脱毛の要因その1。読んで悩みを解決!バイオテックの発毛対策・育毛対策。
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脱毛の要因その1


Karte 04

日本人の成年男性を対象にしたある論文によると、自分自身が薄毛だと思っている人は1260万人だとか。この大人の男性の3人に1人を悩ませているのが、「男性型脱毛症」と呼ばれる生理現象です。その原因は、男らしい体つきや生殖機能を受け持つ善玉男性ホルモンのテストステロンが、思春期を過ぎる頃から5αリダクターゼという毛母細胞中の酵素と結合してジヒドロテストステロン(DHT)に変化。実はこのDHTこそが悪玉男性ホルモンと呼ぶべきもので、髪の毛を生み出す毛母細胞を萎縮させ、髪の毛の成長を止めてしまいます。本来の寿命よりも早く抜け落ちる悪さをしかけるとされています。

この悪玉男性ホルモンDHTは本当にやっかいで、その悪影響は脱毛だけではなく、不要なひげや体毛を濃くしたり、皮脂の増加や前立腺肥大を引き起こす原因にもなっています。また、女性だからと言って油断は禁物。女性の体にも男性ホルモンは必要不可欠であり、DHTを原因とした「男性型脱毛症」にかかるケースも決して少なくありません。もちろん、このDHTが引き起こす毛母細胞への作用は一定ではなく、人種や性別、遺伝・環境因子などによって差があります。成人する男性全員が薄毛になるわけではなく、また、その進み方や進む年齢に個人差あるのはそのためなのです。



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