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Q&A

日常生活に関するQ&Aー男性編

Q1.髪の毛の健康に良い食事はなんですか?

髪の毛の健康に良い食の基本は、良質なタンパク質を十分摂取すること。肉、魚、卵、大豆(豆腐)など、必須アミノ酸を多く含んだ食べ物は要チェックです。体を細くするダイエットは、行き過ぎると髪の毛まで細くし、薄毛や抜け毛の悩みをさらに深くする危険があります。 また、鉄分が不足すると髪の毛がパサついてしまいます。鉄分の吸収を助けるビタミンCといっしょに、鉄分を多く含んだレバーやほうれん草を食べましょう。さらに、ゴマやナッツ類などに多く含まれるビタミンEは、過酸化脂質を抑えて血液をサラサラにし、毛母細胞への血流を活発にして髪の毛の成長を活性化します。他に髪の毛に良い食べ物としてワカメなどの海藻類もあげられます。また、別名『若返り物質』とも呼ばれるアンチエイジング、長生きのためにも欠かせないIGF-1(インスリン様成長因子1)。このIGF-1が増えやすい生活は昔から日本人が摂っている和食中心の食事と適度な運動に早寝早起きの規則正しい生活です。
やっぱり大切なのは特定の食べ物を集中して食べるよりも、健康に栄養分を適度に摂ること。バランスの取れた規則正しい食生活によって、薄毛対策や発毛の効果を一気に高めます。

Q2.例えば、ビールを飲んだ後の、〆のラーメンは髪の毛に悪い影響を与えますか?

〆のラーメンが登場するシチュエーションを考えてみましょう。
簡単に言うと、ストレスがたまる→ラーメンを食べる→夜更かしをする――が基本形。この流れの中に、髪の毛に悪影響を与える事柄が潜んでいます。髪の毛の健康と関係の深い要素として次のようなことがあげられます。
●ストレスがたまる
もちろん、お酒を飲むきっかけが、すべてストレスではありません。ポジティブなお酒も、それ以上にあるでしょう。しかし、現代人とは切っても切れないストレスの悪影響は、やはり見逃せません。ストレスを受けると、血管が吸収します。そして血流量が減り、栄養が運ばれにくくなります。つまり、髪の毛の周囲にある毛細血管が機能せず、活性化が行われないということが起こります。そして、栄養が髪の毛に届かなくなってしまうのです。
●お酒を飲む
アルコール自体は、直接髪に悪影響を与えることはありません。しかし、間接的には、飲み過ぎると、タンパク質をつくる臓器、肝臓が弱るという影響がでます。タンパク質は、髪の毛の構成要素です。それが出来にくくなれば、髪の毛の健康を保つことはできません。また、お酒を飲むと、タバコが吸いたくなりますよね。タバコに含まれるニコチンが交感神経を緊張させ、毛細血管を収縮されます。その結果、髪の毛に栄養を運ぶ血液の流れを悪化させ、毛髪を育てにくくするという状況をつくってしまうのです。
●ラーメンを食べる
お酒を飲んだ後のラーメンですから、夜遅くの食事になってしまいます。つまり、不規則な時間に物を食べることになります。不規則な時間に食事をする癖がつくと、体がその変化についていけず、食品の消化吸収を行う準備が整わないため、良い栄養素を活かすことが出来ないことになります。髪の毛に良い栄養分も、水の泡になってしまう可能性が大なのです。
●夜更かしをする
睡眠不足は、体の生理機能を低下させます。それが髪の毛には悪影響を与えるのです。実は睡眠不足とヘアケアは、とても深いつながりがあります。
このように〆のラーメンには、数々の付属品がつきまとい、それが総合的にあなたの髪の毛と頭皮を傷つけて結果的に髪の毛にダメージを与えます。

Q3.運動は髪に良いのですか?

運動不足は体力を衰えさせるだけではなく、内臓を含めた全身の機能が低下。血行不良などによって新陳代謝がうまくいかなくなり、結果的に髪の成長に悪い影響を与えます。だから、髪の毛を元気にするには適度な運動が大切です。深い呼吸によって体内に酸素を取り込みながら、体脂肪を燃焼させる有酸素運動に取り組みましょう。ジョギングやストレッチ、エアロビクス、ヨガなどさまざまな種目がありますが、スポーツが得意じゃなかったら、誰でも簡単に始められるウォーキングでも十分に効果的です。膝を伸ばして歩幅は普段より少し広く、背筋はピンと張って肩の力を抜き、腕を意識して振ります。そして、かかとから着地し、つま先で強く地面を蹴るようにして普段より少し早いスピードで歩きます。体脂肪が燃え出すのは歩き出してから約20分後なので、少なくとも20分以上は続けることがポイントです。通勤や毎日の買い物などの日常生活の中にも取り込めます。薄毛だけではなく、腰痛や肩こりの悩みの解消にも効果があります。

Q4.ヘアスタイルの注意点はありますか?

一概には言えませんが以下のような事で髪の毛の負荷を抑えることができます。
●ブラッシングは優しく丁寧に
毎日欠かせないブラッシングは、髪や頭皮に余計な負担をかけないように毛先からとくのがポイントです。絡んだ髪を無理に引っ張ったり、ブラシの先が頭皮に当たった状態でこすったりするのは、抜け毛や切れ毛の原因となります。髪の長い女性の場合は、特にゆっくり優しく行うようにしましょう。もつれやすい毛先から丁寧にほぐし、真ん中、髪の根元へと徐々にブラッシングすることで、フケや頭皮の汚れ取り除くだけでなく、頭皮の血行を促進するほどよいマッサージ効果も期待できます。
●パーマは髪を傷め過ぎない程度に
薄毛のことを心配するなら、髪にダメージを与えてしまうパーマはかけない方が賢明です。それでも「かけたい」という時には、極力ダメージが小さくてすむようにパーマ液を選ぶようにしながら、2ヵ月に1回程度をめどに行ってください。また、髪の毛や頭皮のタンパク質を壊してしまう第1液の濃度を薄くしてもらうなど、美容室のスタッフに何かと相談するのも賢い方法の一つです。
●カラーリングは材料を選んで
ヘアダイやブリーチの場合は、髪の毛の内部に染毛剤を浸透させる酸化剤が頭皮に付着し、毛乳頭や毛母細胞まで傷めてしまう危険性があります。とくに、パーマと同時に行うと、頭皮や髪の毛により大きな負担をかけてしまうので注意しましょう。また、天然成分100%の「へナ」にはヘアマニキュア効果があるため、髪と頭皮に負担をかけることなく白髪ケアをすることができます。
●スタイリング剤はできるだけ使わない
ヘアスプレーやヘアワックスなどのスタイリング剤も、実は髪の毛や頭皮の健康を脅かすやっかいな大敵。チリやホコリなどの汚れがつきやすくなる他、スタイリング剤そのものが毛穴に詰まり、髪の毛の成長に何らかの悪影響を及ぼしかねないからです。できれば使わず、また、使った後は入念なシャンプーやコンディショニングを心がけましょう。また、ポニーテールなどで髪の毛を強く引っ張り続けるのも髪のダメージとなり、将来の抜け毛の原因になったりすることもお忘れなく。

Q5.帽子は髪に良くないのですか?

帽子をかぶると毛が抜けやすい」とよく言われますが、帽子と薄毛は、実はまったく無関係というわけではありません。帽子を長い時間かぶり続けるとどうしても汗をかきますよね。そのままの状態で長く放っておくと頭皮や髪の毛の中が蒸れてしまい、雑菌が繁殖しやすくなります。そんな不衛生な頭皮環境が毛根に悪い影響を与え、薄毛や抜け毛を進行させることがあるのです。つまり帽子が悪いのではなく、帽子をかぶると出やすくなる汗こそが、実は髪の毛の大敵ということ。でも、帽子をかぶらないとできない仕事や生活も多いし、直射日光による頭皮の日焼けや紫外線による毛髪の色素破壊から守るためには、帽子を手放すことはできません。どうしても長い時間帽子やヘルメットを被らなければならない時は、タオルなどで頭部の汗を拭いたり、風を通して湿気がこもらないようにしましょう。そしてシャンプーで頭皮と髪をきれいに洗ったら、必ずドライヤーで乾かすこと。濡れたままにしておくと頭皮が冷え、髪の毛に養分を運ぶ血行が悪くなることも忘れないでください。

Q6.朝はシャンプーをしないほうが良いのですか?

もっとも髪の毛が成長するのは、夜の間といわれています。したがって、髪の毛が最も成長するといわれる夜の間に、頭皮を清潔にしておく必要があるといえます。また、夜と朝の2回シャンプーをする方がいらっしゃいますが、シャンプーのし過ぎは頭皮や髪の毛に必要な脂分を取り除くことになるので、夜だけにすることをおすすめします。

Q7.やはりタバコは髪の毛に悪影響ですか?

頭皮の血流が悪くなることが、薄毛の原因の一つになります。タバコに含まれるさまざまな成分の影響によって、血流が悪くなることがありますので、タバコはやめたほうが良いでしょう。

Q8.ダイエットは髪の毛に良くないのですか?

頭皮の健康や髪の毛の成長には、食事から摂る栄養分が必要です。バランスのとれた食事をしながら、ダイエットに励むなら問題ありません。食べる量を極端に減らすようなダイエットは頭皮や髪の毛に大きく影響を及ぼし、抜け毛や薄毛の原因になります。また、短期間に大幅に体重を落としたり、体質が変わったりした場合には、抜け毛の量が増えることがあります。

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