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AGAは型も対策も人それぞれ!自分に合う方法を見つけよう

公開日: 2019年11月15日


AGAはAndrogenetic Alopeciaという言葉の略で、日本語では男性型脱毛症といわれています。androgeneticは男性ホルモンのという意味ですが、AGAは男性だけではなく、女性にも起こることが知られています。ただ、ひとくちにAGAといっても、型や進行具合などは人それぞれに違いがあるものです。そこでこの記事ではまず、AGAがどのような仕組みで起こるのかを解説し、対策の方法についても紹介します。

AGAのメカニズムを知ることが対策の第一歩

AGAの原因物質はこの二つ

AGAを引き起こす原因と深く関わっている要素として、テストステロン2型の5αリダクターゼを挙げることができます。
テストステロンは男性ホルモンの一つで、筋肉量や筋力にも影響を与えるなど、健康な身体をキープするために重要な役割を担っています。しかし、この大切なホルモンが2型の5αリダクターゼという名の酵素と結びつくと、今度はジヒドロテストステロンという強力な男性ホルモンに変化してしまうのです。
ジヒドロテストステロンもテストステロンと同様に、人間にとっては欠かすことのできないホルモンです。幼児期には、男性の外性器の発達にも関わっています。そんな大切なホルモンが、薄毛の原因と考えられているのです。

AGAのメカニズム

人の髪の毛の育成に関係するものには、毛乳頭細胞や毛母細胞があります。この毛乳頭細胞の中に、強力な男性ホルモンであるジヒドロテストステロンの受容体であるアンドロゲンレセプターが存在しているのです。ジヒドロテストステロンが受容体と結びつくと、遺伝子にスイッチが入り脱毛因子が放出されます。すると、この脱毛因子が正常な育毛のサイクルに影響を与えてしまいます。通常ならば2~7年間続くはずの成長期が短くなってしまうので、しっかりとした髪の毛として育つ前に抜けてしまうという結果につながるのです。

個人差が出る理由

テストステロンやジヒドロテストステロンは誰の血液中にも流れているのに、薄毛に関しては個人差が出てくるのはなぜでしょうか。それは、テストステロンをジヒドロテストステロンに変化させてしまう5αリダクターゼの分泌量や活性度は、人によって差があるからです。5αリダクターゼの分泌量が多かったり、活性度が高かったりするほど薄毛になるリスクはアップします。また、ジヒドロテストステロンと結びつく受容体の感受性の強さや、脱毛因子を放出する遺伝子の数にも個人差があります。もし、血液中のジヒドロテストステロンが多くても、受容体が少なければ薄毛のリスクは低くなるでしょう。また、たとえ5αリダクターゼの分泌量が多かったとしても活性度が著しく弱い場合には、必ずしもハイリスクに直結することにはならないわけですね。このように、遺伝的な要素も強く関わることも事実ですが、生活環境やストレス、または、食生活なども無視できません。これらも男性ホルモンの分泌や血流に影響を及ぼす要因だからです。

生活習慣や生活環境を改善する


AGA対策には、食生活の見直しが欠かせません。タンパク質、ビタミン、ミネラルなどを中心に、栄養バランスを考えて摂取しましょう。髪の毛の主成分はケラチンというアミノ酸です。その材料となるタンパク質が不足しないように気を付けます。タンパク質を消化分解するためには酵素が必要ですが、酵素が働く際にはミネラルが不可欠です。そしてビタミン類には、血液の流れや代謝を整える作用があります。食生活が乱れて栄養が偏ると、頭皮の血流に悪影響を与え、皮脂の過剰分泌を引き起こしかねません。そうなると、頭皮環境が低下するため、トラブルが起こりやすいコンディションに陥ってしまいます。

睡眠も重要です。十分な睡眠が取れない日が続くと、血流の悪化につながります。酸素や栄養は血液で運ばれるので、血流が悪くなると頭皮への十分な供給が滞ってしまうのです。睡眠は長さだけではなく、クオリティーにもこだわるようにしましょう。タバコやお酒も要注意です。喫煙や過度のアルコール摂取は、毛細血管を収縮させるからです。すると当然、頭皮への血液の流れが悪くなる原因にもなり得ますよね。また、肝臓がアルコールを分解するときに発生するアセトアルデヒドや、タバコに含まれるニコチンからの影響も心配です。

ストレスも忘れてはいけません。常にストレスにさらされた生活を送ることは、抜け毛のリスクを高める恐れがあります。強いストレスを感じると自律神経のバランスが乱れてしまうからです。交感神経が優位に働く状況がキープされると、血管が収縮してしまいます。すると血流が悪くなるので、頭皮へ十分な酸素や栄養分が供給されにくくなるのです。

シャンプーの種類や方法を見直す

正しいシャンプーの方法ですが、まずは予洗いから始めます。予洗いはぬるま湯を使い、十分時間をかけてしっかりと行いましょう。その後シャンプーに入りますが、シャンプー液は髪に直接付けず、必ず一度手に取って泡立ててから髪と頭皮を洗うのが鉄則です。指の腹を使ってやさしく頭皮を洗います。爪を立ててしまうと頭皮に傷を付けてしまう危険があるので注意します。

洗い終わったらすすぎです。シャンプーが残らないようによくすすぎましょう。シャンプーのすすぎ残しがあると酸化して、髪の毛や頭皮にダメージを与える原因にもなり得ます。髪の毛はタオルドライし、自然乾燥ではなくドライヤーを使って乾燥させることが大切です。頭皮を長時間湿ったままの状態で放置すると、細菌が繁殖しやすくなります。すると、ニオイの原因になったり、頭皮環境の乱れを招いたりする危険性が出てくるからです。

シャンプーの頻度ですが、洗いすぎは良くありません。頻繁にシャンプーし過ぎてしまうと、頭皮から皮脂が除去されます。皮脂が洗い流されると乾燥に傾くため、今度はそれを防ごうとして頭皮は皮脂を出します。その結果、皮脂分泌が増えてしまうのです。強力な洗浄力のあるシャンプーを使うことも同様です。やはり、頭皮の皮脂が過剰分泌される可能性があるので、シャンプー選びにも気を配りましょう。

育毛剤を使用する

育毛剤を導入してケアすることも有効です。育毛剤には頭皮や毛根に働きかける成分が含まれています。毛根の成長過程を整えることは、髪の毛のハリとコシにつながります。頭皮の余分な皮脂や汚れを取り除く働きのある育毛剤もあります。頭皮環境が整えば、育毛剤に含まれている有効成分が頭皮や毛根に届きやすくなりますよね。そもそも、育毛剤を頭皮になじませる行為自体にもメリットがあります。育毛剤を付けるときには頭皮のマッサージをするのと同じような動作をするので、自然と頭皮の血行に働きかけていることになるのです。

また、育毛剤を使うことによって得られる良い香りやすっきりとした清涼感は、リラックス効果を生み出します。抜け毛のリスクにつながるストレス軽減にも役立つということです。育毛剤の中には、医療用の成分を含んでいるアイテムもあります。しかし、通常、医師の処方が必要となる成分は、市販の育毛剤には配合されていません。もしくは、入っていたとしても、低い濃度に抑えられていることが一般的だといわれています。

薬で治療する


AGAには治療薬もあります。広く使われているのはプロペシア(フィナステリド)やミノキシジルなどです。この二つの薬は海外でも認可を受けていて、日本皮膚科学会でも有効な医薬品として推奨されています。とはいえ、薬である以上は副作用が出るリスクは避けられません。既往症によっては適用不可になります。それに加え、医療機関で医師の指導の下で治療を受ける場合のみで使われることが基本です。

AGA治療薬ですが、プロペシア(フィナステリド)は内服薬です。男性のみ服用可能で、年齢制限もあります。一方、ミノキシジルには内服薬と外用薬の両方があります。しかし、日本で認可されているのは外用薬だけです。いずれにせよ、これらの治療薬を自己判断で使用することは危険なので控えましょう。

負担の少ない方法でAGA対策しよう

AGA対策は、長い期間に渡って根気よく続けていくタイプのケアにほかなりません。そのためには、身体にかかる負担が少なく、お財布にも優しい方法を選ぶことが外せない条件になってきますよね。その条件に合う方法の一つにバイオテックがあります。バイオテックではサロンの無料体験が受けられるので、1人で悩む前に気軽に申し込んでみてはいかがでしょうか。

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