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AGA 検査

AGAの検査を病院で受けるなら専門医へ!選び方のポイントを解説!

公開日: 2018年12月20日


  
AGA検査はAGA治療の専門病院以外でも受けることができます。
  
どんな診療科の病院でも検査を受けられるというと、気軽に受けられそうにも感じますが、しかし、気軽さだけで検査を受ける病院を決めても大丈夫なのでしょうか。
  
専門病院と専門外の病院とで受けられる検査の内容に違いがあるなら、どのような点が違うのかをきちんと知ったうえで選んだほうがよさそうです。
  
この記事では、専門病院と専門外の病院で受けられるAGA検査の違いについて解説します。
  
  

病院で検査を受ける際の選択方法は?


  
まずは、AGAの検査を受けるとき、どこで検査を受けたいと考えている人が多いのかを調べてみました。
  
  
【質問】
AGAの検査を受けるために病院を選ぶなら、遠くの専門病院と近くの一般病院ではどちらを選びますか?
  
【回答結果】
遠くの専門病院 : 84
近くの一般病院 : 36
  
調査地域:全国
調査対象:【性別】男性
調査期間:2018年10月10日~2018年10月17日
有効回答数:120サンプル
  
  

遠くても専門病院をえらびたい

  
アンケートの結果、遠くの専門病院を選んだ人が全体の7割を占めました。
  
遠くの専門病院で受けたいと回答した人のコメントは次の通りです。
  
  
・近い遠いにかかわらず、専門医にかかって必要かつ具体的な治療方針を決めたいからです。(30代/男性/正社員)
  
・わざわざ検査を受けるのであれば、より正確な結果が得られそうな専門病院で受けたほうが良いのではないかと感じる。(40代/男性/個人事業主・フリーランス)
  
・あまり遠すぎると通院に不便ですが、近くの病院で知り合いにAGA治療を受けているところを見られるのは避けたいです。(40代/男性/正社員)
  
  
アンケートの回答からは、より正確な結果を得て具体的な治療方針を立てたいから遠くても専門病院を選ぶという人が多いことがわかりました。
  
しかし、遠くの専門病院を選ぶ人は専門性を重視して病院を選ぶ人ばかりではないようです。
  
近くの一般病院では知り合いに薄毛の治療を受けていることがわかってしまうため、できるだけ遠くの病院で検査を受けたいという意見も少なからず見られます。
  
専門性以上に遠いことを重視して検査する病院を選ぶという選び方もあるということがわかりました。
  
一方、近くの一般病院を選んだ人のコメントは次の通りです。
  
  
・使用する薬が同じなら治療の効果も同じです。遠いと時間がかかるのが嫌なので。(40代/男性/正社員)
  
・検査だけなら近くの病院で受けてみて、症状が重篤なら紹介状を書いてもらいます。(50代/男性/個人事業主・フリーランス)
  
・治療ではないため。検査ならどこの病院でも大差はないと考えるため。(30代/男性/正社員)
  
  
近くの一般病院を選んだ人のコメントを見ると、遠くまで通うのが面倒という意見に混じって、検査だから一般病院で十分という意見が多く見られました。
  
また、検査の結果治療に進んだ場合でも、同じ薬が処方されるならわざわざ遠くの専門病院までいかなくてもよいという意見も散見されます。
  
同じ検査や薬の処方を受けるなら、専門医を選ばなくてもよいのではないかと考えている様子がうかがえました。
  
  
今回のアンケートは、検査を受けるのに遠くの専門病院と近くの一般病院のどちらを選ぶかを問うものでした。
  
しかし、実際の回答を見ると、治療で通うことを念頭に入れ、遠くか近くか、専門病院か一般病院かという選択をしている人がほとんどでした。
  
病院で検査だけ受けるのではなく、検査を受ける以上は結果を活かして必要な治療を受けたいと考えている人が多いようです。
  
では、この結果を踏まえつつ、病院でのAGA検査について詳しく見ていきましょう。
  
  

専門外の病院でAGA検査を受けるリスク

専門外の病院では、費用を抑えるために問診と頭部の状態だけを見てAGAかどうかを判断することが少なくありません。
  
専門病院では行われる血液検査や遺伝子検査が、一般病院では行わないことも多いのが現状です。
  
AGAと似た症状が現れるほかの病気が潜んでいる場合、見た目と家族歴だけで判断すると原因を見誤る可能性があります。
  
  
また、専門外の病院で検査を受けた場合、引き続き受けられる治療は抜け毛を防止する投薬治療のみになり、ほかに選択肢がありません。
  
細かい検査を行っていない以上、使用目的が限られる薬は投与できないからです。
  
そのため、治療を始めても現状維持になる可能性があります。
  
専門外の病院を選べば費用は安く収まりますが、治療の効果を期待するなら専門病院を選んだほうがよいでしょう。
  
  

病院選びのポイント


  
薄毛は正しい原因をつかみ、原因に適した対策方法を選ぶことが大事です。
  
頭皮の状態を診るだけでなく、血液検査など細かい検査までしっかりしてもらえる病院を選ぶようにしましょう。
  
より詳しい原因を知ることができるため、その先の選択肢を増やすことにもつながります。
  
また、AGAの症状は個人差があるため、現状がどの段階でこの先どのようになっていくかも正しく見極めることが必要です。
  
そのため、複数の病院を比較して納得して任せられる病院を選ぶことが欠かせません。
  
  
比較する際には、費用の安さだけをポイントとせず、治療実績の豊富さや専門性の高さなどもチェックして選びましょう。
  
AGAは症状の現れ方が人によって異なるため、特に治療実績は重視したいポイントです。
  
  

病院で受けるAGA検査の流れ

専門病院では、AGAの検査の初めに、AGAによる脱毛なのか、ほかの原因による脱毛症なのかを見分ける視診を行い、その後血液検査や遺伝子検査を行います。
  
ほかの病気による脱毛や円形脱毛症、薬物性脱毛症などの場合は、AGAの治療では効果を期待できません。
  
そのうえ、根本原因になっている病気の治療など、別の方法による治療が必要なので、最初にAGA以外の脱毛症を除外する診断を行う必要があります。
  
  
また、AGAではないことがはっきりしている人に、AGAの原因やAGA薬の効きやすさの検査をしても意味がありません。
  
AGA以外の脱毛を除外してから血液検査や遺伝子検査を行うことで、余分な費用がかからなくなります。
  
病院のAGA検査では、詳細な検査結果が出て、AGAであることが確定してからAGA治療に入るのが一般的な流れです。
  
  

血液検査と遺伝子検査は何が違う?

専門病院のAGA検査では、血液検査と遺伝子検査の両方を行いますが、費用がかかるため、どちらか一方でもよいのではないかと思うかもしれません。
  
しかし、血液検査と遺伝子検査では判断できることが違うので、両方行う必要があります。
  
血液検査は、その時点の健康状態を知るだけでなく、普段の生活習慣を知るためにも必要な検査です。
  
AGA治療薬には内服薬もあるので、重篤な副作用を防ぐためにも、血液検査でAGA治療薬が体に与える影響を把握しておく必要があります。
  
  
一方、遺伝子検査は、遺伝子配列の特徴を見ることで将来の発症リスクや治療効果の予測などをするために行う検査です。
  
フィナステリドが効きやすい体質なのか、効かない体質なのかを調べることは、検査後の治療方針を決める際に役立ちます。
  
  

検査だけでは治りません!大切なのはケア!


  
検査はあくまでも検査です。
  
AGAなのか、ほかの脱毛症なのか、治療効果は期待できるか、薬の副作用は大丈夫かというようなことがわかっただけでは意味がありません。
  
検査結果を活かして初めて、検査を受けた意味があります。
  
AGA検査は薄毛対策の第1歩だととらえ、検査後にどう活かすかを考えましょう。
  
  
検査結果を活かす方法は、専門病院や一般病院で治療を受ける方法だけではありません。
  
育毛専門サロンでケアを受ける方法もあります。
  
育毛専門サロンは、余分な皮脂や汚れを取り除いたり、頭皮に刺激を与えたりすることで育毛しやすい頭皮環境を整える施術を行う施設です。
  
薬などを使用せずに頭皮環境を高めることができるので、副作用などを気にすることなくケアを受けられます。
  
検査後の選択肢として覚えておくようにしましょう。
  
  

必要な検査を受けて結果を活かそう

AGA検査は、どの病院で受けるかによって調べられる内容が変わってしまいます。
  
AGA以外脱毛症にAGAの治療を行っても効果がなく、副作用のリスクが高まるだけです。
  
検査ごとに調べられる内容が異なるので、必要な検査を受けられる病院を選んで受けるようにしましょう。
  
また、AGA検査を受けただけでは、薄毛が進行することがあっても治ることはありません。
  
検査結果に基づいて、病院で治療を受けるか、育毛専門サロンでケアを受けるかを考えることが大事です。
  
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