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フケの抑制に効果的!正しいシャンプー方法を知って薄毛対策

公開日: 2017年8月2日

まめにシャンプーをしているつもりなのに、洗った先からフケが出てくる……なんて経験はありませんか? 薄毛とフケ、ダブルの悩みを抱えている人も少なくありません。

頭皮環境が悪くなると出てきやすいフケですから、普段気にならなくても対策の仕方を知っておいて損はありません。

例えば、フケを抑える効果があるシャンプーも、間違った選び方や使い方をしてはかえってフケを出やすくしてしまいます。そのため、正しい知識をもってシャンプーをすることが大切です。

ここではフケについての基礎知識をはじめ、フケを抑えるためのシャンプーの選び方、正しいシャンプーの方法について解説します。

フケの対策を行ってくる方はどれくらい?

まずは、日頃からフケ対策をしている人はどのくらいいるのか、アンケートを取って確かめてみました。

【質問】
フケの対策をしていますか?

【回答結果】
はい:113名
いいえ:54名

【調査概要】
調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2017年2月22日~2017年2月22日
有効回答数:167サンプル

フケ対策は身だしなみのひとつ

アンケートの結果、フケ対策をしていると答えた人が全体の約67%でした。

・フケやかゆみを抑えるシャンプーを使っています。頭皮の乾燥を防ぐスプレーも朝使っています。(30代/会社員/男性)

・シャンプーやコンディショナーが変わるだけでもフケが出やすいので、自分に合ったものを必ず使うようにしています。旅行などにも必ず持参します。また乾燥などで痒みがある時もフケが出やすいので加湿器を使ってます。(40代/会社員/男性)

・オーガニックのシャンプーやリンス、少々高いですがオーガニックの白髪染めを使うようになって、全くフケが気にならなくなったので、お金がかかっても頭皮に優しいものを使うように心がけています。(40代/専業主婦・主夫/女性)

フケ対策をしていると答えた人のコメントを見てみると、皆さんしっかり対策をしている様子がうかがえます。
  
特にフケ防止や頭皮に優しいシャンプーで髪を洗うという声と頭皮の乾燥を防ぐように心がけるという声が目立ちました。
  
このようなフケ対策は薄毛予防とも共通している部分があるため、薄毛の症状が緩和にも繋がるようです。
  
一方、対策はしていないという人のコメントは以下の通りです。
  

・フケが出やすい頭ではあるが、髪を洗うのを怠らなければそれなりに防げる。(40代/会社員/男性)

・毎日のシャンプー以外ほかになにか対策があるのかわからない。困るほどのフケではないから。(40代/専業主婦・主夫/女性)

・何をしたらいいかわからないから。(20代/会社員/女性)

対策をしていないと答えた人のコメントを見ると、特にフケで困っていないから対策していないという意見と、シャンプーを丁寧にする以外の対策の仕方がわからないからできないという意見に分かれました。

アンケートの結果、フケ対策をしていない人の中にも対策の仕方さえわかれば対策したいと考えている人が含まれているようです。
  
現段階ではフケに悩まされていない人も頭皮環境が悪化すればフケが出る可能性があります。
  
そこで、以下の段落でフケと薄毛の関係や、フケ対策に有効とされるシャンプー方法についてご紹介します。
  

フケの原因と種類

フケは大きく分けて乾性フケと脂性フケに分かれます。
  
それぞれ正反対の原因によって発生するフケですから、対策方法も異なります。
  
ですから、対策も自分のフケがどちらの種類に該当するのかをチェックすることから始める必要があります。
  
乾性フケと脂性フケそれぞれの特徴は次の通りです。
  

<乾性フケ>

  • フケの大きさが小さい
  • 頭をかくと粉状のフケがパラパラ落ちる
  • 頭皮が乾燥してかさついている
  • 生え際の頭皮にウロコ状の湿疹がある
  • 全体的に乾燥肌
  • 乾性フケの対策

    乾性フケは加齢や空気の乾燥以外に、洗浄力の強いシャンプーを使ったことによる頭皮の乾燥が原因で起こります。
      
    シャンプーが原因のときには洗浄力がマイルドなシャンプーに変えたり、シャンプーの回数を減らしたりすると有効です。
      
    乾燥対策として保湿をすることも大事です。

    <脂性フケ>

  • フケの大きさが大きめ
  • 髪の毛や頭皮にくっついて落ちにくい
  • 頭皮がべたついて脂っぽい
  • 黄色っぽい塊が頭皮についている
  • かゆみが強い
  • 頭皮が赤い
  • 脂性フケの対策

    脂性フケは、皮脂分泌が過剰になったことで細菌の働きが活発になり頭皮に炎症ができることがそもそもの原因です。
      
    炎症を治そうと皮膚の代謝が高まった結果、剥がれ落ちた皮膚が脂性フケです。
      
    脂性フケの対策は皮脂の分泌を過剰にしてしまうシャンプーのしすぎや洗浄力の強いシャンプーの使用を控えることです。
      
    また、皮脂分泌は食事内容や睡眠時間などにも左右されるため、生活習慣の見直しも有効な対策になります。
      

    薄毛とフケの関係とは

    フケが多いと薄毛になるというような直接的な因果関係はありません。
      
    しかし、フケが出やすい頭皮の状態を放置すると薄毛になりやすいということは事実です。
      
    前の段落で述べた通り、フケには乾性と脂性の2種類がありますが、どちらも頭皮環境が悪い状態で発生している点では共通しています。
      
    フケが出やすいのはホルモンバランスや栄養バランスがみだれているときや、頭皮に細菌が増殖しているときなどですから、薄毛の原因とも重なる部分があります。
      
    フケが出やすい頭皮環境になったら必ず薄毛になるかというとそうではありませんが、フケが出るような頭皮環境になっているときは抜け毛が増えても不思議はないという点で、フケと薄毛は密接な関係があると言ってもよいでしょう。
      

    正しいシャンプー方法を知ってフケを抑制

    フケ対策で一番のカギを握るのは正しいシャンプーです。
      
    ですから、フケが目立ってきたら、まずはシャンプー剤とシャンプーの仕方を見直してみましょう。
      

    正しいシャンプーの選び方

    シャンプー剤は髪よりも頭皮に合うものを選ぶことが大事です。
      
    頭皮の負担を抑えれば、フケ対策用を謳っていないシャンプーでもフケが出なくなることが少なくありません。
      
    シャンプー剤は界面活性剤の種類によってアルコール系、アミノ酸系、せっけん系の3種類に分かれますが、フケ対策にはアミノ酸系がおすすめです。
      
    シリコンタイプとノンシリコンタイプではノンシリコンタイプを選んだほうが頭皮への刺激が少ないと言えます。
      
    ただし、かゆみを伴う場合にはフケ専用の薬用シャンプーの方が効果的です。
      

    正しいシャンプーの方法

    シャンプーをするときは爪を立てないように親指以外の4本の指の腹を使って、頭皮をマッサージする感覚で優しく洗います。
      
    かゆいときほど爪を立ててかきむしるように洗いたくなりますが、頭皮を傷つけると余計にフケの量が増えてしまいます。
      
    すすぎのお湯の温度が熱いと頭皮への刺激になるので、ぬるめのお湯ですすぐようにします。
      
    洗い終わったら濡れたままで放置せず、早めにすっかり乾かすようにします。
      
    濡れたまま放置すると、頭皮が乾燥し、フケが出やすくなってしまうため要注意です。
      

    頭皮環境の改善でフケや薄毛の根本対策を

    フケが増えている時は頭皮環境が悪化している状態であり、薄毛になりやすい状態になっている可能性があります。
    逆を言うと、頭皮環境を改善することは、フケの抑制や薄毛の対策に繋がると考えられます。

    また、フケ対策はフケが目立ち始めてからでは改善までに時間がかかります。普段の生活習慣の見直しを含め、フケが目立たないうちから対策を始めておくことが大切です。

    もし、自分1人ではどんな対策をすればよいのかわからないというのであれば、専門サロンに相談してみるのもひとつの方法です。
    バイオテックではカウンセラーによる頭皮チェックをはじめ、サロンでの技術(抜け毛防止ケア)を無料で体感いただける「無料体験」をご用意しております。少しでも気になる方は、ぜひ無料体験からはじめてみましょう。

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