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後頭部の薄毛の原因とは?対策と予防方法

公開日: 2017年8月25日

写真や鏡に写った自分の後ろ姿を見て偶然気づくことが多い後頭部の薄毛。
自分では普段目にすることがないだけに、後頭部の薄毛に気が付くと、常に人の視線が気になってしまいます。
鏡などで見える部分も薄いなら後頭部が薄くなっていることも理解できますが、後頭部だけという場合が少なくありません。
前頭部や頭頂部が薄くないのに後頭部が薄くなるのはなぜなのでしょうか?
薄毛対策は自身の薄毛の原因をしっかりと突き止め、正しいケアを行うことが大切です。
ここでは、後頭部の薄毛が進行する原因と、タイプ別の対策方法についてご紹介します。

後頭部の薄毛に悩む方の意見をご紹介

まずは後頭部の薄毛に悩んでいる皆さんに、どんなときに後頭部の薄毛が気になるのか質問してみました。

目の当たりにしたときの衝撃が大きい後頭部の薄毛

・髪の毛を洗って居る時に後頭部の薄さに毎度悩まされます。水に濡れている時は特に感じます。(30代/会社員/男性)
・たまたま、合わせ鏡で後頭部を見てしまった時、思った以上に薄くなっていて衝撃を受けました。(40代/会社員/男性)
・頭が痒くてかいた時に、その部分だけ手に触れる髪のボリュームが違う。(30代/会社員/男性)
・髪の毛を結ぼうとしたときに後頭部が薄くなったと感じます。(20代/学生/女性)
・美容院でカットの後に後ろ姿を鏡で見たときに後頭部が薄くて気になった。(50代/専業主婦・主夫/女性)
・後姿の写真を撮られた時に、後頭部の薄さを意識します。(60代/パート・アルバイト/男性)

【質問】
どんなときに後頭部の薄毛が気になったか教えてください。

【回答結果】
フリー回答

【調査概要】
調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2017年2月22日~2017年2月23日
有効回答数:129サンプル

普段は目にすることがない後頭部の薄毛ですから、鏡や写真で目の当たりにしたときに気になったという人が多いようです。また、手触りが他の部分と違うことで気になり始めたという意見も目立ちました。

やはり、後頭部の薄毛は進行した状態をいきなり目にすることが多いため衝撃が大きいようです。では、後頭部が薄くなってしまう原因について見ていきましょう。

後頭部の薄毛の原因って?

後頭部は前頭部や頭頂部に比べると薄毛になりにくい部位です。

薄毛の原因のひとつである男性ホルモンの影響を受けにくい部位だからです。

では、後頭部の薄毛の原因は何なのでしょうか?血行不良、ストレス、生活習慣の3つが主な原因として挙げられます。

原因1.血行不良

頭皮の血行が悪くなると、酸素も栄養分も毛根にいきわたりにくくなり、頭皮も硬くなります。

そのため毛髪が育ちにくく、抜けやすくなるのがひとつの原因です。

原因2.ストレス

ストレスは、自律神経を乱し、血行不良の状態を招きます。

また、頭皮の下の筋肉や首が緊張して頭皮が張り、頭皮の血行が悪くなります。

つまり、ストレスが続くと血液が流れにくい状態が長く続くということになり、頭皮の環境が悪くなるということになります。

原因3.生活習慣

後頭部の薄毛の原因になる生活習慣とは、主に食事、睡眠、運動、喫煙、飲酒です。

特に、食事は毛髪を作る栄養にも直接かかわるものですから、栄養の偏りや量も薄毛に関わると言えます。

その他の生活習慣は、自律神経やホルモンのバランスが崩れることによって血流が悪くなると薄毛の原因になりえます。

後頭部の薄毛には種類がある

後頭部の薄毛には種類があります。

ただし、薄毛の種類としてよく知られている男性型脱毛症(AGA)や女性男性型脱毛症(FAGA)のように男性ホルモンの強い影響で起こる薄毛は起こりにくい部位です。

しかし、加齢によってAGAやFAGAが頭頂部から進行して後頭部に及ぶことはあります。

後頭部によく見られる薄毛の種類には次のようなものがあります。

・円形脱毛症
ストレスの他、自己免疫疾患や婦人科病、遺伝でも起こります。

・脂漏性脱毛症(しろうせいだつもうしょう)
細菌やダニの影響で湿疹ができることによって脱毛します。

・栄養障害による脱毛
過激なダイエットや食生活の乱れで、毛根に栄養がいきわたらず毛が抜け落ちます。

・機械性脱毛症
帽子やヘルメットをかぶり続けたり、髪を頻繁に結んだりすることで毛包に異常が起こり、抜けやすくなります。

・瘢痕性脱毛症
できものや傷によって毛根が壊れ、毛が生えてこなくなるケースです。
このように、薄毛はタイプによって対処法が異なります。

先天性のものもありますが、後天性のものであれば、タイプに合った対処をすれば、症状が軽減することもあります。

後頭部の薄毛を予防・対策する方法

後頭部の薄毛は、生活習慣が原因で起こっていることが多いため、生活習慣を見直すことで症状が緩和するケースも少なくありません。

たとえば、ストレスによる円形脱毛症で後頭部が薄くなっている場合には、薄くなっている患部を触ることよりも精神的なケアが重要です。

ストレスになっているものを突き止め、取り除くことで薄毛が治まってきます。

脂漏性脱毛症の場合は、原因となっている細菌やダニを取り除かなければ、症状が治まりません。

また、せっかく細菌やダニを取り除いても、枕が汚れた状態のままではまた新たな細菌やダニが住みつくことになり、新たな湿疹を作ってしまいます。

頭皮の環境を整えるのと同時に、細菌やダニを徹底的に駆除するようにしましょう。

栄養障害による脱毛は、食事のとり方や内容を見直すことで脱毛を減らすことが可能です。

機械性脱毛症に関しては、帽子やヘルメットのかぶり方、髪の束ね方が問題になります。

なるべく同じ箇所にストレスをかけ続けないように工夫をしましょう。

瘢痕性脱毛症に関しては、髪を増やすことは無理ですから、うまくカバーできる髪型で対処するのがおすすめです。

薄毛の原因を突き止めて正しいケアをすることが大切


後頭部は、AGAやFAGAの人でも最後まで毛髪が残りやすい部分です。
しかし、薄くなると自分の目では日頃のチェックがしにくく、周りからの視線が気になりやすい部分でもあります。
後頭部に限った話ではありませんが、薄毛の症状は日頃の過ごし方が原因となっていることが多く、間違ったケア方法をしてしまうとかえって症状が進行してしまう可能性もあります。
そのため、育毛専門サロンできちんと薄毛の原因を把握し、最適なケア方法を知ることが大切です。

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