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体質が原因の抜け毛(AGA・FAGA)

公開日: 2017年8月18日

病気で髪の毛が抜けるのではなく、親から子へ受け継がれていく遺伝や性差など、体質によって発症する薄毛や抜け毛を「体質的脱毛症」と呼び、大きく次の二つのタイプに分類されています。なお、これらはあくまで体質を示すものであり、病気を示す「症」という文字がついても決して病的な状態ではありません。

男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia:AGA/エージーエー)

思春期以降の男性に起こる脱毛症。症状としては額の生え際や頭頂部の髪のどちらか、または両方が薄くなり、年齢を重ねるとともに抜け毛が進行します。
  
原因は、男性ホルモン「テストステロン」が、皮脂腺で作られる5α還元酵素「リダクターゼ」の反応よって、「ジヒドロテストステロン(DHT)」に転換。毛乳頭や毛母細胞に悪影響を及ぼし、髪の毛の成長を抑制するのです。
  
この「ジヒドロテストステロン(DHT)」に敏感な体質や性質が親から子へと遺伝して、いわゆる「ハゲやすい家系」ができるわけです。
  
男性の10人に一人の割合で発症すると言われ、早い人では思春期がはじまる10代前半に発症するケースもありますが、多くは20歳代に発症。30歳~40歳代にかけて「男性脱毛症」独特の薄毛が目立ってきます。

女子男性型脱毛症(Female Androgenetic Alopecia:FAGA)

男性型脱毛症のように頭頂部や額の生え際に限らず、頭部全体に薄毛や脱毛が起こる症状が特徴です。
  
男性型脱毛症と同じ「ジヒドロテストステロン(DHT)」の影響によって生じ、一般的な主婦よりも企業や社会で活躍するキャリアウーマンの間に多くなりつつあります。ライフスタイルや価値観の男性化が、男性ホルモンの増加などを引き起こしているのかもしれません。
  
また、女性の脱毛症には、そのほかに、女性らしさを形成する女性ホルモン「エストロゲン」の分泌量の増減によるものがあります。「産後(分娩後)・妊娠中の脱毛」や「更年期脱毛」を引き起こしますが、多くは産後の時間の経過によってホルモンバランスが元に戻り、薄毛も解消されます。
  
そして、加齢による老化を原因にする脱毛症。抜け毛が増えるというよりも、髪の1本1本が細くなるのが特徴です。

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マスクの着用

マスクの着用

スタッフはマスクを着用して対応させていただきます。

手洗い、消毒の徹底

手洗い、消毒の徹底

スタッフは手洗いと消毒を徹底して対応させていただきます。

器具の消毒徹底

器具の消毒徹底

使用する器具に関しては消毒を徹底いたします。

スタッフの検温

スタッフの検温

スタッフは検温して体調に問題ないことを確認して対応させていただきます。

カウンセリング時のアクリル板使用

カウンセリング時の
アクリル板使用

カウンセリング時はアクリル板を使用して対応させていただきます。

フェイスシールドまたはゴーグルの着用

フェイスシールド
またはゴーグルの着用

技術時はフェイスシールドまたはゴーグルを着用して対応させていただきます。

  • スタッフは手袋・ゴーグルをつけた上で技術を実施することもございます。ご理解のほどお願い申し上げます。
  • 受付時に非接触体温計で検温をさせていただき、37.5°C以上の場合技術をご遠慮いただいております。
  • 体調の優れない方、感染が疑われる方、感染者との接触があった方にも、技術をさせていただくことができません。
  • ご来店の際に、マスクの着用をお願いいたします。
  • 技術中は、使い捨ての簡易マスクをお渡しさせていただいております。