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つむじ(頭頂部)が薄いかも!20代の大学生に現れる薄毛の症状と対策とは

公開日: 2017年8月8日

20代の大学生に増えているつむじ(頭頂部)の薄毛の主な原因は、食事や生活リズムの崩れなど30代以降の方とは異なります。
そこで、大学生にありがちな薄毛の原因と、それぞれの原因に合わせた対策方法について解説します。

10代、20代の頃に薄毛が気になった瞬間とは

まずは、10代、20代の若い人たちに、どんな時に薄毛が気になったかを聞いてみました。

学生でも薄毛が気になる瞬間は多い

・写真撮影をした時です。現像された写真を見ると頭頂部が白い点になっており、髪の毛が薄くなっていることを認識させられました。(20代/会社員/男性)
・10代の頃にヘアアレンジがうまくできなかった時に、人よりも毛が薄いことに気がついて気になった。(20代/会社員/女性)
・スポーツのあと髪の毛が濡れたりすると髪がぺちゃんこになり薄く見えやすい(20代/会社員/女性)
・友達に前髪が薄いと言われた時です。もともと髪が細いのであまりボリュームが出ないのが悩みでした。(10代/学生/女性)
・友達と泊まった時や銭湯に行ったときにすごく気になります。ほかには仕事先でもたまに頭を下げた時など気になります。(10代/学生/男性)
・クラスメイトに頭頂部が薄いといじられたときに気になりました。(20代/会社員/男性)

【質問】
どんなときに薄毛が気になりましたか?

【回答結果】
フリー回答

【調査概要】
調査地域:全国
調査対象:10代~20代・男女
調査期間:2017年2月22日~2017年2月24日
有効回答数:128サンプル

今回のアンケートでは、現役の学生や少し前まで学生だった方に薄毛が気になった瞬間を尋ねてみました。すると、若いながらも薄毛に悩むほうが意外と多いことがわかりました。周りの友人たちの何気ない一言で傷ついたり、毛の量が多い周りと比べて毛の薄さを痛感したりする人が目立ちます。まだ薄毛になるのは早い時期だという意識が強い分、自分の薄毛に気が付いてショックだった様子がコメントからうかがえます。それでは、なぜ大学生のうちからつむじの薄毛に悩む人が増えているのか、原因を探っていきましょう。

つむじの薄毛に悩む大学生が増えている?

頭のてっぺん部分が薄い場合は、男性特有のAGAや加齢による薄毛のイメージを持つ人が多いかもしれませんが、若い大学生にもつむじの薄毛に悩む人が増加傾向にあります。

その原因としては、アルバイトや遊びなどで生活リズムがそれまでとは大きく変わることや、おしゃれのためにパーマやカラーリングを頻繁にするようになることなどが考えられます。

また、親元から離れて一人暮らしを始める人も多く、解放感から羽目を外したり、食事の栄養バランスが崩れたりしやすくなることも原因として考えられます。

食事や生活リズムが崩れると、自律神経が乱れ、ホルモンバランスも崩れてしまいます。

生活環境や人間関係が変化することでストレスを感じる人も多く、そのことも自律神経に影響を与えます。

どのような原因であれ、自律神経が乱れると、最終的にはホルモン分泌に関わってきます。

女性ホルモンも男性ホルモンも髪の毛の成長や脱毛と密接にかかわっているものですから、大学生の生活環境にはつむじの薄毛の要因が大量にあるわけです。

ですから、もしもつむじの薄毛に悩む大学生が年々増えてきているとしても決して不思議ではない状況です。

大学生の薄毛は治る可能性もある

大学生の薄毛が増えていると聞くと心配になる人も多いかもしれませんが、大学生の薄毛の原因は30代、40代とは異なります。

ホルモンバランスの乱れが関係していても、男性ホルモンの変異によるAGAやホルモン分泌の急激な減少による更年期の薄毛とは原因が違います。

まだ若い学生の場合は、経年とともにホルモンバランスが安定する可能性が高く、きちんと原因に合った対策を取れば改善することもあり得ます。

まずは、薄毛が気になり始めたら、どうして薄毛になったのか、しっかりと原因を究明することが大事です。

もちろん、複数の原因が絡んでいる場合もあります。

そのようなときは対策も複雑になりますが、早いうちに対策を立てることができるかどうかで後の結果が違ってきます。

想像される原因が多くてひとつに絞れないときは、生活習慣の見直しをして、髪の毛の成長に悪い生活習慣を正していくところから始めてみてもよいでしょう。

原因に合わせた予防と対策を

つむじの薄毛に限らず、薄毛の進行を食い止めるためには、髪の成長を阻害したり、脱毛させたりする原因を取り除いていくことが大事です。

闇雲に薄毛に効くということを試してみてもあまりうまくいきません。

少し時間がかかったとしても、きちんと根本の原因を突き止めるようにしましょう。

もし何が原因になっているかわかりにくいときは、髪に影響しそうな生活習慣から順番に正して様子を見てみてもよいでしょう。

原因のひとつに含まれていれば、徐々に変化が現れるはずです。

例えば、血流を阻害する喫煙の習慣は、止めると大きな変化が起こる可能性があります。

食生活に関しても、インスタント食品やコンビニ食に偏っていると、亜鉛不足やビタミン不足が薄毛の原因になっている可能性があります。

食事のバランスを整えたり、不足していた栄養素を補ったりすると、徐々に改善の方向に向かうことも考えられます。

とにかく、対策は毛が薄い部位ではなく、原因によってアプローチが異なります。

ですから、どこが薄いかではなく、どういった原因で薄毛になったかが対策のためには重要なポイントになります。

まとめ

大学生にも増えているつむじの薄毛ですが、主な原因は30代以降の人々とは少し異なります。

ホルモンの分泌量が関わっている場合でも、そのまま減って分泌されなくなってしまうわけではありません。

ですから、つむじの薄毛が気になっても、ただひとりで悩み続ける必要はありません。

大学に通う若いうちに対策をスタートさせておけば、毛の量や太さを元通りに戻せるかもしれません。

ですから、しっかり原因を究明して、少しでも早く治せるようにしましょう。
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