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巷の噂「ウソ」「ホント」

公開日: 2017年8月18日

世間で常識のように言われる薄毛についてのさまざまな噂を徹底検証。目からウロコの薄毛の真実をご紹介しましょう。
  

噂その1「硬い毛の人は髪が抜けにくい」 ホント

  
通常柔らかい髪質の人は髪そのものがデリケートで、地肌も弱い場合が多いと言われています。硬い毛の持ち主は髪も地肌も総じて丈夫。抜け毛の要因として地肌(頭皮)の問題は大きく、ある程度は当たっていると言えそうです。ただし、医学的な裏付けがあるわけではありません。
  

噂その2「毛深い人ほど髪が抜けやすい」 ウソ

  
頭髪を増やすのは女性ホルモンで、それ以外の体毛は男性ホルモンの影響を強く受けることから出た噂。頭髪が多いか少ないかは、そのホルモンのバランスによる個人的な差があるので、必ずしも「毛深い人=髪が抜けやすい人」ということにはなりません。体毛も頭髪も濃い人はたくさんいます。
  

噂その3「海藻は薄毛に良い」 ウソ

  
「ワカメや昆布を食べると髪の毛が増える」とは昔から言われていますが、いまのところ、育毛効果や薄毛・脱毛予防についての裏付けはありません。ただし、海藻類はミネラル成分が豊富なので、健康に良いことは事実です。海藻も含めたバランスの良い食生活が髪と頭皮の健康を守ることにつながります。
  

噂その4「辛い食べ物は髪に良くない」 ウソ

  
「辛い!髪の毛が抜けそう!」なんて思わずつぶやいたりしますが、辛さの刺激そのものが、毛髪や毛根に影響を与える心配はありません。むしろ食べた後に汗をかいて、そのままにしておくのが問題。頭皮はいつも清潔に保つ必要があります。
  

噂その5「白髪の人は髪が抜けにくい」 ウソ

  
白髪になるのは、毛根にある黒色の色素をつくるメラニン細胞が壊れるから。毛を生やせる毛母細胞とはまったく別のものであり、メラニンも毛母細胞もどちらもダメになったら、白髪になって髪が抜けてしまいます。
  

噂その6「薄毛は遺伝する」 どちらともいえない

  
遺伝的要素はかなり強くありますが、あくまで遺伝するのは「薄毛」や「脱毛症」になりやすい体質や性質。気配りや手入れによって「薄毛」の進行を予防することは不可能ではありません。
  
むしろ、親が薄毛じゃないからと安心するのは危険です。タバコや暴飲暴食、不規則な生活、不衛生な頭皮や髪の状態にしておくと、知らず知らずのうちに、薄毛が進行してしまいますよ。