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髪がパサパサ!ツヤツヤ髪にするために知っておきたい原因と対策

公開日: 2019年9月19日


おしゃれとして、好きなカラーやパーマを楽しんでいる人は多いでしょう。しかし、髪を守るためにトリートメントもしっかりしてきたはずなのに、気がつけばいつの間にか髪がパサパサでうまくまとまらない。そんな人もいるはずです。そこで、パサパサ髪の原因と、ツヤツヤの髪を手に入れる方法と対策についてまとめてみました。なにが悪かったのかわからず悩んでいる人は必見です。

パサパサで絡みやすい髪はどんな状態?

髪がパサパサで絡みやすい、まとまらない、また、触るとゴワゴワする。そんな傷んだ髪の毛はいったいどのような状況になっているのでしょうか。髪の毛は大きくわけて3層で成り立っています。一番中心にあるのが芯となる部分の「メデュラ」、その芯の周りを取り巻いているのが「コルテックス」、そして、うろこ状に髪の表面を覆っているのが「キューティクル」です。実は、芯の周りにある「コルテックス」は髪の90%近くを占めています。この部分に含まれるメラニン色素が髪の色素をつかさどり、水分量や構造によって強度やハリやコシにも影響を与えています。

そして、「キューティクル」が一番外側にあることでコルテックスの流出を防ぎ、外部刺激から髪が守られているのです。キューティクルはツヤや手触りもつかさどっているため、状態によって髪の触り心地も違ってきます。パサパサの髪は、このキューティクルが部分的に剥がれて、髪がダメージを受けている状態です。キューティクルが傷つくと、髪の毛が光を反射しなくなります。そのせいで見た目にはツヤがなくなるとともに、表面が傷ついているため絡みやすくなるのです。さらに、髪の表面を守っているキューティクルが傷つくと、その部分からコルテックスが少しずつ流れ出てしまいます。すると、徐々にハリやコシがなくなり、色素も薄くなっていくのです。

このままだとどうなってしまう?


キューティクルが傷ついた状態をケアせずに放置していたり、これまでと同じ手入れのままでいたりすると、キューティクルの傷口からコルテックスが徐々に抜け続けていきます。髪のコシやハリを支えているコルテックスが流出してしまうと、ハリやコシはなくなるのも当然です。また、コルテックスには髪の色をつかさどるメラニン色素も含まれているため、コルテックスの流出が続いていると、そのうち色素も薄くなり透き通ってきます。

ここでなにかキューティクルを保護する対策を施さなければ、さらに成分の流出が進みます。最終的には真ん中のコルテックスだけではなく、芯部分のメデュラまでも流出して内部が空洞にまでなりかねません。そこまでいってしまうと、ハリやコシがなくなるのはもちろん、芯を失った髪はお互いに絡みやすくなります。無理して引っ張ると通常の状態よりも簡単にちぎれて切れ毛となったり、その先で枝毛になったりすることも多発するのです。また、くせ毛化することもあります。

髪をパサパサにする5つの原因

髪がこれ以上傷まないようにするためには、そもそも髪が傷む原因となったものがなにかを突き止めることが大切です。
髪が傷んでパサパサになってしまう主な原因は5つあります。そのひとつは、髪の毛内部の水分不足です。髪の毛も肌と同じように外からの影響や体内部の影響を受けて、状態が変化します。空気が乾燥している状況が続けば髪も乾燥することがあるほか、体調によっても髪の毛の水分が不足した状態になることがあるのです。

また、パーマやカラーリングも髪がダメージを受ける大きな原因で、何度もダメージが積み重なると毛先の傷みは激しくなります。さらに、実は間違ったヘアケアでも髪はダメージを受けます。まず、シャンプーするときに爪を立ててゴシゴシ洗ったり、力が強すぎたりすると頭皮を傷つけてしまうかもしれません。また、すすぎが不十分だとシャンプーの成分が残ります。乾かすときのドライヤーやヘアアイロンが熱すぎることでもダメージを受ける可能性があるのです。

ほかにも、紫外線や乾燥によるダメージ、加齢による変化も髪をパサパサにしてしまう原因になり得ます。加齢によって髪の毛内部のタンパク質の量が減るほか、質も低下するため、残念ながら若いときとは同じようにはいかないこともあるのです。もし、以上のような原因に心当たりがあるのなら、次に紹介する対処法をぜひ実践してください。

パサパサの髪をケアする方法

髪に水分を補う方法としておすすめのひとつが、アウトバストリートメントです。シャンプー後すぐに使うコンディショナーや通常のトリートメントとは違い、髪につけた後は洗い流しません。トリートメント剤にはジェルやクリーム、オイルなどいくつかありますが、コーティング力が強いのはオイルタイプです。そのため、髪を洗い、タオルドライした直後はジェルやクリームタイプのトリートメントを使ったほうが、髪の内側までうるおいを与えることができます。そして、ドライヤー後にはコーティング力の強いオイルタイプで仕上げをするのがおすすめです。

頭皮を傷つけないように爪は立てずにシャンプーし、指の腹でマッサージするようにします。そして、すすぎには時間をかけて、シャンプーが残らないようにしっかり洗い流すことも大切です。濡れた髪はキューティクルが柔らかくなっているため傷みやすく、時間をおかずに手早くドライヤーで頭皮からきちんと乾かします。その際、髪が熱くなりすぎないようにドライヤーは20cm程度離し、仕上げに冷風を使うようにするといいです。ヘアアイロンやコテはできれば使わずに済むヘアスタイルにしておいたほうがいいですが、もし使うならば短時間で済ませるようにします。また、カラーリングで髪を傷めないように、刺激の強いものが多い市販のカラーリング剤はなるべく避け、サロンでは低刺激のものを使ってもらうよう頼むといいでしょう。

紫外線は帽子や日傘で日差しそのものを防ぐと効果的なのはもちろん、UVカット効果のあるスタイリング剤を利用するのも対策になります。加齢による変化には、年齢に合わせたシャンプーやトリートメントを選んでケアをするのが効果的です。また、体の内側のケアとして、食事の改善や不足する栄養分をサプリメントで補うのもいいといわれています。

どうしても治らないなら思い切って毛先をカット!


水分を補い、サロンのトリートメントもしたにもかかわらず、どうしてもパサパサが治まらない場合、ある程度長い髪の毛ならば、思い切って髪を短くカットしてしまうのもいい方法です。ただ、最初から短めの場合はそれほどカットすることはできないでしょう。しかし、ほんの少し毛先を切るだけでも、プロの技術ならば指通りが滑らかになるようにカットすることが可能です。そのため、髪の傷みが気になるならば、一度行きつけの美容室で傷んだ毛先だけ整え、ヘアスタイルそのものはあまり変えないようにお願いしてみましょう。

なかには、自分で枝毛を切ってしまう人もいます。ただ、適切にカットしないとかえって毛先を傷め、さらに枝毛や切れ毛を生んでしまうため、自分で切るのは絶対にダメです。一旦、毛先をきれいに整えることができたら、今後同じことを繰り返さないように日々のお手入れを見直すことが大切です。

ツヤツヤ髪を作る毎日のケア

パサパサ髪をリセットできたら、そこから先はツヤツヤ髪をキープするためのヘアケアをマスターしましょう。まず、シャンプーはアミノ酸シャンプーのような低刺激タイプを選ぶのがおすすめです。低刺激のシャンプーは洗浄力としては低いといわれています。しかし、実はシャンプー前にブラッシングでホコリをしっかり落としたあと、39度以下のぬるめのお湯で2~3分程度ゆっくり予洗いすれば8~9割の汚れは落せるのです。その後、よく泡立てたシャンプーで指の腹を使い、優しく洗うことで髪へのダメージは激減します。もちろん、シャンプー後はしっかりすすぐことも大切です。

洗った後は、まず、髪を一束ずつタオルで根元から包んでポンポン叩き、水分を吸い取るようにしてタオルドライします。その後は、根元を中心にドライヤーを当てて乾かしますが、冷風を使ったほうが髪には優しいです。ただ、冷風だけではなかなか乾かせないというなら、温風を20cm程度髪から離して当てるようにし、8~9割乾いたところで冷風に切り替えるといいでしょう。また、できれば頭皮のターンオーバーに合わせて1カ月に一度くらいは、ヘッドスパや育毛のカウンセリングなどプロの技術でケアしてもらうのが理想的です。

髪に優しい毎日のお手入れでパサパサ髪にさようなら!

パサパサになってしまった髪は、カラーリングやパーマに耐え続けてきた髪のSOSのサインです。大好きなヘアスタイルを楽しみながら、なおかつ髪へのダメージを減らすためには、これまでよりも多少お金と時間をかける必要があります。日々のお手入れ方法を見直しながら、疲れた髪を優しくケアすれば、再びツヤツヤでサラサラの髪がよみがえるでしょう。

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