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これってAGA?つむじの薄毛が気になる!簡単チェック法

公開日: 2019年11月27日

つむじが薄くなっても、初期の段階だと気がつかないケースが多いです。つむじは頭頂部にあるので、鏡などで意識的に見なくては、変化を見逃しがちになるでしょう。放っておくと進行してしまうこともあるため、早めにチェックしたいところです。そこで、今回はつむじが薄くなっていないかどうかの確認方法について解説していきます。

正常なつむじの状態とは?

つむじが正常であれば、つむじ部分の渦がくっきりと巻かれています。つむじ付近には毛が密集しており、その周辺の髪質と違いがないかどうかを確認しましょう。地肌の露出部分があまりなく、つむじからもしっかりとした毛が生えそろっていれば、髪質はよい状態といえます。髪質だけでなく、頭皮の色にも注意するようにしましょう。頭皮が健康であれば、肌色や白になっているはずです。

つむじの状態に問題がなければ、どのように維持するかを考えていきましょう。頭髪環境の維持のため、養毛剤や育毛剤を使用するのも悪くありません。まずは、スマホなどで自分のつむじを撮影してみることからスタートしてください。画像の撮影は一回で終わるのではなく、継続して撮り続けるようにしましょう。過去の画像と見比べて比較を行うことで、状態が悪くなれば気がつけます。合わせ鏡などで毎朝チェックするのもよいです。しかし、鏡の角度によっては確認がしにくい場合もあるでしょう。判断がつきにくい際には、美容院などで見てもらうようにしてください。

薄毛が気になるつむじの状態とは?

つむじの渦が見えにくくなってきた場合、薄毛の兆候を疑いましょう。つむじが規則的に渦を巻いておらず、渦の形が崩れているケースでは、つむじが広くなりつつあるといえます。このような状態を放置していると、薄毛はだんだんと進行していくかもしれません。薄毛のつむじは正常なつむじよりも地肌が見える範囲が大きいです。つむじから生えている毛が弱く柔らかくなった影響で、地肌が見えやすくなっていきます。すると、髪質が他の毛と変わってくるのでチェックしてみてください。つむじ周辺と他の部分の髪に触れた際に、つむじ周辺の髪のほうが柔らかく感じたときは要注意です。これらの症状がでているときは薄毛の可能性が高いといえるでしょう。

また、頭皮が血行不良や炎症を起こすことで、赤くなるのも薄毛の特徴です。赤くなっている理由は、血行不良や炎症などが主でしょう。頭皮環境が悪化しているのが原因なので、早急に対策を取りたいところです。頭皮マッサージや育毛剤などでケアしてみてください。生活環境を整え、バランスのよい食事を取るのも有効です。健康のために、適度な運動を取るのも悪くないアプローチとなります。

つむじの薄毛の初期症状とは?

AGAで抜け毛や薄毛が発生する原因はジヒドロテストステロン、通称DHTという脱毛ホルモンにあるといわれています。DHTが増えると、ヘアコンディションが悪化し、髪の毛が育ちにくい環境になるでしょう。その結果、髪が弱く短いものとなり、抜け毛が増加するのです。DHTは髪の毛の栄養を奪うだけでなく、皮脂を過剰に分泌させる働きも持っています。

皮脂は本来、乾燥や紫外線などから頭皮を保護するものですが、増えすぎるのは問題です。皮脂が増えすぎることで、頭皮がベタベタとした、不快な状態になります。頭皮に触れた際に、手に脂がたくさんつくようであれば、注意が必要な状態です。頭皮に触れた際に問題がないと感じても、シャンプーの泡立ちが悪くなったら、汚れが溜まっている証拠といえます。頭皮のコンディションはシャンプーの泡立ち具合でもチェックできることを覚えておきましょう。

血管不良を引き起こしやすいのもDHTの性質です。血管を縮小させることで、血行の流れを悪くし、頭皮環境を乱します。その結果、頭皮バリアが弱くなり、紫外線や乾燥のダメージを十分にブロックできなくなるのです。頭皮バリアが弱いほど、頭皮が炎症を起こす可能性は高くなります。DHTはフケやかゆみを増やすのも悩ましいところです。頭皮が乾燥し、皮脂が過剰に分泌されます。インナードライになってしまう可能性が高いといえるでしょう。

女性のつむじが薄くなる原因とは?

女性は男性よりも髪が長いので、あまり薄毛のイメージはないかもしれませんが、男性と同じように、つむじが薄くなる可能性はあります。もともと、女性の髪は思春期をピークとして徐々に細くなる傾向があるのです。若いうちはあまり自覚症状がないことが多いでしょう。しかし、40歳付近を境目に女性ホルモンの分泌がだんだん減り、男性ホルモンとのバランスが悪くなると話は変わってきます。個人差はあるものの、頭頂部が薄くなる可能性が高くなるのです。また、遺伝の影響で男性ホルモンが多い人は、皮脂の分泌過剰などが起こり、薄毛になりやすいリスクがあります。

このように、女性が薄毛になっていく現象を「女子男性型脱毛」、通称FAGAと呼びます。典型的な特徴としては、男性のO型タイプと同様に、頭頂部の毛量が減少していくことでしょう。ただし、男性と女性では薄毛になった場合の髪の質に違いがあります。男性は髪の毛が柔らかくなる一方、女性は軟毛化はしません。前頭部や生え際の劣化もあまりないため、男性よりも薄毛に気が付きにくいことがあるでしょう。

女性が薄毛になる原因はホルモンや遺伝だけでなく、ストレスも影響します。女性はパーマやカラーリングをする人が多いですが、これらも頭皮や髪に負担をかけがちです。状況によっては薄毛に繋がることがあるので、気をつけるようにしてください。

つむじの薄毛に対する原因と対策

薄毛になる原因のひとつとしては、ホルモンバランスの影響が大きいです。男性、女性関係なく、ホルモンバランスの乱れは薄毛を引き起こします。ホルモンバランスが崩れるきっかけは加齢やストレスが多いでしょう。血行不良も薄毛になる原因です。毛が生えている部分の根元にあたる毛乳頭は、毛細血管から運搬されたアミノ酸やビタミンなどを受け取り、毛母細胞に渡しています。そのため、血管が収縮したり、流れる血液の質が低下したりすると、栄養不足となり薄毛が進行してしまうのです。

血行をよくするためには、適度な運動やマッサージが適しているでしょう。汗をかけばストレスの解消にもつながるので、一石二鳥です。血行が悪くなる理由として、喫煙も見逃せません。喫煙は血管を縮小させるので、頭皮の血行は悪くなります。頭皮への栄養が不足するので、薄毛に繋がるリスクは高くなるでしょう。

偏った食事は髪の栄養を不足させることにつながります。インスタント食品やレトルト食品などは基本的に高カロリーで、動物性の脂肪分を多く含むものが多いです。これらは血液中のコレステロールを増加させ、頭皮へ流れる血液の質を下げてしまいます。髪の育毛を促進するには、タンパク質、亜鉛、鉄分、ビタミンB群などをできるだけ取ることを心がけてください。女性にとっては、大豆イソフラボンもおすすめです。

髪の毛を健やかに成長させるアプローチとして、睡眠の質にもこだわってみてください。良質な睡眠を取ることで、副交感神経が活性化します。髪の毛がもっとも成長するのは夜です。成長ホルモンが大量に分泌されるゴールデンタイムである、夜の10時から2時には寝るようにしたいですね。

気が付いたときから育毛ケアを始めよう!

頭頂部の薄毛は前頭部のように気がつきにくいので、他人から指摘されて初めてわかる人も多いです。問題が発覚したら、適切なケアをすぐに開始しましょう。まずは頭皮の状態をチェックする必要があるので、育毛サロンへ足を運んでみてください。バイオテックであれば、無料体験を実施しているため、気軽に試すことができ、おすすめです。