薄毛対策室薄毛が気になるあなたのために、目指せ改善!!

朝シャンにはメリットもデメリットもある!効果的に洗うコツとは?

公開日: 2019年7月4日


朝シャンを習慣としている人は多いですよね。朝シャンにはメリットがたくさんあるのですが、デメリットもあります。洗い方次第ではデメリットのほうが大きくなる可能性が高いため、効果的に洗うコツを押さえておきましょう。ポイントを押さえることできれいな髪をキープすることができるので、洗うときの一工夫も紹介します。

朝シャンをするメリットとは?

洗髪は夜に行うのが一般的ですが、朝のタイミングに行うことでさまざまなメリットがあります。1つ目のメリットは、寝起きはまだボーっとしていることが多いですが、朝シャンをすることで目が覚めてすっきりとした気分になりますよね。好感神経を刺激することで身体だけでなく気持ちも覚醒状態になります。また、夜にかいた汗や皮脂を洗い流す目的の人も多いのではないでしょうか。寝ているときは汗を大量にかくので、髪がべたついていることがよくあります。その状態でワックスなど整髪料をつけても、思ったように髪を整えることができないことも。

さらに、寝ぐせをリセットできるのもメリットの1つです。髪の質や量によっては、寝ているときについた寝ぐせを直すことが難しい人もいます。ドラッグストアなどで寝ぐせ直し用スプレーなどが販売されていますが、わざわざそういったものにお金を使うのがもったいないと思う人は、髪を元に戻すため朝シャンをするのは有効です。朝シャンをするのが面倒という人もいると思いますが、1日の始まりを気持ちよくスタートさせるために定期的に行ってみてはいかがでしょうか。

朝シャンにはデメリットもある!


朝シャンには髪の状態や気持ちをリセットするというメリットがありますが、デメリットもあるので注意しましょう。1つ目のデメリットは、すすぎ残しが出る可能性があることです。バタバタしやすい朝の時間帯は、髪を丁寧に洗う時間がありません。急いでいたり服を着た状態で洗っていたりすると、前頭部や後頭部のすすぎが不十分なときがあります。すすぎ残しがあると皮脂や汚れが洗い流せなかったり、フケやかゆみの原因になったりするのです。次に、洗髪した直後に外出すると紫外線によるダメージを受けやすくなります。朝シャンで皮脂を取り除いてしまうと、紫外線から頭皮や髪を守るバリア機能が発揮されないことも。朝シャンをする場合は頭部を紫外線から守るために帽子をかぶるなどしっかり紫外線対策を行いましょう。

さらに、必要以上に朝シャンで皮脂を取り除いてしまうと、皮脂の過剰分泌を引き起こしてしまいます。皮脂は皮膚を守るために重要なため、全て除去することで身体が皮脂の分泌が不足していると判断し、大量に皮脂を出そうとするのです。また、すすぎ残しや過度な皮脂の除去によりバリア機能が損なわれると菌が繁殖しやすくなります。菌の繁殖はフケやかゆみ、炎症の原因になるので、専門の治療が必要になることもあり得るのです。乾燥させずに生乾きのままにしてしまうと、菌の繁殖を促進し汚れが発生することもあるので、菌を活性化させないために頭皮環境を高めるようにしましょう。

場合によっては、朝シャンをすることで朝食を食べる時間がなくなるなど朝の時間で余裕が失われる可能性があります。朝シャンはしなくても身体に大きな悪影響を及ぼすことはありませんが、朝食を抜くと集中力の欠如や昼食時の血糖値の急上昇が起こるため、朝シャンをするために朝食を抜くということがないようにしましょう。

夜も朝もシャンプーをするのはあり!?

「夜にシャンプーをしているのに朝もシャンプーして問題ないの?」と疑問を持つ人もいますよね。結論から言うと、基本的には夜も朝もシャンプーして問題ありません。しかし、夜も朝もしっかりシャンプーをすると、バリア機能など肌を健康に保つために必要な皮脂まで取り除いてしまう可能性が高いです。そうなれば、朝シャンのデメリットで紹介したように、頭皮の炎症や皮脂の過分泌などを引き起こしてしまいます。もし夜も朝も髪を洗うのであれば、夜はシャンプーでしっかり髪を洗い、朝はシャンプーを使用せずにお湯だけで汚れを落とし、髪の中間から毛先にトリートメントをつけるという手段もあります。

シャンプーを使うのが朝ではなく夜の理由は、夜に髪の状態をきれいにしておいたほうが良いからです。髪は夜の就寝時に成長するので、頭皮に汚れがつまっている状態で寝ると髪がすくすくと育たなくなります。健康的な髪をキープするには、寝るときに頭皮を清潔にしておくことがポイントなのです。また、夜にシャンプーで皮脂を除去すれば、寝ている間に頭皮をベストなコンディションにするために、皮脂が必要な分だけ分泌されます。そのため、朝起きたときに皮脂の量がちょうど良い状態になっているのです。以上のことから、夜も朝もシャンプーをして問題ありませんが、朝は寝ぐせを直す程度にして夜にしっかり汚れを洗い落とすようにしましょう。

効果的な朝シャンのコツとは?

効果的に朝シャンをするコツは3つです。まずは時間に余裕を持って朝シャンするために早めに起きましょう。シャンプーにかける時間だけ早く起きれば良いので、早起きといっても1時間以上早く起きる必要はありません。多くても30分ほどあれば、すすぎ残しがないよう丁寧にシャンプーをするには十分でしょう。2つ目は、家を出るまでの時間をある程度計画しておき、朝食など必要な時間が削られないようにすることです。

朝の時間は、朝食をとったり身だしなみを整えたりとシャンプー以外にもしなければならないことはたくさんあります。必ずしなければならないことにかかる時間をあらかじめ計算しておき、起きてから家を出るまでのタイムスケジュールを作っておくと予定を目安に行動することができますよ。最後は、朝シャン後はしっかりすすいで、ドライヤーで十分に髪を乾かしましょう。すすぎ残しや生乾きは頭皮のトラブルを引き起こします。トラブル対策をしっかりするためには、シャンプーにかける時間を十分に確保することが重要です。

きれいな髪をキープするためのポイント


朝シャンをする際に、一工夫することできれいな髪をキープできます。いきなりシャンプーをするのではなく、お湯だけで予洗いすることがポイントです。予洗いはシャンプーよりも大事といわれており、38度前後のお湯でしっかり髪をすすぐことによって、髪に付着した汚れを落とすことができます。さらに、シャンプーの泡立ちが良くなるので、効率良く頭を洗うことができるのです。また、髪はストレスや生活習慣の影響を受けやすいので、ストレスを溜めないように自分に合ったストレス発散方法を見つけ、十分な睡眠や栄養バランスの良い食生活を心がけましょう。

美しい髪になるために摂取したほうが良い栄養素は、タンパク質や亜鉛、ビタミンC、ビオチンといわれています。髪の80%はタンパク質でできており、新しい髪の細胞を作るのに亜鉛が必要です。ビタミンCには亜鉛の働きを補助する効果があり、ビオチンは水溶性ビタミンのビタミンB群の一種で髪の成長を促す栄養素。ちなみに、亜鉛は肉類や貝類、豆類などに、ビオチンはパン酵母やまいたけ、からしなどに多く含まれています。髪をきれいに保つためには、身体の内部からも取り組むことを意識してみましょう。

朝シャンのメリットを活かそう!

朝シャンをすることにはメリットがたくさんある一方で、デメリットも複数あります。しかし、デメリットはしっかりと朝シャンに取り組めば防ぐことができるので、余裕を持って行える時間を確保することが重要です。朝シャンのメリットを最大限に生かすために、朝早めに起きてスケジュール通りに行動し、時間に追われることなく支度をしましょう。

ヘアガイドブック全員無料プレゼント ヘアガイドブック全員無料プレゼント 無料体験はたっぷり約90分!無料体験の予約はコチラ 全国サロン検索 バイオテックオンラインストア

育毛力を呼び覚まそう!
無料体験はたっぷり90分!

無料体験の詳細と予約はこちら

平日10時~19時/土日祝9時~18時(月曜定休)

0120-318255

髪にお悩みのお客様に、お一人でも多くご体験いただきたいため、
ご予約成立後の 無断キャンセル、及び直前でのキャンセルはご遠慮くださいませ。