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頭皮の臭いの原因は?正しい対処法で改善を目指そう

公開日: 2019年6月25日


頭皮の臭いの原因は?正しい対処法で改善を目指そう
意外と気になる頭皮の臭い。毎日しっかりシャンプーしているのに、なぜ?と疑問に思うこともありますよね。実は、頭皮は体の中でも一番皮脂が分泌されやすい場所です。外部からの臭いが髪の毛につきやすいこともあいまって、頭部から臭いが発生しやすくなっています。頭皮の臭いの原因を知り、正しいヘアケアと生活習慣の改善で頭皮の臭いを解決しましょう。

頭皮から臭いがする原因とは


頭は体のなかでも特に臭いに気をつけたい場所といえます。というのも、頭皮と髪の毛の両方が臭いの元となっていることが多く、臭いの原因が発生しやすい場所だからです。

頭皮側の原因には、皮脂やフケ、皮膚炎など肌のトラブルによるものがあげられます。これらが発生しやすくなるのは食生活の乱れや加齢、ストレス、間違ったヘアケア方法などによるものです。脂っぽい肉料理やお菓子などの食べ過ぎを控え、ミネラルが豊富な野菜や果物も積極的に取ることを心がけることで、ある程度の解消が期待できます。また、意外と見落としがちなのがストレスです。ストレスが生じることで自立神経が乱れ、血行や代謝が悪くなり、皮脂を排泄しづらくなります。また、必要以上に活性酸素を発生させてしまい、これが体内の脂質と合わさることで過酸化脂質となり、体臭の原因である臭いの物質を発生させる元となります。皮脂の分泌を適度に保つためには、生活習慣を整え、ストレスをためないことを意識しましょう。

一方、髪の毛側の原因は、タバコやホコリ、排気ガスや焼肉の煙などによる臭いなどが髪に付着することで発生します。これらは日々の生活の中で避けられないものも多くありますが、日々の正しいヘアケアを行うことで改善が期待できます。見落としがちなのが、香りの強いシャンプーの使用です。いい香りだからといってすすぎを曖昧にしてしまうと、これが意外と頭皮の臭いと混ざって悪臭を発する原因に。すすぎをしっかりしないことで雑菌の繁殖にもつながりやすくなるため、香りは入浴時だけの楽しみにとどめ、シャンプーはしっかり洗い流すようにしましょう。

時間帯によって頭皮が臭いと感じるケース

頭皮の臭いは季節や周りの環境によって変わったり、1日の中でも臭いやすい時間帯があったりします。特に、夏場などの気温と湿度が高い季節は臭いが発生しやすくなる時期です。というのも、頭皮に限ったことではありませんが、雑菌は水分の多い場所に発生しやすいもの。さらに、気温が高いことで悪い菌が繁殖する環境を整えてしまうことになります。

また、1日の中でも汗をかいたりして、皮脂の分泌が盛んに行われた1日の終わりに特に臭いやすくなるのは想像がつきますよね。皮脂に加え、周囲のゴミや汚れた空気なども髪に付着しているため、臭いの発生源が一番多い時間帯です。気温や湿気の高い時期や、活動の多かった日は特に正しいヘアケア方法を行い、頭皮や髪を清潔に保つようにしたいですね。

頭皮の臭いを解消する方法


頭皮の臭いを解消するためには、生活習慣など体の内側から変えていくこと、そして洗髪の仕方やシャンプーの選び方など外側から変えていくことの両方からアプローチするとより効果的です。まずは、洗髪の仕方から見直しましょう。実は髪や頭皮の汚れは、お湯でしっかり洗うことで半分以上が落ちるといわれています。いきなりシャンプーを頭皮につけてゴシゴシ洗う人も少なくないでしょうが、この方法では汚れがしっかり落ちているとはいえません。

正しいシャンプーの方法は後ほど説明しますが、ここでもうひとつ大事なのが、シャンプーの選び方。頭皮の臭いが気になるとつい香りの強いものを選んでしまいがちですが、これも逆効果です。頭皮の臭いとシャンプーの臭いが混ざることでかえって悪臭になることもあるため、香りよりも成分で選びましょう。洗浄成分が強いスカルプシャンプーのようなものは一時的には効果を感じますが、かえって皮脂を大量に分泌させることにもつながります。これらは週に1回程度にとどめ、普段はアミノ酸系などの地肌に優しい成分のシャンプーを使い、地肌の乾燥を防いだり常在菌を守ったりするほうが頭皮の健康を保てます。洗いすぎもまた、頭皮の良い菌までやっつけてしまうことにつながるため、シャンプーは1日1回にとどめるのが原則です。喫煙者は特にタバコの臭いが髪に移りやすいため、禁煙または本数を減らすなどすると臭いの軽減につながるかもしれません。

また、皮脂の分泌を過剰にしないための生活習慣の見直しは基本中の基本。食事でとった油は皮脂として体外に出てくるため、脂っぽいものを控えることは特に効果的です。食生活が乱れることで頭皮の環境が悪くなると、新陳代謝のバランスが崩れてフケや臭いが発生する原因になります。食事や睡眠、ストレスの有無など、基本的な日常生活は意外と頭皮にも関係しているものです。正しいヘアケアをしていても頭皮の臭いが気になるという人は、生活習慣から見直してみると良いでしょう。

頭皮の臭いケアは正しいシャンプーからはじめよう

髪をちゃんと洗っているのに臭いが気になるという人は、シャンプーの仕方が間違っているのかもしれません。洗髪は基本的に、髪の毛というよりは地肌を洗うイメージで行うのが正解です。また、いきなりシャンプーを手に取り乾いた髪につけてゴシゴシするだけではしっかり洗えていないこともあるため、正しいシャンプーの仕方を身につけることが大切です。

まず、シャンプー前にはしっかりブラッシングしましょう。これにより、事前に髪の毛の汚れやホコリを取るだけでなく、根元の皮脂を毛先まで行き渡らせることによって髪の保護にもつながる上に悪者にされがちな皮脂も無駄にならずに済みますね。また、頭皮に働きかけたり皮脂を浮き上がらせて洗いやすくしたりと、ブラッシングだけで多くのメリットが得られます。次に、37〜38℃のお湯で予洗いします。この時、指の腹を使ってしっかり頭皮をマッサージすることで、髪や頭皮の汚れの半分以上は落とすことができるといわれています。ここでやっとシャンプーを使っていきますが、まずはシャンプーを手のひらに出して、くるくる転がして泡立てましょう。いきなり地肌にシャンプーを乗せてしまうとなかなか泡立たず、せっかくのシャンプーも効果が半減してしまいます。しっかり泡立てるために弧を描くように指を動かしていき、あくまで優しく、頭皮を傷つけないように洗うことが肝心です。

そして、洗髪で一番大事なのが、すすぎです。頭皮にシャンプーの成分が残っていると雑菌として繁殖しやすく臭いの元となるため、最低でも3分はすすぎの時間を設けましょう。シャンプーのぬめりが取れたら、しっかりすすぎができたという目安になります。最後に、ドライヤーでしっかり乾かしましょう。先ほども説明したように、頭皮に水分が残っていることで雑菌が繁殖しやすくなります。また、湿っている時間が長ければ長いほど頭皮の環境としては良くないため、シャンプー後はなるべく早く髪を乾かすのが鉄則です。

頭皮の湿気も臭いの原因

髪が短いからといって、シャンプー後に髪の毛を拭くこともせず放置していませんか?忙しくて髪を乾かす時間がないという人もいるかもしれません。しかし、この最後の一手間をかけるかかけないかで、頭皮の臭い解消にも差が出てきます。なるべく生乾きの状態を避け、菌が繁殖しない頭皮の環境を作ることが、臭いの改善にはとても大切です。ただし、ドライヤーの当てすぎは頭皮を乾燥させすぎたり髪の毛を傷めたりすることにもつながるため、熱すぎない風で手早く乾かすことを意識するとなお良いでしょう。

ケアをしても頭皮の臭いが改善されない場合は?

頭皮の臭いの原因はひとつではなく、さまざまな要因が絡み合っていることがほとんどです。自分にあったケアと正しい洗髪で頭皮を清潔に保つことからはじめてみましょう。正しいヘアケアをして食生活や生活習慣を見直しても頭皮の臭いが取れない場合、皮脂や毛根にトラブルがある可能性も。その場合は育毛専門サロンで頭皮チェックをしてもらうのがおすすめです。まずは無料体験でカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

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