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AGAを諦めない!原因を知って早めの育毛対策で予防をはじめよう!

公開日: 2019年11月27日

年齢を重ねるにつれて「抜け毛が増えた」「髪にコシがなくなった」と感じることが多くなっていませんか?誰もが通る道だからと諦めてしまう人も少なくないでしょう。しかし、薄毛の原因は必ずしも年齢によるものとは限りません。
今回は、日本人男性の約30%が発症するといわれている「AGA(男性型脱毛症)」に焦点をあてて、詳しい原因と症状を解説します。さらに、対処法の育毛対策もあわせて紹介します。
AGAは予防と早めの対策を行えば、進行を抑制できる可能性もあります。しっかりとした対処をするためにも、AGAについて正しく把握しましょう。

AGA(男性型脱毛症)とはどんな症状?

AGA(Androgenetic Alopecia)とは、日本語で「男性型脱毛症」「壮年性脱毛症」などと呼ばれ、その名の通り男性に多く見られる脱毛症の1つです。薄毛の症状が特徴的で、思春期以降に前髪の生え際や頭頂部の髪の毛が軟毛化して細く短くなり、抜け毛が目立つようになります。徐々に髪の毛の量が減少し、頭皮が目立ちはじめます。

日本人男性におけるAGAの発生頻度は、全年齢平均で約30%と報告されています。AGAは進行性の脱毛症でもあり、20代で約10%、30代で20%、40代で30%、50代以降で40数%と年齢を重ねるとともに高くなる傾向です。一般的にAGAの症状は25歳以上の男性に見られていましたが、最近では20代前後の男性がAGAを発症するケースも少なくありません。男性型脱毛症の低年齢化が進みつつあり、なかには10代から薄毛に悩む人もいます。今や薄毛は年齢を重ねた人だけに見られる症状ではなく、若い人の悩みにもなりつつあるのです。

では、具体的に日本人男性のどのくらいの人がAGAを発症しているのでしょうか?20~69歳の成人男性は約3861万人(総務省統計局 人口推移 令和3年3月時点)います。AGAの発症率は全年齢平均で30%(一般社団法人 日本先端発毛再生医療学会 令和3年3月時点)なので、約3861万人のうち約1158.3万人がAGAを発症していることがわかります。つまりAGAは約3人に1人の割合で発症しており、男性にとってAGAがいかに身近な悩みになっていることがわかります。

しかし3人に1人が発症しているとはいっても、その全員が治療をしているわけではありません。なかには自分がAGAだと気付いていなかったり、そのうち元に戻るだろうと楽観視したりして、ケアをしていない人もいます。
AGAは、病気ではないので必ずしも治療が必要ではありません。ただし進行性の脱毛症であるため、放置すれば薄毛の範囲がどんどん広くなる可能性があります。「最近抜け毛の量が増えた」「以前よりも頭皮が目立つようになった」などの症状に気付いたら、できるだけ早めに対策を開始することが大切といえます。

AGAになると育毛サイクルが変わる?

AGAについて詳しく見ていく前に、まずは髪の毛が生え変わる仕組みについて知っておきましょう。髪の毛には1本1本に寿命があり、「成長期」「退行期」「休止期」の3つの期間を一定の周期で繰り返しながら生えたり抜けたりしています。この周期を「ヘアサイクル」といい、正常に保たれることで髪は太く長く育ちます。
次に3つの周期の役割について、簡単に解説します。

成長期は、その名の通り髪の毛が成長する期間のことです。個人差はありますが、一般的に2~6年間ほど成長を続けます。次に退行期は髪の毛を作る細胞の働きが衰え、成長がストップする期間です。成長が止まる、と聞くと不安になる人もいるでしょう。しかし退行期は、すべての人の髪の毛に存在するサイクルの1つです。成長が止まるのは自然なことなので、不安になる必要はありません。

最後に、休止期は髪の毛を作る細胞が働かなくなり、次の成長期に備えて準備に入る期間です。休止期の期間は約3ヶ月とされ、新しい髪の毛の成長がはじまると、休止期にある髪の毛は自然と抜け落ちていきます。そして再び、成長期へと突入するのです。

ハリやコシのある髪の毛を増やすためには、これら3期のヘアサイクルのうち、成長期の期間を維持することがポイントです。ところがAGAを発症すると、本来ならば2~6年かけてじっくり成長するところ、成長期の期間が数ヶ月~1年と短くなります。これでは、髪の毛が十分に成長する前に退行期へと移り、細く柔らかい産毛のような状態のままで抜け落ちてしまうのです。

こうなると、成長期が十分にあった頃のような髪の毛のボリュームを保つことができません。さらに症状が進行することで、たとえ髪の毛の本数自体に変わりはなくても、薄毛に見えてしまうのです。
AGAはある日急に髪の毛が抜け落ちるわけではありません。ヘアサイクルが乱れて、少しずつ薄毛の症状が進行していくのが特徴といえます。髪の毛にコシがなくなった、弱々しい髪の毛が増えてきたなど、気になる症状がみられたらAGAを疑ってみましょう。

 AGAと男性ホルモンの関係を知りましょう

AGAを発症する原因としては、「DHT(ジヒドロテストステロン)」という男性ホルモンが大きく関係していると考えられます。

DHTとは別名「脱毛ホルモン」とも呼ばれており、筋肉や体毛などを増やす働きがある男性ホルモン「テストステロン」が、毛根周辺に存在する還元酵素「5αリダクターゼ」と結合して変化したものです。DHTは髪の成長に欠かすことのできない「インスリン様成長因子-1(以下IGF-1)」という成長因子を減らし、髪のもとになる毛母細胞の細胞分裂を妨げます。DHTによって毛母細胞の働きが鈍った結果、ヘアサイクルは乱れて、本来であれば2~6年ある成長期がわずか数ヶ月~1年ほどと短くなるのです。

成長期の期間が短くなったことにより、十分に成長できなかった髪の毛は細く短いまま抜けてしまいます。また、弱々しい髪の毛の割合が増えると、頭髪の密度が薄くなり頭皮が目立ちやすくなります。実際に髪の毛の量は減っていなくても薄くなったように見えてしまい、薄毛の印象を与えてしまうのです。

男性ホルモンの受容体は頭頂部や前髪の生え際周辺に多く存在しているため、AGAではこれらの部分から薄毛が目立つケースが多いというわけです。さらに毛母細胞の働きが抑えられることで「これ以上、髪の毛に栄養は必要ない」と脳が誤解をしてしまい、頭皮の血流が低下する可能性もあります。すると、髪の毛に栄養が行き渡らなくなり、ますます薄毛が進行するという悪循環にもなりかねません。

このようなメカニズムから、AGA対策としては「短縮した成長期をいかに正常化させるか」がポイントとなります。そのためには、5αリダクターゼの働きを抑制し、テストステロンがDHTへと変換しないようにすることが重要といえます。
ちなみにDHTは育毛を鈍らせるだけではなく、皮脂の分泌を活発にする働きもあります。過剰分泌した皮脂は毛穴の奥にある角化した表皮と混ざり合い、角栓様物質という塊を作ります。さらに角栓様物質は毛穴をふさぎ、育毛の妨げや抜け毛の増加へとつながるのです。

遺伝や生活環境の影響は?

「薄毛は遺伝する」という話をよく耳にしませんか?親族がAGAだった場合、自分も同じように薄毛になってしまうのではないかと不安になる人も多いかと思います。

結論からいうと、たしかにAGAの発症には遺伝的要素が影響する可能性もあるため、気を付けたほうが良いでしょう。

AGAを引き起こす男性ホルモン受容体の感受性の高さは、「アンドロゲンレセプター」という遺伝子によって左右されるといわれています。頭頂部や前髪の生え際に受容体が多く存在するのは、男性であれば誰でもほぼ同じとされていますが、感受性の高さは遺伝子によって決まるので1人ひとり異なるのが特徴です。
ちなみにアンドロゲンレセプターの感受性は生まれながらに決まっており、変わることはないといわれています。アンドロゲンレセプターには特定の塩基配列(DNAの4種の塩基の並ぶ順序)が繰り返される部分があり、その配列が短い人はAGA発症リスクが高まることが予想されます。

なお、薄毛を引き起こす遺伝子はX染色体上にあることがわかっており、これは母方の家系から引き継ぐものといわれています。つまり、母親や母方の祖父母がAGAによる薄毛だった場合、発症することも考えられます。特に、自分から見て祖父や叔父(三親等)までの家系に1人でも脱毛している人がいる場合は、その遺伝を強く引き継ぐともいわれています。
ここまで、AGAを引き起こす原因は遺伝的要素が関係していることを説明しました。

しかし、薄毛や抜け毛の原因は必ずしも遺伝だけに関係しているとは限りません。生活習慣やストレスなど後天的な要素のほか、偏った食事や過度のダイエットによる栄養不足で発症するケースもあります。さらに、睡眠不足による自律神経やホルモンバランスの乱れ、運動不足や過度の飲酒・喫煙による血流の悪化など、薄毛を招いたり薄毛の進行を促進したりするなど、要因はさまざまあるといえます。

つまり母方の家系に薄毛の人がいなくても、AGAを発症する可能性は誰にでもあるいうことです。例えば、父親が薄毛の場合は、体質や生活環境が似ることで、自分も同じように薄毛になる可能性は十分にあります。

遺伝だけを気にするのではなく、生活環境も含めた総合的な対策や予防を心がけるようにしましょう。

今すぐはじめるべきAGAの育毛対策とは?

進行性の薄毛であるAGAは、放置しているとどんどん症状がひどくなる恐れ可能性があります。毛母細胞が完全に萎縮して機能を失えば、髪の毛が再生する可能性は薄れてしまいます。取り返しがつかなくなる前に、できるだけ早く対策ケアすることが大切といえますです。

具体的には、まず生活習慣の見直しからはじめ始めましょう。食事面に関しては、栄養バランスの良い食事を心がけ、髪の毛の材料になるタンパク質を積極的に摂取してみてください食べるのがおすすめです。イソフラボンには抜け毛を防ぐ働きが期待できるので、豆腐や納豆など大豆製品を摂るのもおすすめです良いでしょう。タンパク質以外には、血行を良くするビタミンAとビタミンE、脱毛を防ぐ亜鉛なども摂り入れるように意識してみてください。

また、睡眠時間にも気を付けましょうも注意が必要です。質の良い睡眠と十分な睡眠時間を得ることは、美しい髪の生成と頭皮環境を整えることにつながります。睡眠の質を上げるには、髪の毛の成長を促すために、成長ホルモンの分泌量が多いといわれている午前10時から午前2時までは、できるだけしっかり眠るようにしましょう。時間帯が難しい時は。6時間以上の睡眠を心がけるだけでも構いません。睡眠前に副交感神経を優位にすることがポイントといえます。眠りに入りやすくなり、睡眠の質を高めるからです。

副交感神経を優位にするために、以下の習慣を心がけると良いでしょう。
・寝る前のPCやスマートフォンの使用を避ける
・カフェインやアルコール、たばこを控える
・入浴は、約40℃の湯船に10~15分入る
・規則正しい就寝と起床時間を心がけて、生活のリズムを整える

さらに睡眠は約90分の周期で、深い睡眠(ノンレム睡眠)と浅い睡眠(レム睡眠)を繰り返しており、成長ホルモンは深い睡眠時に分泌されます。一定以上の睡眠時間がないと、成長ホルモンが十分に分泌されない可能性があるのです。つまり、睡眠は「質の良さ」と「時間の長さ」が重要といえそうです。

そのほか注意したい生活習慣としては、さらに、血流を悪化させる可能性があるタバコやのほか、過度の飲酒の日常化があげられますも控えましょう。お酒は少量であれば血行を良くする働きがありますが、飲みすぎるとアルコール分解のためにアミノ酸とビタミンB2が使われてしまいます。アミノ酸とビタミンB2は髪に必要な栄養素なので、アルコール分解の過程で使われると髪の生成の阻害につながる恐れがあります。

また毛穴に汚れが詰つまっていると、抜け毛の原因になるため、毎日シャンプーをして清潔を保つことも重要です。なおシャンプーはしっかりと泡立てて優しく洗い、すすぎ残しがないようにお湯で十分にすすいでくださいぎましょう。

このほか、血流を良くして髪の毛に栄養を届けるために、頭皮マッサージを行うと良いでしょうのも効果的です。

抜け毛・薄毛が気になったら早めに相談!

AGAは進行性の脱毛症なので、症状に気が付いたらすぐに対策をすることが大切です。しかしながら自分でできることには限りがあるので、なかにはどのような対策をとると良いのかわからない人もいるでしょう。そんな方は、バイオテックの育毛サロンに相談してみてはいかがですか。

バイオテックの育毛サロンは、これまでに培ったノウハウを生かして1人ひとりの悩みをしっかり伺いながら、その人に合ったケアをトータルで提案しています。

頭皮の日常的なケア方法はもちろん、専門家による薄毛、抜け毛、AGAの対策まで受けられるうえに、脱毛の原因や状態に沿って育毛のためのプログラムも提案しています。

最近、抜け毛や薄毛が気になっている人は、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

毛髪が成長するには環境が大切です

1)頭皮の血行を促進して抜け毛・薄毛を予防

バランスの悪い食生活や運動不足、過度のストレスなどが原因により血行不良が起こると毛母細胞に十分な栄養が届かなくなります。すると、髪の毛は細く抜けやすくなり、薄毛を招きやすくなります。血行不良を改善するためには、原因の解明と対策のほか、頭皮環境を正常に保つことが重要です。頭皮環境が正常化すると血行が促進し、毛母細胞に栄養が行き届きやすくなります。こうすることが抜け毛や薄毛の予防・対策につながるのです。

2)毛穴をふさぐ角栓様物質を除いて、育毛を促進

「DHT(ジヒドロテストステロン)」は、ヘアサイクルを乱して育毛を鈍らせる働きをもつ強力な脱毛ホルモンです。育毛を阻害するだけでも厄介な存在ですが、DHTはほかにも皮脂の分泌を活発にする働きもあります。DHTの影響によって過剰に分泌された皮脂は、毛穴の中の古い角質と混ざり合い「角栓様物質」とばれる塊を生成し、次第に毛穴をふさぐほどの大きさにまで成長します。毛穴に蓋をされた髪は、成長しにくくなり抜け毛の増加につながるのです。

抜け毛対策のためには、「角栓様物質」を除去して育毛しやすい頭皮環境へと整えることが大切です。

3)

「角栓様物質』の成長模様をチェック

毛穴の周辺が少し盛り上がり、古い角質や皮脂などの老廃物が混ざり合った「角栓様物質」という塊が浮き出てきます。徐々に角栓様物質は毛髪を押し倒すほどの大きさになり、毛穴をふさいで育毛を妨げる原因となります。

毛根がダメージを受けて炎症し脱毛へ

頭皮の表面に出現した「角栓様物質」によって毛穴がふさがれると、新しく作られた脂が毛穴にどんどん溜まり、毛根にダメージを与えます。すると、毛穴の中で炎症が起きてしまい、髪の毛が抜けやすい状態になります。さらに「角栓様物質」が取れると同時に脱毛します。

通常のシャンプ―では除去が困難

通常のシャンプーでは、頭皮の汚れを落とすことはできても、毛穴の奥に詰まった「角栓様物質」まで除去することは難しい傾向です。なお「角栓様物質」は時間が経つと再び姿を現すので、脱毛の慢性化につながりやすいといえます。

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