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AGAを改善したい!かかる費用の相場と施術方法について解説!

公開日: 2019年7月4日


AGAは、性別や年齢にかかわらず大きなコンプレックスになることが多い悩みのひとつです。AGA専門のクリニックも増えつつありますが、実際の費用がどれくらいかかるのかわからず、受診をためらっている人もいるのではないでしょうか。今回は、AGAの改善にかかる費用の相場をはじめ、一般的な施術方法など気になるポイントについて解説していきます。

AGAの原因とは?


AGAとは、正式名称を「Androgenetic Alopecia」という男性型脱毛症のことをいいます。頭頂部や生え際を中心に、髪の毛がどんどん薄くなっていく進行性の薄毛です。薄毛と聞くと壮年以降の男性に多いイメージがありますが、AGAは20代などの若年層でも発症する可能性があるため油断できません。そもそも、AGAは男性ホルモンによって引き起こされる症状であり、年齢にかかわらず誰もが発症するリスクを負っているのです。男性ホルモンは筋肉を増やしたり体毛を濃くしたりするなど、男性らしい体つきをつくるために欠かせない物質です。

本来であれば男性にとって役に立つ存在なのですが、何らかの影響でその分泌バランスが崩れ、「テストステロン」という男性ホルモンの分泌量が増えるとAGAを招いてしまいます。テストステロンは「5αリダクターゼ」という酵素と結合する性質を持っており、やがて「ジヒドロテストステロン」という物質に変化します。ジヒドロテストステロンは髪の毛を生やす元となる毛乳頭細胞内にある受容体と結合し、毛母細胞を自然死させてしまう信号を発するのです。その結果、髪の毛が生まれてから抜け落ちるまでの「毛周期」が短くなるため、髪の毛が十分に成長できず弱い状態でしか生えてこなくなります。

毛周期は「休止期」「成長期」「退行期」を6年ほどかけて一周するのですが、AGAを発症すると1年ほどに短縮化され、抜け毛も増えて薄毛がどんどん進行するという仕組みです。このような症状を引き起こすテストステロンの過剰分泌は、実は遺伝による影響が大きいとされています。男性ホルモンの受容体はX染色体の中に存在しており、親から子へ受け継がれていくものであるため、親や祖父母を見るとある程度AGAの発症リスクが高いかどうかわかるのです。もちろん、生活習慣の乱れやストレスなどで男性ホルモンの過剰分泌が起きることもあるので100%遺伝が原因とは断言できませんが、その可能性もあると覚えておきましょう。

AGAの改善は可能?

AGAの発症メカニズムがわかったところで、次に気になることといえば「発症しても症状を改善できるのか」という点ですよね。結論からいえば、AGA専門のクリニックなどで症状を改善するための治療を受けることができます。治療は主に外用薬や内服薬を用いて行われますが、医師の処方が必要になるので近所のドラッグストアなどで薬を手に入れることはできません。また、治療を受けたからといって確実に薄毛が改善されるわけではなく、人によって効果の出方はさまざまなので注意しましょう。ただ、実際に治療を受けた多くの男性が、何らかの改善効果を実感しているといわれています。

たとえば、ジヒドロテストステロンを生み出す5αリダクターゼに働きかける「フィナステリド」という薬を使用した場合、1年間の服用で90%以上もの人が何らかの効果を得ているというデータがあります。髪の毛が増えた人もいれば薄毛の進行が止まった人もいるなど、効果の内容は人それぞれです。使用を継続すればするほど効果を実感する人の割合が増える傾向にあるので、根気よく治療を続けていきましょう。なお、AGAの症状の重さによっても、得られる効果には差があります。年齢が高い人や薄毛の症状がかなり進んでいる人などは、治療の効果が得られるまで時間がかかったり、あまり効果がなかったりする可能性もあるので注意が必要です。

AGA改善のための施術方法とは?

AGA改善のための治療方法は、主に3種類あります。1つ目は「投薬」で、育毛を促進させる薬や抜け毛を防ぐための薬などを使用します。世界中でさまざまな種類の薬が用いられていますが、日本では「フィナステリド」「ミノキシジル」「デュタステリド」などがポピュラーです。フィナステリドはジヒドロテストステロンに働きかけて毛母細胞が弱ってしまうのを防ぎ、ミノキシジルは血管を拡張させて酸素や栄養をしっかり頭皮に送り、しっかりした髪の毛を生やすことができるとされています。デュタステリドは2種類ある5αリダクターゼの両方に働きかけ、より効率良くジヒドロテストステロンの生成を抑えられるといいます。

2つ目の治療方法は、AGAに効果が期待される成分を頭皮へ直接「注入」するというものです。メゾセラピーやハーグ療法と呼ばれることもあり、投薬治療ではなかなか効果が得られない人に向けて補助的に用いられます。毛根に直接成長因子を注入するため高い効果が期待できますが、注入時に多少の痛みを伴うことがあるので注意が必要です。

3つ目は「地毛植毛」という治療で、後頭部や側頭部など比較的髪の毛が残っている部分の毛根を、AGAが進行している部分に移植します。自分の毛根を移植するので髪の毛の質や色なども違和感がなく、即効性も期待できます。

AGA改善にかかる費用の相場

専門クリニックで治療を受ける場合、治療内容に応じて一定の費用がかかります。具体的な費用はクリニックごとに異なるので、受診する前にそのクリニックの料金体系を確認しておくと良いでしょう。投薬の場合、効果を得られるまで6カ月以上治療を継続しなければならないケースが多く、1カ月あたり1万5000~1万7000円ほどかかるのが相場です。成長因子を頭皮に注入する治療の場合、症状の進行度に応じて3~12回ほど施術を受けることになり、1回あたり5万~12万円ほどかかります。

地毛植毛は手術さえ済ませれば毛根を移植できるため、治療は1回で終了です。移植する毛穴の数によって費用が変わりますが、相場は1000グラフトあたり38万~100万円とかなり幅があります。高い費用を支払うのに、満足できない仕上がりになっては悲しいですよね。どれくらいの数の毛穴を移植するのか、医師としっかり話し合ってデザインの希望や予算などを正確に伝えておきましょう。

AGA対策を始めるタイミングを知ろう!


髪の毛が薄くなってくると、心配しつつも見て見ぬフリをしたくなりますよね。現実を直視したくない気持ちがあるのは当然ですが、そのまま放置するのはおすすめできません。なぜなら、AGAは進行性の薄毛であるため、放っておくとどんどん髪の毛が失われていく一方だからです。AGAを改善するためには、髪の毛が少しでも多く残っているうちから対策を始めなければなりません。「最近抜け毛が増えたな」「生え際が後退してきた」など、薄毛の症状に気付いたらできる限り早く専門クリニックを受診し、治療を始めましょう。

AGAの治療は、毛根が生きている状態であればより効果が出やすくなるといわれています。毛周期が極限まで短縮化され、毛根が実質的に死んでしまった後では、いくら投薬や注入治療を行ってもあまり意味がないのです。たとえ弱々しい髪の毛でも、生えてさえいれば毛根が生きていることに違いはないため、諦める必要はありません。AGA対策を始めるタイミングとして最適なのは、薄毛に気付いたそのときです。一日でも早く治療を始めることが症状改善への近道となるので、放置せず医師に相談するようにしましょう。

AGAは早めの対策が大切!

ドラッグストアなどでは、AGA対策に役立つ育毛剤などが市販されています。手軽なので市販品で済まそうとする人も多いでしょうが、間違った使い方をすれば逆に薄毛を悪化させてしまうおそれもあります。正しくAGA対策をしたい場合は、専門知識を持ったスタッフのいるサロンで相談するのもひとつの方法です。評判の良いサロンを探し、カウンセリングを受けてみると良いでしょう。

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