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無添加の育毛シャンプーが良いもの?特徴や普通のシャンプーとの違い

公開日: 2019年1月31日


  
育毛シャンプーのなかには、無添加であることをメリットとして掲げている製品もあります。
  
無添加というと、頭皮や髪に優しく使え、かつ育毛にも良さそうなイメージもありますよね。
  
せっかく育毛シャンプーを使うなら無添加にこだわりたいという人もいるかもしれません。
  
しかし、実際のところ、無添加の育毛シャンプーは本当に髪や頭皮に良いものなのでしょうか。
  
このコラムでは、無添加シャンプーにおけるいわゆる「無添加」の定義や、無添加シャンプーの特徴などについて解説します。
  
  

気にするべき?シャンプーの添加物の有無


  
育毛に取り組んでいる人のうち、シャンプーが無添加であるかという点にこだわって選んでいる人はどれくらいいるのでしょうか。
  
薄毛や抜け毛に悩んでいる人を対象にアンケート調査を実施してみました。
  
  
【質問】
シャンプーが無添加のものかどうかは気にかけていますか?
  
【回答結果】
気にしている : 107
特に考えたことはない : 69
  
調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2018年11月22日~2018年11月29日
有効回答数:176サンプル
  
  

気にしている人も多いという結果に

  
アンケートを採ったところ、気にしている人のほうがやや多いという結果になりました。
  
  
・頭皮にダメージを与えるような成分は配合されていない方が良いからです。(47歳/男性/個人事業主・フリーランス)
  
・添加物があると、頭皮には悪い感じがするので、できるだけ優しい洗いあがりの物を使うようにしています。(54歳/女性/派遣社員)
  
・健康に留意し無添加なものを使用している。(42歳/男性/正社員)
  
  
無添加には髪や頭皮に優しいと考えている人が多いようですね。
  
一方で、特にこだわってはいないという人もかなりいます。
  
  
・頭皮や頭髪に刺激の少ないものということで無添加やアミノ酸のシャンプーが良いといわれるが、そこまでお金が回らないので考えたりすることはない(46歳/男性/正社員)
  
・個人的には無添加でなくてもあまり変わらないと思う。(39歳/男性/個人事業主・フリーランス)
  
・育毛に必要な成分が含まれていればそれで良いと思います。(58歳/男性/正社員)
  
  
お金に余裕がない、ほかのシャンプーとの違いがわからないなどの理由から、あえて無添加にこだわることはないと考える人も多いようです。
  
  
シャンプー選びにおいて無添加かどうかを気にするかについては、個人差が大きいというのが現状のようです。
  
育毛においては、頭皮に優しいシャンプーを選ぶのが良いといわれていますが、やはり無添加のものを選んだほうが無難なのでしょうか。
  
  
以下、順を追って検討していくことにしましょう。
  
  

無添加シャンプーって何?普通のシャンプーとの相違点

無添加シャンプーとはその名の通り、添加物を使っていないシャンプーのことをいいます。
  
  
ここでいう「添加物」とは、旧厚生省が決めた103種類の旧表示指定成分のことを指します。
  
旧表示指定成分は、使う体質によってはアレルギーをはじめとする肌トラブルを起こすおそれが指摘されている成分です。
  
肌がデリケートな人は注意が必要なタイプの成分と言えます。
  
  
市販のシャンプーのなかには、旧表示指定成分を含む製品もあり、頭皮への刺激が懸念されるシャンプーも存在します。
  
しかし、無添加シャンプーは旧表示指定成分が含まれていないため、頭皮に優しいシャンプーを求めている人も安心して使いやすいと言えるのです。
  
  
とはいえ、無添加シャンプーには注意点もあります。
  
それは、無添加イコール添加物がゼロではないということです。
  
無添加シャンプーを謳っているシャンプーであっても、旧表示指定成分以外の添加物は含まれている可能性がありますし、製品によっては添加物に指定されているもの以外の化学物質が配合されていることもあります。
  
旧表示指定成分が含まれていないからといって、必ずしも頭皮に刺激がないとは限らないのです。
  
  

無添加のシャンプーが持つ効果やメリットとデメリット


  
無添加シャンプーのメリットとしては旧表示指定成分が含まれていないため、アレルギーなどのリスクが比較的低いということが挙げられます。
  
また、シリコンを配合していない「ノンシリコン」の製品が多いのもメリットです。
  
シリコンは髪の手触りを良くする効果がある一方で、髪や頭皮に良くないという噂もある成分です。
  
実際に、シリコンが頭皮に良くないという説については科学的根拠がなく、専門家の多くはシリコン有害説を否定しています。
  
ただ、肌質によってはシリコンで肌荒れを起こす人もいるため、どうしてもノンシリコンにこだわりたいというケースもあるでしょう。
  
そういった人にとっても、ノンシリコンである可能性が高い無添加シャンプーは安心して選びやすいシャンプーと言えます。
  
  
しかし、無添加シャンプーだからといって全く添加物が入っていないシャンプーというわけではないため、実際の頭皮との相性は使ってみるまでわからないというデメリットもあります。
  
旧表示指定成分以外にも肌への刺激が心配されたり、肌質によっては肌トラブルを起こしてしまったりするリスクのある成分はあります。
  
特に肌がデリケートな人の場合は注意が必要です。
  
  

無添加の育毛シャンプーの特徴って一体?


  
育毛に気をつけている人向きのシャンプーである育毛シャンプーにも、無添加を売りにしている製品がありますよね。
  
ここまで述べてきた無添加シャンプーの定義に従えば、育毛シャンプーとは指定表示成分を含んでいない育毛シャンプーということになります。
  
指定表示成分に苦手な成分がある人は、比較的安心して選べる育毛シャンプーと言えるかもしれません。
  
ただし、無添加だからといって肌に優しいとは限らないため、含まれている成分との相性によってはやはり肌トラブルを起こす危険性はあります。
  
  
育毛シャンプーを選ぶのであれば、無添加であるかどうかよりも、頭皮との相性や配合されている育毛成分を考えて選ぶべきです。
  
添加物というと悪者扱いされがちですが、添加物そのものは決して悪いものではありません。
  
配合しないとシャンプーとしての機能を果たせなくなってしまう成分(界面活性剤)や、製品としての安全性が損なわれてしまう成分(防腐剤、酸化防止剤)もあります。
  
表面的な添加物の有無にこだわるのではなく、自分の頭皮に合っているかどうかを基準に製品選びをするべきと言えるでしょう。
  
  
たとえば、シャンプーの洗浄成分のなかには洗浄力が強く、頭皮の乾燥を招きやすい成分があります。
  
頭皮が乾燥しがちな人はこうした洗浄成分を含むシャンプーは避けるべきです。
  
  

無添加は肌に優しいとは限らない

無添加というとなんとなく髪や頭皮に優しいイメージを持たれがちですが、必ずしもそうとは限りません。
  
無添加と表示していても、肌への刺激となるような何らかの化学物質を使っている可能性はあるからです。
  
育毛シャンプーを選ぶときは、無添加だからといって安心しすぎず、成分表を総合的に見て判断するように心がけましょう。
  
添加物の有無にこだわりすぎず、自分の頭皮に適しているかどうかという基準で選ぶことをおすすめします。
  

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