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前髪の抜け毛が目立つ… 原因と対策特集

公開日: 2018年12月27日


  
前髪が薄くなると鏡を見たときすぐに気が付きやすいので、ほかの部位の薄毛よりも気になってしまうかもしれません。
  
しかし、そのぶんだけ早めに対策することができ、目で確認しながらケアができるという利点もあります。
  
とはいえ、前髪の抜け毛にはさまざまな原因が考えられるため、そのなかから正しい原因を探り当てて、適した対策をしなければならないという点は厄介です。
  
この記事では、前髪の抜け毛の原因と対策について解説します。
  

一体どんな原因があるの?前髪の抜け毛が起こる理由は?

前髪ばかり抜け毛が目立つ場合、考えられる原因がいくつかあります。
  
たとえば、ワックスやジェルなどの整髪料の影響です。
  
前髪だけにワックスやジェルを付けてセットしているという人も少なくないでしょう。
  
実は、ワックスやジェルの使い方を誤っているせいで前髪が抜けている可能性があります。
  
手で取ったワックスやジェルをそのまま髪の毛に付けているとしたら、適量を大幅に上回った量が髪に付いているかもしれません。
  
ワックスもジェルも手で薄く伸ばしてから髪にだけ付けるのが本来の使い方です。
  
頭皮に付かないように注意しなければなりませんが、量が多すぎると頭皮に付いて毛穴を詰まらせるリスクが高まります。
  
また、整髪料は付けたその日に洗い流さなければなりません。
  
付けたまま寝てしまったり、完全に落としきれなかったりすると、髪や頭皮を傷めて抜け毛を増やすことにもつながるでしょう。
  
  
パソコンやスマートフォンの使い過ぎで目を酷使している人も前髪の抜け毛を誘発しているかもしれません。
  
目の周りには頭皮とつながっている毛細血管があるので、視神経が硬直すると前頭部への血流が減ってしまいます。
  
前頭部の髪を後ろに引っ張って、日常的にポニーテールなどにしている人も前髪が抜けやすい状態です。
  
前髪の牽引性脱毛症の可能性があります。
  

前髪が抜ける一番の原因と言えばコレ!?


  
では、実際には前髪が抜ける原因を何だと思っている人が多いのでしょうか。
  
アンケートを取って調べてみました。
  
  
【質問】
前髪の抜け毛が多くなる一番の要因は何だと思いますか?
  
【回答結果】
遺伝 : 39
髪の手入れの問題 : 26
ストレス : 26
生活習慣の乱れ : 6
栄養不足 : 3
  
調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2018年11月01日~2018年11月08日
有効回答数:100サンプル
  
  

前髪が抜けるのは遺伝だからと思っている人が多い

今回のアンケートでは、前髪の抜け毛は遺伝が原因だと考えている人が最も多いという結果になりました。
  
・一番の原因は、遺伝のように思います。身内や知人を見ているとそう感じます。それだけでなく、ストレスや生活習慣も大きな原因のように思います。(40代/経営者/男性)
  
・ほかの要因の場合、前髪の抜け毛というよりは全体的に抜けそうだから。(40代/正社員/女性)
  
  
遺伝を選んだ人のコメントには、前髪だけ抜けるのは、遺伝以外の原因は考えにくいという意見が目立ちます。
  
また、周りの人を見ていると、親子で同じような抜け毛の進行をしているから遺伝だと思うという声も多く聞かれました。
  
次に多かったのは髪の手入れの問題とストレスを選んだ人で同数です。
  
まず、髪の手入れの問題と回答した人のコメントを紹介します。
  
  
・前髪は、ほかの部分に比べてセットの際に手間をかけることが多く、そのぶん、髪を引っ
張るなど、負荷をかけるようなことをしているような気がするため。(40代/無職/男性)
  
・過度に前髪をスタイリングしすぎると、前髪に悪影響を与えてしまうと思うからです。(30代/パート・アルバイト/女性)
  
  
髪の手入れの問題と回答した人のコメントを見ると、ほかの部分よりも前髪は手入れに時間をかけて、スタイリング剤なども付ける機会が多いことを挙げています。
  
髪を引っ張りながらドライヤーを当てたり、スタイリング剤を付けっぱなしにしたりすることが抜け毛につながっていると見ているようです。
  
一方、ストレスと回答した人のコメントは以下の通りです。
  
  
・ストレスにより手で触りやすい。前髪をいじり過ぎて抜けていくと思います。(30代/正
社員/男性)
  
・前髪だけでなく、抜け毛全体の原因がストレスだと思います。(40代/専業主婦(主夫)/女性)
  
  
ストレスを選んだ人のコメントを見ると、前髪に限らず抜け毛全般の原因としてストレスを選んでいる人が多いようです。
  
前髪に言及している人は、ストレスで前髪を触ったりかきむしったりしやすいことを原因として挙げていました。
  
  
今回のアンケートでは「前髪の抜け毛」と聞いてどのような抜け方をイメージしたかが回答の選択に大きく影響しているようです。
  
前頭部から始まるAGAをイメージした人は遺伝を、円形脱毛症をイメージした人はストレスを選んでいるように感じられました。
  
では、実際に前髪が抜けやすいのはどんな状況に置かれているときなのでしょうか。
  
前髪が抜けやすい人の特徴について見ていきましょう。
  

前髪が抜けやすい人の特徴ってどんなもの?


  
前髪が抜けやすいのは前髪に負担をかけている人です。
  
髪自体に負担をかけていなくても、前髪周辺の頭皮に負担がかかっていれば、前髪が抜けやすい状態になります。
  
前髪に整髪料を付けてスタイリングをしている人だけでなく、入念にブローをしている場合も同様です。
  
ブラシで引っ張りながらドライヤーを長時間かけると、毛根や頭髪に力も熱もかかるので、負担は大きいと言えます。
  
無意識のうちに前髪を触ったり、頭をかいたりするくせがある人も注意が必要です。
  
力を入れているつもりはなくても頭皮に負担がかかっています。
  
爪を立てて頭皮をかいていれば、細かい傷を付けているかもしれません。
  
  
目を酷使している人も前髪が抜けやすい人と言えます。
  
パソコンやスマートフォンを長時間見続けると、同じ距離の狭い場所を見続けることになるので、視神経が硬直するからです。
  
仕事で1日中パソコンに向かっている人が、さらにプライベートでスマートフォンやタブレットで動画を見るというような生活は前髪にもよくありません。
  
寝る前にスマートフォンなどを見ると、眠りが浅くなることも指摘されています。
  
頭皮の血行を悪くすることを積み重ねることになってしまうので、前髪にとってかなりよくない状態です。
  

前髪の抜け毛を改善する!効果的な対策方法


  
前髪の抜け毛を改善するためには、頭皮に負担をかけないことと目を疲れさせないことが重要です。
  
たとえば、前髪に負担がかかるヘアスタイルをしていたなら、前髪に負担のかかりにくい髪型にするだけでも対策になります。
  
毎日同じ髪型で同じ場所に負担をかけることが抜け毛の原因です。
  
ヘアスタイルのおしゃれでワックスやジェルなどを使う際には、頭皮に付かないように気を付けましょう。
  
また、整髪料は気にしてしっかり洗い流す人でもついすすぎ残してしまいやすいのが洗顔料です。
  
顔を洗うときに使った洗顔料が額の周りに残ってしまうことがあります。
  
なかには、髪を濡らしたくないために、髪の生え際近くは避けてすすいでしまう人もいるようです。
  
泡が消えても生え際に洗顔料が残っていることがあり、そのままにしておくと生え際の髪が抜けやすくなります。
  
  
目の疲れを溜めないためには、時間を決めて目を休ませることが必要でしょう。
  
どれだけ画面を見たら休憩をとるかをあらかじめ決めておき、遠くを見たり目を閉じたりして目の疲れを取ります。
  
特にスマートフォンをすぐ近くに持ってみると、首を曲げた状態が続くので首に負担がかかります。
  
首コリも頭部への血流を妨げるので、長時間同じ姿勢で画面を見続けるのは避けたほうがよいでしょう。
  

生活習慣が前髪の運命を決める

前髪は目につきやすいところにあるので、抜け毛が増えると顔の印象がガラッと変わります。
  
パソコンやスマートフォン、タブレットなどを仕事でもプライベートでも使う機会が増えていることも前髪の抜け毛を増やしている原因です。
  
前髪を抜け毛にしてしまうか健康に保つか、前髪の運命は自分自身が握っています。
  
前髪が抜ける原因を知っただけで放置したのでは意味がありません。
  
前髪の抜け毛対策は簡単にできることばかりです。
  
対策を実行しましょう。
  
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