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頭皮についていない?正しいトリートメントの使い方を知っておこう

公開日: 2019年9月19日


健康な髪を維持するためには、ヘアトリートメントによるケアが欠かせません。ヘアトリートメントは、髪を保護しダメージを補修する働きがあります。どちらかというと毛先のケアが中心ですので、使うときは毛先からつけ始めましょう。毛穴詰まりや肌荒れの元になることがありますので、頭皮には付着しないように注意が必要です。ここでは、トリートメントの望ましい使い方や注意点について紹介していきます。

トリートメントの種類は?シャンプーとの違いは?

トリートメントにはいくつもの種類があります。主なものにオイル、ミルク、クリーム、ジェルなどがあり、それぞれ特徴が異なりますので、髪質やケアしたい内容によって使い分けるといいでしょう。それぞれの主な違いは次の通りです。
・オイルタイプ:油分を多く含み、髪の耐熱性や保湿性を高める働きがあります。ダメージの補修というより熱や紫外線、摩擦などの外部刺激からの保護に向いているでしょう。乾燥しがちでパサつく髪に適しています。ツヤのある髪になりますが、つけすぎると重たくなりますので注意が必要です。
・ミルクタイプ:水分を多く含み、しっとりとしてまとまりのよい髪になります。髪が硬くてゴワつきやすい人に向いているでしょう。
・クリームタイプ:基本的にはミルクタイプと似ていますが、さらにしっとりまとまります。
・ジェルタイプ:水分を多く含み、ミルクやクリームよりもよくなじんで仕上がりがさらっとしています。潤いながら軽い仕上がりを求める人に向いています。

ヘアケアアイテムには、トリートメントのほかにシャンプーやコンディショナーなどがあります。これらの違いを説明していきましょう。まず、シャンプーは、頭皮や髪の汚れを落として清潔に保つ役割があります。コンディショナーの主な役割は、髪の表面をコーティングして外部刺激から守り、保湿することです。濡れた髪は自然とキューティクルが開いてしまう性質があるため、ダメージを受けやすく、内部の水分や栄養も流出しやすくなります。そのため、洗った後の髪はコンディショナーでコーティングして守るといいのです。

なお、トリートメントには洗い流すタイプと洗い流さずつけたままにするタイプとがあります。洗い流すトリートメントの主な役割は、栄養や潤いを与えて髪のダメージを補修することです。洗い流さないトリートメントは、キューティクルが閉じたあとのダメージ補修やドライヤーの熱など外部刺激から守る役割があります。

トリートメントで準備するもの・注意点


トリートメントを使うときは、タオルやシャワーキャップを用意しておくといいでしょう。つけたあと基本的にすぐ流すコンディショナーなどとは違い、トリートメントは成分が髪の内部に浸透するまでしばらくつけておくことが望ましいです。そこで、トリートメントを髪に塗布したあと、タオルを巻いたりシャワーキャップを被ったりしてしばらく待ちましょう。湿度と温度によって髪のキューティクルがより開き、浸透効果が高まります。

トリートメントを髪につけるときは、手に取っていきなり頭頂部などにべったりつけたりしてはいけません。少量を手に取り、毛先からもみこむようにしてつけていきます。頭皮につくと毛穴詰まりが起きたり肌が荒れたりすることがありますので、地肌に付着しないように注意しましょう。なお、シャンプーで洗ったあとにコンディショナーを使い、さらに洗い流すトリートメントをつける人がいますが、これは間違いです。コンディショナーで髪をコーティングしたうえでトリートメントをつけても、成分が浸透せず弾かれてしまいますので、注意しましょう。

洗い流すトリートメント 使い方のコツ

洗い流すトリートメントを使うときは、シャンプー・洗い流すトリートメント・コンディショナーか洗い流さないトリートメントの順で使います。ただし、商品によって併用できるもの、適した順番が異なるものなどがありますので、使う前に確認することが必要です。次に、実際にトリートメントをつける際の手順と注意点を紹介していきます。先に述べたように、頭皮につけないように気をつけましょう。

1.シャンプー後、髪を指で軽くしぼって水気をとる
2.トリートメント適量を手に取って広げ、毛先からつけていく
3.タオルを巻いて3分ほど待つ
4.ぬるぬるしなくなるまでしっかり洗い流す

シャンプーで洗い、よくすすいだあとは、髪をしぼって水分を落としておきましょう。これは、髪の表面に水が残っているとトリートメント成分の浸透の妨げになるからです。その後、トリートメント剤を手に取って広げ、毛先になじませていきます。髪が短ければ毛先だけで構いませんし、長ければ髪の中間くらいまで伸ばしてつけるといいでしょう。その後、タオルを巻いて浸透するまで待ち、ぬるぬる感がなくなるまで洗い流します。

洗い流さないヘアトリートメント使い方のコツ

洗い流さないトリートメントを使う場合の、基本的な手順は次の通りです。

1.タオルドライをして髪の余分な水分をとる
2.トリートメント適量を手に取ってこすりあわせ、指の間までよく広げる
3.髪の内側から手ぐしでつけていく
4.ドライヤーで乾かす

洗い流さないトリートメントは、基本的には髪が濡れている状態で使うものです。なかには髪が乾いた状態でも使える商品もありますが、しっとりと濡れている状態で使うほうが効果が高くなります。ただし、髪に余分な水分が残っているとトリートメント成分が浸透する妨げとなりますので、タオルドライをすることが必要です。乾いたタオルを広げて髪を包み、優しく押して適度に水気をとりましょう。このとき、ごしごしとこすってはいけません。髪が傷んでしまいます。

次に、トリートメントを手に出して、両手をこすり合わせて指の間まで伸ばしましょう。こうすることで、髪にトリートメントをなじませやすくなります。なお、手に取る量は少量にすることがポイントです。ショートヘアなら、1~2プッシュ程度でいいでしょう。少量を少しずつ髪につけていって、足りなければ足すというようにします。これは、一度に大量に取って髪につけるとべったりと重くなってしまうためです。髪の内側から、傷みやすい毛先にもみこむようにつけていきます。手ぐしをしながら毛の中間あたりまで伸ばしてなじませましょう。その後は、濡れたまま放置すると髪が傷みやすいため、ドライヤーで乾かします。

ヘアトリートメントが頭皮についてしまったらどうすればいい?


上でも述べた通り、トリートメントをつけるときは、頭皮につけないように注意が必要です。しかし、慣れていないとうっかり頭皮に付着させてしまうこともあるでしょう。もし、頭皮につけてしまったら、洗えるのであればよく洗い流すことが大切です。望ましいのは、頭皮をクレンジングしてきれいにすることでしょう。頭皮クレンジングとは、女性がメイクを落とすときにクレンジングするように、頭皮の汚れをオイルなどを使ってすっきり落とすことです。付着したトリートメントだけでなく、頭皮に残った余分な皮脂や角質も取れてさっぱりします。

頭皮クレンジングには、ヘッドスパやスチームクレンジング、炭酸水を使った汚れケアなどがあり、これらは育毛サロンや美容室などで受けられます。育毛サロンのバイオテックでは無料で頭皮チェックや頭皮汚れのケアを行っていますので、気になる人は相談してみるといいでしょう。

トリートメントを使ってしっかり頭皮ケアを!

健康な髪を育てるためには、ヘアトリートメントでケアすることが望ましいです。しかし、頭皮につけると毛穴を詰まらせたり肌荒れを起こしたりすることがありますので、注意しましょう。ヘアトリートメントによる頭皮の毛穴詰まりが心配な人は、サロンでヘッドスパを受けるといいでしょう。汚れがすっきり落ち清潔に保てます。

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