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頭皮にも化粧水は必要?頭皮用化粧水の選び方や使い方を解説!

公開日: 2019年9月23日


顔や体のお手入れとして、化粧水を使っている人は多いはずです。しかし、頭皮には特に化粧水のようなものは使っていないという人も多いかもしれません。実は、頭皮に対しては専用の頭皮用化粧水が販売されており、頭皮のケア方法のひとつなのです。そこで、この記事では頭皮用化粧水の選び方や使い方について、詳しく解説します。

頭皮が乾燥する原因

頭皮が乾燥してしまう原因はいくつかあります。そのひとつが、洗浄力の強いシャンプーを使うことです。シャンプーには石油系界面活性剤を使った高級アルコール系のものや、アミノ酸系のものがあります。アミノ酸系のシャンプーよりも石油系界面活性剤を使ったシャンプーの方が洗浄力は強く、なかには特に気にせず使っている人もいるかもしれません。しかし、あまり洗浄力の強いシャンプーを使っていると、汚れや余分な皮脂だけではなく、本来は体に必要な皮脂までも奪われてしまうことがあります。パーマやカラーリングなども髪や頭皮にかかる負担が大きく、必要な皮脂が奪われる原因のひとつです。

直接髪に使用するもの以外にも、エアコンや紫外線などの外的要因で頭皮が乾燥することもあります。特に紫外線が強くなる5~8月ごろまでは、しっかり紫外線対策をすることが必要です。また、空気が乾燥する冬場だけではなく、エアコンが効いた室内にいることが多い夏場も乾燥に注意しなければなりません。さらに、睡眠不足や栄養不足などライフスタイルの乱れでも、バランスが崩れて頭皮の乾燥につながることがあります。

頭皮の乾燥で起こるトラブル


頭皮が乾燥すると、さまざまなトラブルが発生します。たとえばフケです。頭皮が乾燥することによって水分が少なくなり、表皮細胞が剥がれ落ちてフケになります。もちろん、正常なターンオーバーでも表皮細胞は剥がれ落ち、ある程度のフケは出ます。しかし、過剰なフケが発生しているときは、それだけ乾燥して表皮細胞が多く剥がれているわけですから、頭皮は外部の刺激に敏感な状態です。

また、乾燥すると頭皮のバリア機能も弱まり、かゆみが出ます。バリア機能が低下するとやはり外部の刺激に敏感になりやすいからです。さらに、頭皮には毛細血管が張り巡らされているものの、乾燥すると水分不足になり、血行不良に陥ります。本来は、血流に乗って栄養分が髪にまで届きますが、血行不良だと髪まで必要な栄養分が行き渡りません。その結果、抜け毛が生じてしまいます。

化粧水の働き

お肌の手入れをするとき、必ずといっていいほど使われているのが化粧水です。化粧水には保湿成分が含まれているため、肌に潤いを与え、乾燥から肌を保護する働きがあります。また、肌の表面を整えて、なめらかに保つ働きがあるのも化粧水です。以上のような保湿や肌を整える効果を発揮するのはなにも顔や体だけではありません。頭皮にも化粧品を使うと、頭皮ケアをすることができます。そこで、ここからは頭皮用化粧水の選び方について、詳しく説明します。

頭皮用化粧水を選ぶポイント1.保湿成分

頭皮用化粧水を選ぶときのポイントとして、まず注目するべきなのは化粧水に含まれている保湿成分です。保湿成分の含まれた化粧水を頭皮ケアに使うと、フケやかゆみ、抜け毛などを引き起こす乾燥から頭皮を守ってくれます。化粧水によく含まれている保湿成分は、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミド、植物エキスなどです。

そのうち、タンパク質の一種であるコラーゲンは、肌の弾力やハリを保つのに必要な成分で、保湿成分としても化粧品によく含まれています。ヒアルロン酸は保水性が高い成分で、肌の水分保持には欠かせない成分です。そして、セラミドは肌のバリア機能を助けてくれる成分として、化粧水に使用されていることが多いです。ほかにも、保湿に効果があるといわれる、さまざまな植物由来の美容成分も化粧水には入っています。

頭皮用化粧水を選ぶポイント2.その他の成分

頭皮用化粧水を選ぶとき、乾燥以外に悩んでいることがあれば、保湿成分に加えて、それぞれの悩みに効果的な成分が含まれているかどうかもチェックすることがポイントです。頭皮用化粧水を選ぶ際、乾燥が進んでフケやかゆみに悩んでいるのなら、頭皮の炎症を抑えてくれる成分や抗菌成分が含まれたものを選びましょう。ただし、あまりにもフケやかゆみが酷い場合は、原因を特定するために皮膚科を受診したほうがいいこともあります。

一方、抜け毛や薄毛が気になるときは、頭皮環境を高めてくれる化粧水や育毛タイプのものを選ぶのがポイントです。頭皮は紫外線やストレス、生活習慣の乱れなどで、働きが弱まり、抜け毛が増えることもあります。頭皮を正常な状態に戻すことができれば、悩みとなっている症状ももとに戻る可能性があります。そのため、頭皮に働きかけてくれたり、ターンオーバーを正常に戻してくれたり、栄養補給をサポートしてくれたりする成分に注目して選んでみましょう。

頭皮用化粧水を選ぶポイント3.テクスチャーや香り


頭皮用化粧水選ぶポイントしては、ほかにテクスチャーや香りも注目です。化粧水にはサラサラで水のようなテクスチャーのものもあれば、とろみの強いものもあります。顔などに比べると頭皮は自分で化粧水を塗りづらいため、場合によってはとろみのある化粧水のほうが液だれしにくく、使いやすいです。ただ、朝に使う場合は、ベタつきが少ないさっぱりしたサラサラタイプのほうが夜まで快適に過ごせるでしょう。ほかにも、スプレータイプならば、頭皮にまんべんなく吹きかけられて手軽に使うことができます。

また、化粧水は無香料のタイプもあるものの、商品によってさまざまな香料が使われているため、香りもチェックするポイントです。香りには癒しの効果もあります。毎日使うものですから、自分好みの香りの化粧水を使うことで心地よさを感じ、リラックスすることもできるでしょう。テクスチャーも香りも、自分が心地よいと思うものなら使い続けやすいため、選ぶときにチェックすることが大切です。

頭皮用化粧水の使い方

普段の生活のなかで朝に洗顔したあとや夜のお風呂上りに、顔に化粧水を塗っている人は多いはずです。頭皮用化粧水を塗るタイミングとしても、顔に化粧水を塗るときと一緒に行ってしまえば手間もかかりません。スプレータイプの頭皮化粧水ならば頭皮に直接スプレーし、それ以外の化粧水は手に適量を取って頭皮に馴染ませるようにします。その後、指の腹を使って優しくマッサージすると、なおいいです。シャンプー後などでドライヤーを使う場合は、乾かした後に化粧水を使うと、また頭皮や髪の毛をぬらしてしまうことになります。そのため、ドライヤーをかける前のタオルドライ後に使ったほうが効率的です。

ほかにもある!頭皮の乾燥を防ぐ方法

頭皮用化粧水を使う以外にも、頭皮の乾燥を防げる方法があります。そのひとつが、アミノ酸系のシャンプーを使うことです。アミノ酸系のシャンプーは、洗浄力という点では石油系界面活性剤を使った高級アルコール系のシャンプーに比べて多少劣ります。しかし、頭皮に優しいことが特徴的です。また、シャンプー前にオイルを使って頭皮をマッサージするのも乾燥ケアになります。シャンプーの仕方も、あまりゴシゴシと力を入れないことがポイントです。

さらに、シャンプー後はドライヤーを使って素早く乾かし、髪をぬれたまま放置しないことも大切です。ほかにも、外出するときは帽子をかぶったり、髪専用の日焼け止めスプレーを使ったりなど、紫外線を避ける工夫もしましょう。

しっかりケアをして健康な頭皮を目指そう!

頭皮用化粧水を使うと乾燥を防ぎ、頭皮を健やかに保つことができます。頭皮が健康であれば、フケやかゆみ、抜け毛などの悩みも減らすことができるでしょう。また、好きな香りの化粧水を選ぶことで癒しの効果を得られることもあります。頭皮のケア専用の化粧水もさまざまなものが販売されていますから、きちんとケアをして健康な頭皮を目指しましょう。

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マスクの着用

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スタッフはマスクを着用して対応させていただきます。

手洗い、消毒の徹底

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器具の消毒徹底

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スタッフの検温

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カウンセリング時のアクリル板使用

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フェイスシールドまたはゴーグルの着用

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  • スタッフは手袋・ゴーグルをつけた上で技術を実施することもございます。ご理解のほどお願い申し上げます。
  • 受付時に非接触体温計で検温をさせていただき、37.5°C以上の場合技術をご遠慮いただいております。
  • 体調の優れない方、感染が疑われる方、感染者との接触があった方にも、技術をさせていただくことができません。
  • ご来店の際に、マスクの着用をお願いいたします。
  • 技術中は、使い捨ての簡易マスクをお渡しさせていただいております。