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くせ毛は薄毛になりやすい?関係性と似合う髪型について調査

公開日: 2017年8月2日
更新日: 2022年9月3日  

薄毛と共に髪の悩みで多いのがくせ毛の悩みです。パーマをかけなくてもパーマがかかった状態になっているのを見ると、直毛の人はうらやましく感じるものですが、くせ毛の本人にとっては、いろいろと悩みが尽きないもののようです。くせ毛には毛が細く柔らかいタイプと毛が太く硬いタイプがあり、先天性のものと後天性のものがあります。ですから、タイプによって、気になるポイントは異なります。くせ毛とひとくくりにしがちですが、髪質の違うくせ毛の悩みは正反対になることも少なくありません。ところで、くせ毛は薄毛になりやすいと言われますが、本当に、薄毛とのかかわりはあるのでしょうか?もしあるとしたら、どのような髪質のくせ毛が薄毛になりやすいのか気になります。そこで、薄毛との因果関係や、くせ毛で薄毛の人に似合う髪型などをご紹介します。

くせ毛の人は薄くなりやすい?イメージを調査

まず、一般的にくせ毛と薄毛の関係はどう見られているのかを調査してみました。

【質問】

くせ毛は髪が薄くなりやすいイメージがありますか?

【回答結果】

はい:80名

いいえ:132名

【調査概要】

調査地域:全国

調査対象:年齢不問・男女

調査期間:2017年3月3日~2017年3月3日

有効回答数:212サンプル

くせ毛は無関係と思っている人が多数派

アンケートの結果、くせ毛は薄毛とは無関係と思っている人のほうが多いことがわかりました。

・くせ毛、ネコ毛など、髪1本1本が細いため、薄く見えているのではないかと思います。髪の本数自体が減りやすいわけではないので薄毛になりやすいと言えないのではないかと思っています。(20代/会社員/女性)

・父が私と同じくくせ毛ですが、60代後半でも髪が多い。(30代/会社員/女性)

・くせ毛がひどい友人達を見ても、薄毛の人は少ない。(60代/パート・アルバイト/男性)

くせ毛は薄毛の直接的な原因ではないだろうと思っている人達は、実際にくせ毛なのに薄毛ではない人を見て関係がなさそうだと感じているようです。

また、くせ毛の人の髪質に触れて、薄いのではなく薄く見えやすいだけなのではないかと推理する意見も多く見られました。

一方、くせ毛が薄毛の原因なのではないかと考えている人のコメントは次の通りです。

・くせ毛の部分が気になるので頻繁にブラシをかけたり、整髪用のスプレーをつけたりするので 髪の毛が傷みやすいが気がする。(40代/会社員/男性)

・髪の質が直毛の方よりも悪い気がしています。チリチリしていたり、毛根が弱かったり。髪の毛を引っ張りながら乾かすので、ドライヤーの時間も長くなりがちです。(40代/専業主婦・主夫/女性)

・縮毛矯正やストレートパーマを繰り返しかけているので、薄毛になりそうな気がしている。(40代/会社員/女性)

くせ毛が薄毛の原因になると考えている人のコメントを見ると、くせ毛であることが直接的に薄毛の原因になると考えている人は少ないことがわかりました。

くせ毛をスタイリングするときに、くせ毛ではない人よりも髪や頭皮に負担がかかりやすいことが薄毛の原因に繋がるのではないかと考えている様子がうかがえます。

今回のアンケートでは、くせ毛が薄毛に繋がっているイメージを持っていない人も多いことがわかりました。

では、実際の因果関係について見て行きましょう。

 

くせ毛と薄毛の関係性とは

くせ毛と薄毛はよく関係性があると言われますが、くせ毛と薄毛が結びつくかどうかは、くせ毛が先天性のものか後天性のものかが関係すると言われています。

日本人らしい髪と言うと直毛と思いがちですが、約7割はくせ毛と言われています。

生まれつきくせ毛の人の毛根は、特にダメージを受けているわけではなく、くせ毛が生えてくる毛穴でもトラブルはありません。

生まれたときからの状態ですから、頭皮にも髪にも何のダメージもない状態です。

くせ毛と言うと、毛穴や毛根にダメージがあったせいで毛がまっすぐ生えてこなくなったものというイメージでとらえている人もいるかもしれませんが、先天性のものに関しては、薄毛の心配はないと言えます。

もちろん、くせ毛として生えてくるというだけでは薄毛にはなりません。

ところが、もともと薄毛とは因果関係のないはずの先天性な薄毛でも、生活習慣やヘアケアの方法によっては薄毛に繋がってしまいます。

例えば、誤ったシャンプー選びやブラッシングの仕方です。

くせ毛の場合は、シャンプーもブラッシングも指やブラシが髪に絡まりやすいという特徴があります。

そのため、むりやり行うと、髪が指やブラシに絡んで、毛根の部分に強い力がかかってしまいます。

そうなると髪の毛が抜けやすくなり薄毛の原因になる可能性があります。

また、まとまり難いくせ毛を縮毛パーマでまとまりやすくしたり、長い時間ドライヤーを当ててスタイリングしたりすることが日常化していたら、髪も地肌も傷んで抜けやすくなるかもしれません。

一方、後天性のくせ毛の場合、毛穴の形がいびつになって髪の毛がまっすぐ伸びない状態になっていることが考えられます。

頭皮環境が悪い状態だからくせ毛になっているということなので、薄毛になりやすい頭皮環境とも言えます。

しかし、いずれの場合にせよ、くせ毛だから薄毛になりやすいという直接的な関係ではなく、手入れのし難いくせ毛を無理やりブラッシングしたり、ドライヤーを長く当ててスタイリングしたりすることが薄毛の原因を作っているという状況であると考えられます。
詳しくは、「くせ毛の人は薄くなりやすい?髪質と薄毛の関係とは」をご参照ください。

くせ毛の人が実践したい、薄毛の対策方法とは

先の段落で述べた通り、くせ毛が薄毛の原因だと思われてしまうのには、ヘアケアがしにくいことが大きく関わっています。

ですから、シャンプーやブラッシングのときにくせ毛が絡まりにくくするだけでも抜け毛や切れ毛を予防することに繋がると言えます。

また、夜寝るときに、スタイリング剤を頭皮に残さないようにすることも大事です。

頭皮に残ったシャンプーやスタイリング剤が酸化すると、トラブルが起きやすくなり切れ毛や抜け毛が起こりやすくなります。

もちろん、ドライヤーの熱にも注意が必要です。

髪型が決まりにくいとついスタイリング剤の量を増やしたり、ドライヤーを当てる時間を長くしたりしがちですが、髪や頭皮を傷めてしまうことが薄毛の原因になりかねません。

食生活や睡眠などの生活習慣をチェックすることは、くせ毛の場合もそうでない場合も薄毛予防に繋がりますから、しっかりチェックしておきましょう。

髪の毛を作るのに必要な栄養や血液が毛根に行き届くようにすることは重要な薄毛対策のひとつです。

薄毛カバーに効果的!くせ毛を活かしたメンズの髪型

くせ毛の人は、くせ毛のウェーブを活かした髪型で薄毛を隠すようにすると自然に見えます。

薄毛をカバーする際は、いかに自然に隠すかがポイントになります。

わざとらしさが出ると、隠しているのに周りの人の注目を引いてしまうので、さりげなく隠すようにしましょう。

男性の場合は、薄毛と言っても全体がまんべんなく薄くなるのではなく、どちらかというと部分的に薄くなるのが特徴です。

つむじの周りや前髪の生え際などです。

どちらかと言うと薄い部分が上のほうにあり、サイドやバックにはないという形です。

ですから、もしもサイドやバックに髪を長く残すと、ウェーブがある分だけトップの薄さが目立ってしまいます。

そこで、サイドとバックは思い切り刈り上げてしまうのがおすすめのメンズ用ヘアスタイルです。

そうすることでトップの薄さが目立たなくなります。

刈り上げるとサイドやバックも地肌が見えるため、仮にトップの地肌が見えたとしても気にならなくなるという効果もあります。

トップは手櫛だけでスタイリングできるくらいの長さにすると長時間ドライヤーをかけずに済み、指に絡まるのも防げます。

ベリーショート、ソフトモヒカン、刈り上げツーブロックなどは頭頂部の薄毛を隠すのに適した髪型で、メンズ用のヘアスタイルとしても人気です。

どのくらい髪の長さを残すか、どのように流すかでおしゃれに見せられるかが決まるので、信頼できる美容師を見つけて、相談できるようにするとよいでしょう。

前髪の生え際が気になる場合は、あえて下ろさず、オールバックにするのがおすすめです。

オールバックは頭頂部を隠すための髪型のように感じられますが、隠すよりもあえて見せてしまうことで不自然さが無くなります。

ただし、この場合もどれくらい前髪の長さを残すかが重要です。

長く残すとクセがある分だけ扱いにくくなります。
詳しくは、「髪型に悩むメンズへア!くせ毛&薄毛をカバーする方法」をご参照ください。

薄毛カバーに効果的!くせ毛を活かした女性の髪型

女性の場合は、くせ毛のウェーブの活かし方が男性とは異なります。

女性の薄毛は、全体的に出るため、頭頂部だけが薄い、生え際だけが薄いということはあまりありません。

くせ毛の女性が薄毛になった場合、頭頂部にボリュームがないのに髪を下すとサイドやバックが広がってしまう、または全体的にボリュームがないのに、毛先の方だけ広がってまとまらないといったパターンが多いかと思われます。

女性の場合も、薄毛を目立たせなくするのにベリーショートはおすすめのヘアスタイルですが、本人が積極的にやってみたいと思わなければなかなか試せない髪型です。

実際にやってみれば似合うし薄毛も目立たなくなるということがわかるはずですが、もともと髪が長い女性の場合は地肌が見えるくらいの短さ抵抗があるかもしれません。

ですから、ミディアムまたはロングヘアでアップスタイルにすることで隠す髪型を作りましょう。

おすすめはや夜会巻きです。

ふんわりとトップに髪を持って行く髪型ですから、いかにも隠しているという感じがないうえに華やかです。

髪の量が少ないなら少ないなりのアレンジが効くのも夜会巻きのおすすめポイントです。

編み込みもトップの薄さを隠すのには使える髪型ですが、このとき注意しなければいけないのは、髪の付け根に力を加えないように緩めに編んでいくということです。

まとめ髪の場合、ところどころくせ毛がはみ出すのを気にすると、1日中気になってしまいます。

まとめ髪をしたら、多少毛先が遊んでいても大目に見るようにすることも大事です。

前髪の薄さが気になるときは、ポンパドールでボリュームを持たせることもおすすめです。
詳しくは、「くせ毛&薄毛に悩む女性向け!おすすめの髪型を紹介」をご参照ください。

まとめ

くせ毛のスタイリングには苦労している人が多いようですが、そこに薄毛の悩みも加わってしまうと、いかに隠すかも問題になってきます。

周りの人の目が気になる薄毛ですが、周りの人にとっては薄いことよりも隠し方が不自然なほうが気になります。

ですから、できるだけ自然に、髪や頭皮に負担をかけないでスタイリングできるような髪型を選びましょう。

どのような髪型にすればスタイリングが楽になるかがわからない場合は、専門サロンなどに相談してみるとよいでしょう。

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薄毛のお悩みはプロに相談することが一番の近道です

薄毛、抜け毛の原因は遺伝、日常的なストレス、生活習慣など個人差があります。これらが原因で、頭皮環境が悪化し、毛穴の汚れや血行不良を引き起こし、薄毛に繋がってしまいます。

そのため、自分に合っていないケアをしていても改善はしません。
大切なのは抜け毛の原因を調べ、その原因にあった正しいアプローチをすること。

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この記事の監修 株式会社バイオテック

育毛業界で35年以上、脱毛の原因究明に始まる科学的・総合的「育毛用処理剤セット」において、 業界日本初の特許を取得。全国に広がるサロンネットワークとプロの技術、 育毛商品で薄毛・抜け毛にお悩みの方に寄り添い、育毛力を呼び覚ます「スカルプケア」を提供しています。

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