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つむじが薄い…薄毛を抑えるためには病院へ行くべき?

公開日: 2017年8月8日

薄毛の治療のために病院へ行くべきか否か迷っている人はいませんか?自分の薄毛が本当に病院に行かなければいけないほどのレベルなのかがわからないし、何科を受診すればよいのかもわからないという人もいるでしょう。それなら、病院に行く前に、薄毛にはどんな種類があるのか、病院ではどんな治療が受けられるのかを知っておきましょう。病院で行われる治療の内容や病院で治療を受けるメリットデメリットについても解説します。

薄毛治療のために病院を訪れる方はどれくらい?

まずは、病院で薄毛治療を経験したことがある人がどれくらいいるか調べてみました。

【質問】
薄毛治療で病院を受診したことがありますか?

【回答結果】
はい:25名
いいえ:245名

【調査概要】
調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2017年2月22日~2017年2月23日
有効回答数:270サンプル

受診経験がある人はごくわずか

今回のアンケートでは、薄毛治療を受けたことがないという人が圧倒的多数でした。

・何科の病院?やはり皮膚科?その病院は信用できるか?近くにあるか?行って効果があるのか・・・考えると行くのが億劫になります。できれば市販の薬でできればいいのですが・・・(50代/会社員/男性)
・恥ずかしいので病院へはいったことがありません(40代/自由業・フリーランス/男性)
・病院に行くほどではないと思っているので。(20代/会社員/女性)

受けたことがないと答えた人のコメントで目立ったのは「まだ病院へ行くほどひどくはない」という言葉でした。なかには「それほどひどくはないと信じたい」というコメントもあり、病院へ行くことに抵抗感がある人が多いことがわかります。また、男性にも女性にも「恥ずかしいから受診しない」という人が多くいました。何が恥ずかしいのかを見ていくと、薄毛を気にしていると思われることが恥ずかしいようでした。何科を受診すればよいのかがわかっていないため受けられないという人も多く、まだ薄毛治療はあまり浸透していないことがうかがえます。一方、受診経験のある人のコメントは次の通りです。

・二人目の子供の出産後、異常なくらい抜け毛が酷かったので受診した。(30代/専業主婦・主夫/女性)
・今話題のAGA治療をしてもらいたくてクリニックに通っています。今はプロペシアという錠剤で男性ホルモンを減らす治療も同時進行です。(30代/会社員/男性)
・ストレスからくる薄毛なのか、病気やホルモンバランスによるものなのか、その判断が自分では出来ないから病院を受診して診てもらった。まずは原因究明をしなければ対処法も見つからない。(30代/会社員/女性)

どんな治療をしてもらうかあらかじめ決めて行き先を選んだことがコメントから分かります。何が原因かわからないから、まずは原因を知るために病院を受診したという声もあり、これ以上自分一人ではどうにもできないと感じたときに病院を受診しているように感じられました。

このように、まだまだ薄毛治療のために病院を受診される方は少ないようです。しかし、病院を受診することで薄毛の悩みが軽減される場合もあります。そこで、今回は病院で行われる薄毛治療についてお話していきます。

病院へ行く前に!まずは薄毛のタイプをチェック

薄毛には生まれつきの体質や遺伝による先天性のものと、生活習慣などの影響によってなった後天性のものがあります。
  
薄毛はタイプによって対処の仕方が異なるため、治療を受ける場合でも受ける診療科が変わってきます。
  
例えば、先天性の薄毛の代表格はAGAです。
  
男性ホルモンが変異して毛髪の成長を阻害することで起こる薄毛です。
  
つむじの周りが薄い場合と、生え際がM字型に後退する場合があり、放っておくと進行します。
  
自力で進行を止めることができるようなタイプの薄毛ではありませんが、つむじが薄いと感じた段階で早めに治療を始めれば進行を止めることができ、元の状態に戻せる可能性もあります。
  
早めに治療を始めたほうがよいタイプの薄毛です。
  
女性なら更年期障害に伴う薄毛も先天性の薄毛といってよいでしょう。
  
先天性の薄毛は、自分の力ではどうにもできないため、病院を受診して進行を遅らせたり止めたりすることは有効だと考えられます。
  
それに対して後天的な薄毛とは、生活習慣やストレスが影響している薄毛です。
  
生活習慣やストレスが原因になっている場合は、自分でもある程度原因の想像がつくことも多く、生活の仕方を見直すだけで症状が緩和されることもあります。
  
原因を知るために病院を受診するということは有効ですが、ストレスや自律神経の失調が原因になっている場合以外は、病院を受診するよりも自分で生活を見直したほうが改善されやすい薄毛のタイプです。
  

病院へ行く際には、何科に行けばいいの?

アンケートでも一部コメントにあったように、薄毛治療を何科で受診すればよいかわからないために受けられずにいる人もいます。
  
例えば、病院での治療が有効なAGAの場合、治療が受けられるのは皮膚科や一部の形成外科などです。
  
ただし、AGAの治療薬は何科を受診しても処方してもらうことができます。
  
具体的な治療の内容ですが、基本的に薬剤の投与です。
  
前頭部の生え際が後退するM字型の薄毛にはフィナステリドを主成分とする「プロペシア」が、つむじや頭頂部が薄い場合には「リアップ」などミノキシジルが主成分の薬剤が投与されます。
  
副作用のある薬剤のため、どれくらいの量を投与するかが重要です。
  
薬の投与以外に最先端の薄毛治療を受けることができる専門クリニックもありますが、薄毛治療の専門医は数が少なく、保険が効かないため費用もかかるといったデメリットもあります。
  

専門サロンに相談するという方法も!

薄毛治療を医療機関ではなく、専門サロンで受けるという手もあります。
  
皮膚科などの病院では薄毛以外の治療を受けている人のほうが多いため、恥ずかしいと感じる人でも、薄毛対策専門のサロンであれば安心して施術を受けられるかもしれません。
  
専門サロンは、医療機関ではないため医療行為は行えませんが、独自の育毛技術や抜け毛防止技術を使って施術を行います。
  
余分な皮脂を洗い流し、頭皮を柔らかくしたり血流を改善させたりすることで、髪が育ちやすい環境を整えるのが専門サロンのやり方です。
  
ヘアサイクルが狂って抜け毛が増えている場合には、正しいサイクルに戻す手伝いをして、新しい髪がきちんと成長できる土台を作ります。
  
活力を失った頭皮や髪が正常なコンディションを取り戻すための手伝いをしてくれるサロンですから、リラクゼーション効果も高く、ストレスや生活リズムの乱れなどで起こった後天的な薄毛の治療にも向いています。
  

まとめ

薄毛治療を病院で受けるというのは、敷居が高いと感じている人がまだまだ多いようです。
  
病院で治療を受けるのは病気のときというイメージからか、病院で治療を受けるのは相当症状が進んでからと思っている人が目立ちます。
  
しかし、早い段階で原因に合った治療を行えば、薄毛の進行は抑えられるばかりか、元に戻せる可能性も出てきます。
  
もしも病院に抵抗があるのであれば、専門サロンもあります。
  
無料体験などを受けながら相談に乗ってもらうのもひとつの方法です。
  

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