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気になるフケ!薄毛との関係と対処法

公開日: 2017年8月2日
更新日: 2022年9月3日  

世の中にはフケが出やすい人と出にくい人がいますが、フケの出やすさと薄毛は何か関係があるのでしょうか?フケが出て頭がかゆいときは、無意識のうちに頭をかきむしってしまいがちです。そのことが髪の負担になっているのかもしれませんが、かきむしらなくても出てくるフケもあります。フケが出やすい生活環境やフケが出やすい時期など、何らかの法則性があるのであれば、それに合わせてフケ対策も考えられるはずです。フケ対策と薄毛対策が同じ内容なら、一度に2つの対策を行うことができて便利です。そこで、フケと薄毛は関係があるのか、あるなら、どんな対策を取るのが効果的なのかを見ていきます。薄毛に悩む人にとって一石二鳥の方法が見つかれば、フケに悩まされることも薄毛に悩まされることも少なくなるかもしれません。

フケの対策についてアンケートを取ってみました

まずは、普段からフケ対策をしている人がどんな対策をしているのか調べてみました。

フケ対策のメインはシャンプー

・毎日の洗髪で、強いシャンプーを使わないようにして、洗い過ぎないように気をつけています。頭皮もカサカサに乾燥しないように、栄養剤を付けています。(40代/専業主婦・主夫/女性)

・頭皮に保湿クリームによるマッサージをしています。(30代/会社員/男性)

・頭皮が痒いときでも髪を洗う時は、ゴシゴシ爪で引っ掻くような洗い方ではなく、指の腹でマッサージをするように洗っています。(50代/専業主婦・主夫/女性)

・シャワーの温度を熱くしすぎないこと。頭皮マッサージを行う。(20代/会社員/女性)

・シャンプーの際は頭を揉み洗いするように心がけている(あまり頭皮を強くこすらない)。シャンプー・リンス後はしっかり洗い流すこと。(40代/パート・アルバイト/男性)

・シャンプーした後はしっかりすすぐようにする。乾燥が気になる冬は、毎日洗髪するのではなく、1日おきに洗髪することもある。(30代/専業主婦・主夫/女性)

【質問】

フケ対策を行っていますか?

【回答結果】

はい:111名

いいえ:57名

【調査概要】

調査地域:全国

調査対象:年齢不問・男女

調査期間:2017年2月21日~2017年2月22日

有効回答数:168サンプル

フケ対策をしていると答えた人のほとんどがシャンプーで対策をしていると答えていました。シャンプーの種類にこだわっている人が多く、洗い方やシャワーの温度に気を付けている人も目立ちました。フケの原因を乾燥だと感じている人が多く、乾燥を防ぐ対策を取っている様子がうかがえます。今回のアンケート結果からも、フケ対策をしている人が多いことがわかります。フケは放置しておくと不潔な印象を与えるだけではなく、薄毛を促進する可能性もあるため注意が必要です。今回はフケと薄毛の関係性について解説していきます。

フケができる原因とは

フケは原因によって乾性フケと脂性フケの2種類に分けられます。

乾性フケは頭皮の乾燥によってできるフケ、脂性フケは皮脂の過剰分泌によってできるフケです。

フケは頭皮が剥がれ落ちてできるものですから、正常なターンオーバーの際にもできますが、ただしターンオーバーで剥がれ落ちる量であれば普段の手入れで取り除けます。

フケが目立つ場合は頭皮のトラブルだと考えてよいでしょう。

それぞれ対策方法が異なるので、まずは自分のフケがどちらの種類なのかを見分けることが改善の第一歩になります。

乾性フケと脂性フケはどちらも頭皮が剥がれ落ちたものですが、でき方が違うため、まるで見た目が異なります。

ですから、素人でも見分け方は簡単です。

それぞれ次のような特徴があるので、どちらに当てはまるかを確認しましょう。

<乾性フケの特徴>
・粒子の細かい粉状のフケ
・頭皮がカサカサに乾燥している
・頭皮以外も乾燥肌
・生え際や分け目などの頭皮にうろこ状の剥がれ
・頭をかいたときにパラパラと落ちやすい

<脂性フケの特徴>
・塊状の大きめなフケ
・頭皮が脂っぽくべたついている
・頭皮以外も脂性肌や混合肌
・頭皮に黄色味がかった塊
・頭を書いても落ちにくく髪の毛や頭皮にへばりついたまま
・強いかゆみがあり頭皮が赤っぽい
・抜け毛の付け根を見ると白い塊が付いている

フケと薄毛の関係

フケは頭皮の状態と密接に関係しています。

フケが出ているということは、頭皮に何らかのトラブルが起こっているということですが、フケには種類があるため、フケが出る状態は一定ではありません。

フケには乾性フケと脂性フケと2種類あり、それぞれで違った頭皮トラブルと関係があります。

乾性フケの特徴

 

  • 粒子の細かい粉状のフケ
  • 頭皮がカサカサに乾燥している
  • 頭皮以外も乾燥肌
  • 生え際や分け目などの頭皮にうろこ状の剥がれ
  • 頭をかいたときにパラパラと落ちやすい

乾性フケの最大の特徴は、カサカサした頭皮からパラパラと落ちてくる細かい粉状のフケだという点です。

もともと乾燥肌の人に多いフケですが、冬場の乾燥しやすいときは、多くの人に見られるフケです。

地肌の見えている部分にうろこのような剥がれが見られたら乾性フケだと思ってよいでしょう。

脂性フケの特徴

 

  • 塊状の大きめなフケ
  • 頭皮が脂っぽくべたついている
  • 頭皮以外も脂性肌や混合肌
  • 頭皮に黄色味がかった塊
  • 頭を書いても落ちにくく髪の毛や頭皮にへばりついたまま
  • 強いかゆみがあり頭皮が赤っぽい
  • 抜け毛の付け根を見ると白い塊が付いている

脂性フケの特徴は、塊状の大きいフケが頭皮や髪にへばりついて落ちてきにくいという点です。頭皮がべたついていて、強いかゆみを伴います。

頭皮以外の部分が脂性肌の人に多いフケですが、頭皮に湿疹が出たときにも出やすいフケです。

フケが出ているときは必ず薄毛になるというわけではありませんが、どちらのフケも頭皮の状態が悪くなっているときに出ます。

頭皮の乾燥も皮脂の過剰分泌も薄毛の原因ですから、フケが出ている状態を放置することで薄毛になりやすいのは確かです。
詳しくは、「フケと薄毛の関係性?対策方法を合わせてご紹介」をご参照ください。

頭皮のかゆみとフケ!薄毛に与える影響とは

かゆみを伴うフケが出ているときは、頭皮が炎症を起こしています。

乾性フケであれば乾燥がひどい状態、脂性フケであれば湿疹ができやすい状態と考えられます。

頭皮に限らず、皮膚が乾燥しているときは外部からの刺激に敏感に反応します。

乾性フケが出てかゆいときは保湿することでかゆみ対策をします。

一方、脂性フケが出ているときの炎症は、皮脂の過剰分泌によって細菌が異常繁殖することで起こっています。

皮脂が過剰分泌される背景には、洗浄力が強いシャンプーで皮脂を落とし過ぎたことや、ストレス、生活習慣の乱れなどがあります。

脂性フケでかゆみが起こっているときは、皮脂の異常分泌を抑えながら頭皮の殺菌をする必要があります。

どちらのフケでかゆみができているときも、頭皮環境は薄毛になりやすい状態ですから、早めに環境を改善することが大事です。

かゆみが出ているときには、かゆみ自体を取り除こうとして、刺激の強いシャンプーを使ってかゆみを消そうと思いがちです。

しかし、強い刺激を与えると頭皮が傷み、フケが出るリスクも薄毛になるリスクも高まってしまいます。

頭皮に傷がついたり炎症が起こったりしている場合にはそちらを優先的に治めるようにしてから頭皮環境を整えるようにします。
詳しくは、「頭のかゆみが辛い!フケの発生が薄毛を進行させるかも…」をご参照ください。

フケと薄毛を予防したい!正しいシャンプー方法とは

フケ対策も薄毛対策も基本は正しいシャンプーですが、頭皮を乾燥させているのも皮脂を過剰分泌させているのも、実はシャンプーだったという場合があります。

頭皮のコンディションに合わないシャンプーを使用することで、頭皮の必要な皮脂まで奪ってしまうことがあります。

必要な皮脂が無くなった頭皮は無防備な状態になるため、乾燥が進みやすい状態です。

しかし、皮脂が奪われた結果、足りない皮脂を補おうと異常分泌される場合もあります。

どちらも発端は同じなのに、乾燥フケと脂性フケができる頭皮環境に分かれてしまった可能性があるということです。

ですから、まずはシャンプーが自分の頭皮に合っているかどうかを確認しましょう。

シャンプーというと髪の毛を洗うものと思いがちですが、頭皮のことを考えて選ぶのがおすすめです。

頭皮に優しいシャンプーを使うことでフケが出やすく薄毛になりやすい頭皮環境の改善ができます。

フケを抑えるためには、フケ専用の薬用シャンプーを使い、指の腹を使ってマッサージしながら洗うようにします。

かゆみを伴うときはフケ対策用の薬用シャンプーが効果的ですが、そうでない場合には、
アミノ酸系シャンプーやノンシリコンシャンプーなど刺激の少ないシャンプー剤を選び、指の腹で優しくマッサージするように洗うことで対策できます。

頭皮を傷つけると、ますます皮膚の剥がれが増え、フケの量が増えてしまいます。

シャンプーは頭皮に残らないように洗い流しましょう。

洗い終わったらできるだけ早めにしっかり乾かします。

自然乾燥させると水分が蒸発するときに頭皮の水分も奪ってしまうため、水分が付いた状態で放置するのは厳禁です。

お湯の温度もぬるめにして、頭皮への刺激をできるだけ減らします。
詳しくは、「フケの抑制に効果的!正しいシャンプー方法を知って薄毛対策」をご参照ください。

まとめ

フケも薄毛も頭皮環境が悪くなった結果起きている点は共通しています。

ですから、頭皮環境を正常に戻すことで改善していくことが有効です。

フケには乾燥した頭皮から落ちる乾性フケと、皮脂の分泌量が過剰に増えた際に髪や地肌にへばりつく脂性フケの2種類あります。

乾性フケは乾燥肌を治すことで、脂性フケは過剰に分泌されるようになった皮脂の分泌を抑えることで治まります。

皮脂が毛穴に詰まると抜け毛や薄毛になりやすいとはいえ、皮脂を取り除き過ぎたら、足りない皮脂を補うためにますます分泌が増えてしまいますから注意が必要です。

頭皮に湿疹が見られるようなら、湿疹の治療を優先して行うようにしましょう。

フケの原因が治まれば、結果的に薄毛のリスクも減ります。

しかし、自分一人ではフケも薄毛もうまく対処できそうにないというのであれば、専門サロンに協力してもらうとよいでしょう。

薄毛のお悩みはプロに相談することが一番の近道です

薄毛、抜け毛の原因は遺伝、日常的なストレス、生活習慣など個人差があります。これらが原因で、頭皮環境が悪化し、毛穴の汚れや血行不良を引き起こし、薄毛に繋がってしまいます。

そのため、自分に合っていないケアをしていても改善はしません。
大切なのは抜け毛の原因を調べ、その原因にあった正しいアプローチをすること。

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この記事の監修 株式会社バイオテック

育毛業界で35年以上、脱毛の原因究明に始まる科学的・総合的「育毛用処理剤セット」において、 業界日本初の特許を取得。全国に広がるサロンネットワークとプロの技術、 育毛商品で薄毛・抜け毛にお悩みの方に寄り添い、育毛力を呼び覚ます「スカルプケア」を提供しています。

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