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髪の毛

髪の毛を太くするためのポイント!

公開日: 2019年3月6日


  
薄毛というと、髪の毛が抜けて地肌の部分が広がってしまうイメージがあります。
  
たしかにその通りなのですが、薄毛にはもうひとつ、髪の毛が細くなるという症状があります。
  
生まれついて細い場合は、さほど問題はありません。
  
しかし、大人になってから細くなってきたという人は、薄毛の症状が進んでいる可能性があります。
  
なぜ、髪の毛の太さは変わってしまうのでしょうか。
  
今回は、髪の毛が細くなる理由をはじめ、太くする方法やポイントなどを紹介していきます。
  
  

髪の毛が太くなるシャンプーとは?


  
使うだけで髪が太くなるシャンプーがあれば、薄毛に悩む人はほとんどいないのではないでしょうか。
  
残念ながら、太くなるようなシャンプーはありません。
  
ただし、正しいシャンプーの使い方によって頭皮環境が良くなり、結果として髪の毛が丈夫になるケースはあるでしょう。
  
薄毛の人は、頭皮が荒れていたり弱っていたりする可能性が高いです。
  
おすすめなのは、余分な皮脂汚れはしっかりと落としつつ、優しい刺激で必要な潤いは残してくれるシャンプーです。
  
アミノ酸系シャンプーなら、頭皮に優しく洗い上がりがマイルドなので、頭皮の荒れを心配することなく使えるでしょう。
  
値段が安い石油系・高級アルコール系シャンプーは洗浄力の高さが魅力です。
  
しかし、刺激が強く、頭皮の乾燥につながるため注意しましょう。
  
シリコン系のシャンプーも、毛穴に詰まると炎症の原因になるため、避けたほうが無難です。
  
  
頭皮に優しいシャンプーを選んだら、正しい洗い方もマスターしましょう。
  
シャンプーを手にとったら、泡立ててから頭皮に乗せます。
  
指の腹でマッサージをするように洗い、シャワーでよく流しましょう。
  
お湯は、38~40度くらいのぬるま湯が適温です。
  
40度以上のお湯ですすいでしまうと、皮脂を取りすぎてしまい、頭皮の乾燥につながります。
  
もし、アミノ酸系シャンプーでも頭皮の乾燥が気になるなら、洗髪後に頭皮用ローションを揉み込んで保湿をしておきましょう。
  
詳しくは、「頭皮環境と育毛…頭皮環境と育毛…髪が太くなるシャンプーに変えてみる?」をご参照ください。
  
  

細い髪の毛を太くするためには

髪の毛の内部は、キューティクル、コルテックス、メデュラの3構造になっています。
  
キューティクルは一番外側にあるウロコ状の紋理で、髪の毛を外部の刺激から守っています。
  
その内側にあるのがコルテックス、一番内側にあるのが髪の毛の芯にあたるメデュラです。
  
コルテックスは繊維状のケラチンで、コルテックスの量が髪の太さを決めています。
  
コルテックスの量は先天的要因で決まっており、もともと細い髪の毛はコルテックスの量も少ない状態です。
  
  
ただ、子どもの頃は太かったのに大人になって細い髪の毛になってしまった場合は、外的ダメージを受けたか栄養不足が考えられます。
  
よくある外的ダメージは、紫外線やシャンプーの洗い残しによる毛穴詰まりです。
  
特に、シリコン系のシャンプーはすすぎが甘いと、頭皮にシリコンが残ってしまいます。
  
シリコンで毛穴が詰まると、皮脂が外に出られなくなり余計に毛穴を詰まらせます。
  
また、偏食や血行不良による頭皮の栄養不足でも髪の毛は細くなるので注意しましょう。
  
  
髪の毛を太くするには、食生活やシャンプーの方法を改善する必要があります。
  
髪の毛の原料であるタンパク質や、タンパク質の働きを助けるビタミン、ミネラルを、積極的に摂りましょう。
  
シャンプーは、頭皮に優しいアミノ酸系シャンプーを使い、泡で優しく洗い上げるのがおすすめです。
  
もともと細い髪の毛を太くするのは難しいですが、薄毛の症状によって細くなった髪の毛なら、頭皮環境を高めることで健やかな髪に導けるでしょう。
  
詳しくは、「細い髪は薄毛に見えやすい…髪を太くする方法はあるの?」をご参照ください。
  
  

髪に栄養を与えると太くなる?

薄毛で髪の毛が細くなるには、いくつかの原因があります。
  
睡眠不足やストレス過多の状態が続くと、交感神経の働きが優位になり、発汗や血管の収縮が起きます。
  
頭皮の毛細血管が収縮すると、髪の毛に必要な栄養素が毛根まで届きません。
  
過度なダイエットや偏食で食生活が乱れていても、髪の毛は栄養不足になって細くなります。
  
髪の毛を太くするなら、栄養不足の解消が不可欠でしょう。
  
髪の毛の主成分であるケラチンは、約18種類のアミノ酸が結合したタンパク質です。
  
タンパク質の摂取量が少なくなると、当然髪の毛も細くなります。
  
動物性タンパク質が摂れる肉や魚、乳製品、卵、植物性タンパク質が摂れる大豆製品などを、しっかり食べるようにしましょう。
  
  
また、ビタミンAやビタミンB群、ビタミンCなどには、タンパク質と亜鉛の吸収を高める役割があります。
  
亜鉛もタンパク質の吸収を高めるほか、薄毛の要因を抑える働きを持っています。
  
ビタミン類を摂るなら緑黄色野菜、亜鉛なら牡蠣やウナギ、牛もも肉、卵黄などがおすすめです。
  
栄養をしっかり毛母細胞に届けるために、頭皮の血行不良も解消しておきましょう。
  
指の腹で頭をつかみ、優しく頭皮を動かします。
  
お風呂に入っているときなら全身が温まっているので、マッサージもしやすくおすすめです。
  
髪の毛を太くするためにも、毎日コツコツと続けていきましょう。
  
詳しくは、「弱った髪を太くしたい!必要な栄養素とは」をご参照ください。
  
  

髪の毛を太くする方法とは


  
薄毛で細くなってしまった髪の毛を太くする方法は、いくつかあります。
  
ただし、短期間で劇的に太くなるわけではありません。
  
薄毛の症状は、遺伝的要因以外に、過度なダイエット、ストレス、パーマやカラーリングのしすぎなど、さまざまな要因が重なり合って起こります。
  
これらの要因は、頭皮の血行不良や荒れ、毛根の栄養不足などの原因にもなっています。
  
髪の毛を太くするには、頭皮の血行不良を改善して、毛根に栄養を届ける方法が効果的です。
  
頭皮の血行不良は、育毛剤を使った頭皮マッサージがおすすめです。
  
育毛剤は、血行を良くしたり、栄養分を与えたりして、頭皮環境を高めてくれます。
  
  
普段の食生活では、髪の毛を作るのに必要な栄養素を、積極的に摂取しましょう。
  
肉や魚、海藻、野菜などは、髪の毛を健康な状態に導いてくれる栄養素がたっぷりつまっています。
  
太くて丈夫な髪の毛を育てるには、栄養素をまんべんなく摂取する必要があります。
  
仕事や子育てなどの関係で、思うような食事ができない場合は、育毛サプリがおすすめです。
  
例えば、イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きがあります。
  
エストロゲンは髪の毛の成長と深く関わっており、減少すると薄毛につながります。
  
また、カプサイシンは、唐辛子の辛み成分です。
  
血行促進に役立つほか、イソフラボンと一緒に摂取することで、髪の毛の成長が活発になるといわれています。
  
より効果的に髪の毛を太くする方法として、ぜひ育毛剤や育毛サプリを活用しましょう。
  
詳しくは、「髪が細いと薄毛に見える!髪を太くする方法とは」をご参照ください。
  
  

髪の毛を太くするために自分でやれることとは?


  
薄毛に悩む人を対象に、髪の毛を太くするためにやってみたいことを聞いてみました。
  
  
【質問】
髪の毛を太くするためにやってみたいことは何ですか?
  
【回答結果】
頭皮マッサージ:91
育毛シャンプーを使ってみる:30
育毛サプリ:25
育毛剤を使ってみる:18
  
調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2018年12月12日~2018年12月19日
有効回答数:164サンプル
  
  

直接血行を良くする頭皮マッサージが人気!

  
アンケートの結果、2位以降を引き離して、頭皮マッサージが1位となりました。
  
2位以下は、育毛シャンプー、育毛サプリ、育毛剤の順です。
  
  
【頭皮マッサージ】
  
・頭皮マッサージは血行を良くするので、正しくやれば効果があると思う。効果がたとえなくてもデメリットもないので。(50代/女性/個人事業主・フリーランス)
  
直接マッサージをするので、薄毛対策の効果が高そうと考える人が多数でした。
  
  
【育毛シャンプーを使ってみる】
  
・シャンプーは毎日するので、無理なく続けられそうな気がします。また、有効成分を補うことができるので、高い効果も期待できそうです。(40代/女性/専業主婦(主夫))
  
毎日使うシャンプーなら、忘れずに継続できそう、気軽にできそうという声が多く見られました。
  
  
【育毛サプリ】
  
・サプリなどを使って、体の中から髪の毛に栄養を送るのが、一番効果ありそうなので。(40代/男性/正社員)
  
薄毛を解消するなら、内側からのアプローチが必要だと考える人が多いようです。
  
  
【育毛剤を使ってみる】
  
育毛剤を直接頭皮に付けることで、効果が出そうなので使ってみたい。(30代/女性/無職)
  
直接頭皮に塗布するので、効果が高そうだと考える人が多かったです。
  
  
どの方法を選んだ人でも、継続できそうか、効果は高いかの2点に着目して回答を選んでいるようでした。
  
やはり、薄毛ケアはいかに続けるかが大切だと言えそうです。
  
  

髪の毛を太くするなら頭皮環境を高めよう!


  
薄毛で髪の毛が細くなってしまった場合は、栄養不足や血行不良を改善することで、丈夫な髪の毛の成長が期待できます。
  
もともと細い人でも、頭皮環境を高めることでハリやコシのある髪の毛になるでしょう。
  
シャンプーや育毛剤、育毛サプリなどを上手に使いながら、太くボリュームのある髪をめざしましょう。
  
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