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AGA 生え際

ひょっとしてAGA!?生え際の後退具合のチェック方法とケア方法

公開日: 2018年7月23日
更新日: 2023年12月13日  

鏡を見て「最近なんだかおでこが広くなったような気がする」と感じたら、AGAが始まっているのかもしれません。

AGAは早期に対策を始めれば進行を抑えることができるので、生え際の後退具合を確認してみましょう。

AGAでないのにAGA治療を行っても無駄になるばかりです。

生え際の後退が明らかになった場合も、原因に合わせた対策をすることが欠かせません。

この記事では、AGAのチェックと予防方法について解説します。

いつまでもフサフサの髪でありたい!AGAを心配する人はどれくらいいる?

まずは、将来自分がAGAになることを心配している人がどれくらいいるのかアンケートを取って調べてみました。

【質問】
将来的にAGAになるおそれがあると感じていますか?

【回答結果】
少し不安 : 55
かなり不安 : 30
全く思わない : 15

調査地域:全国
調査対象:【性別】男性 【年齢】0 – 20 20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59
調査期間:2018年04月27日~2018年05月08日
有効回答数:100サンプル

ほとんどの男性がAGAの不安を感じている

今回のアンケートでは、かなり不安、少し不安を合わせると全体の85%を占めるという結果になりました。

・M字型に薄くなってきているのでAGAになる恐れがあると思う。(30代/個人事業主・フリーランス/男性)

・父親、祖父とも薄毛で悩んでいるので、自分もいつかAGAになるのではと強く心配しています。(40代/無職/男性)

・一人暮らしを始めてから5年以上経つが,実家暮らしの時に比べて生活習慣の乱れ(偏食,夜更し)がひどくなったように思う。今のところ大丈夫だが,後々AGAにならないか不安はある。(20代/正社員/男性)

不安と答えている人のコメントを見ると、遺伝を気にしている人や、生活習慣の変化を心配している人が多いことがうかがえます。

実際に薄毛が気になり始めている人もいるようでした。

それに対して、全く思わないと回答した人のコメントは以下の通りです。

・30代でAGAにならなかったので全く心配していません。(40代/派遣社員/男性)

・今のところは思いません。家系的に心配で無いことと、普段の生活でストレスが少なくなるようにしているからです。(40代/無職/男性)

・いつそうなってもおかしくない生活を送っているから。(40代/正社員/男性)

コメントから、「AGAになることを心配していない」というのには2つの意味があることがうかがえます。

ひとつは「遺伝的に心配をしていない」という意味ですが、もうひとつは「AGAになる覚悟はできているから心配していない」という意味です。

両方合わせても、AGAの不安を感じていない男性は少ないということがわかります。

今回のアンケートでは、AGAが多くの男性が共通して持つ不安材料であるように感じられました。

ここからは、生え際が後退する理由や予防方法について見ていきます。

どうして生え際が後退してしまうの?

生え際の脱毛は、AGAが原因のものだけではありません。

皮脂の過剰分泌によって引き起こされる脂漏性皮膚炎や角質異常によって起こる粃糠性脱毛症の可能性はあります。

しかし、後退が進行する場合はAGAである可能性が高いです。

AGAは、毛根にある5α‐リダクターゼと過剰分泌されたテストステロンという男性ホルモンが合わさってジヒドロテストステロンになることからスタートします。

ジヒドロテストステロンは、毛母細胞の働きを阻害する脱毛を引き起こす力が強い物質です。

しかし、ジヒドロテストステロンを受け取るアンドロゲンレセプターの感受性が弱ければ、AGAの進行が抑えられる可能性があります。

アンドロゲンレセプターの感受性は遺伝で決まるものなので、AGAになりやすい人とそうでない人がいるわけです。

生え際の後退でAGAが疑われるのは、テストステロンと結びついてジヒドロテストステロンを作り出す5α-リダクターゼの分布が偏っていることと関係しています。

5α-リダクターゼは生え際と頭頂部に多く分布する物質です。

側頭部や後頭部にはあまり分布しないため、生え際の薄毛が目立つとAGAが強く疑われます。

生え際のかゆみはAGAの前兆?

生え際にかゆみが感じられるときは、AGAの前兆かもしれません。

生え際に激しいかゆみが出ているとき、頭皮では脂漏性皮膚炎や粃糠性脱毛症が起こっている可能性があります。

脂漏性皮膚炎は皮脂の過剰分泌、粃糠性脱毛症は角質異常と原因が異なりますが、どちらも生活習慣の乱れやストレスなどと大きく関わって起こる症状です。

脂漏性皮膚炎では頭皮のべたつきが目立ち、粃糠性脱毛症ではかさつきフケが大量に発生しますが、両方が同時に起こることもあり得ます。

また、AGAの原因物質ジヒドロテストステロンも皮脂腺を刺激するので、AGAの前兆として脂漏性皮膚炎が起こることはあり得る話です。

皮脂が過剰に分泌され、剥がれ落ちた表皮とともに毛穴に詰まると角栓様物質として、毛穴を完全にふさぎます。

かゆみを伴って抜け毛を増やすので、この段階でAGAを疑ってみることも必要でしょう。

早めにチェックを行えば、それだけ早く対策をとることができ、効果も期待できます。

AGAとは無関係ということであれば、脂漏性皮膚炎や粃糠性脱毛症の治療を受ければよいので、問題はありません。

AGAということがわかれば、早期発見なので、AGA治療を効果的に進められる可能性があります。

AGA対策は早く始められれば、進行を食い止めるだけではなく、休止期に入っている毛髪の活動も再開させられるかもしれません。

AGA治療は始めるタイミングによって、できることが異なり、効果も大きく違ってくるので、生え際にかゆみを感じた時点での原因のチェックは必要でしょう。
詳しくは、「生え際のかゆみはAGAかも!?考えられる原因と対策まとめ」をご参照ください。

生え際の産毛が目立つのはAGAのせい?

生え際に産毛が目立ち始めたら、AGAが始まっていることが十分に疑えます。

産毛はヘアサイクルでは成長期の初めに現れる毛髪です。

通常であれば、周りの毛と少しずつ生え変わりのサイクルがずれているため、生え際に成長期初期の産毛があっても、周りの成長した毛髪に覆われているため目立ちません。

しかし、産毛が目立つということは、周辺の毛が一斉に成長期の初期にあるという状態です。

ヘアサイクルが乱れて、成長期初期から退行期に移行して、休止期を経た後また成長期初期に入ってしまったことが疑えます。

生え際はAGAが最初に現れやすい部位のひとつです。

AGAにはある程度決まったパターンがあり、生え際か頭頂部のいずれか、または両方から進行します。

ですから、生え際で見つかった産毛をそのまま放置すると、将来的には進行したAGAとして見つかる可能性もあるということです。

つまり、産毛対策はAGAを抑えるうえで欠かせない対策のひとつと言えます。

産毛を太くてしっかりした毛に育てるためには、ジヒドロテストステロンの生成を抑えるとともに、ヘアサイクルを正常に戻すアプローチが必要です。

頭皮の血行を促進したり、毛穴のつまりを取り除いたりしながら、睡眠不足や食生活の改善を図っていくことが産毛段階でできる対策になります。
詳しくは、「AGAの改善と予防に!生え際の産毛を太くする方法!」をご参照ください。

生え際のAGA対策!早期発見で効果を高める

AGAはスタートする部位が限られています。

生え際か頭頂部、またはその両方からAGAが進行するので、生え際の薄毛に注目することはとても重要です。

生え際なら、毎日鏡を見てチェックできる部位なので、変化に気がつけば、AGAをごく初期段階で疑うことができ、対策も取りやすいからです。

AGA対策の効果が期待できるのは、ハミルトン・ノーウッド分類でいえば3の段階までです。

毛根が休止している状態であれば、復活させられるものでも、死滅してしまってからでは効果が見込めません。

皮膚科受診では薬の内服や外用薬の塗布といた治療が行われます。

その場合でも、生え際は目に見えるので、状況を把握しやすく、効果も実感しやすいのがメリットです。

目で見て効果が実感できるということはとても重要と言えます。

皮膚科によるAGA治療も、サロンによる抜け毛のケアも、短期間で終わるものではないからです。

ヘアサイクルに合わせた治療や対策が必要なので、あきらめずに地道に行うことが欠かせません。

対策を続ける気持ちを切らないという点でも、目に見える生え際に注目することは効果的です。

生え際対策として何をすればよいかは、頭皮の状態や薄毛の段階によっても異なります。

何から始めたらよいかがわからない場合は、皮膚科を受診したり、サロンでカウンセリングを受けたりして、現状の把握から始めましょう。

AGA対策は遅すぎてできないことはあっても、早すぎて問題になることはありません。

まだ、AGAではないという結果が出たのであれば、予防から始められてさらに効果的です。
詳しくは、「AGAの治療は生え際にも効果あり?髪の毛が後退しても諦めないで!」をご参照ください。

 

普段の生活でできる!AGAの簡単予防法!

AGAを予防する方法として、ジヒドロテストステロンによって数を減らされてしまうインスリン様成長因子1(IGF-1)を増やすという考え方があります。

唾液にIGF-1を増やす成分が多く含まれているので、食事の際によく噛んで食べるだけでも効果的です。

また、空腹時間を長くすることは、全身でIGF-1を増やすことにつながります。

知覚神経の働きを活発にして、IGF-1を増やすためには、薄味で低カロリーの食事を心がけ、温かい食べ物を飲食することも重要です。

食生活の見直しはAGAの簡単な予防法ひとつと言えます。

IGF-1を増やす働きのある食材として、唐辛子と豆腐を基本に、玄米や八丁味噌、鮭、海藻類などの摂取が有効です。

発酵食品や根菜類を取り入れることもAGA対策に役立ちます。

お酒も闇雲に控える必要はありません。

血行を促進する働きがあるので、適度な飲酒はIGF-1を増やすことにつながります。

AGAの予防につながるように食事内容を見直すことが、生活の中でできるもっとも簡単なAGA予防法です。

薄毛ケアにはどうしたらいい?

薄毛ケアには、頭皮環境を整えることも欠かせません。

皮脂や角質が毛穴に作り角栓様物質を作り出すと抜け毛が増えるので、適切な方法で取り除くことが大事です。

しかし、市販の育毛剤や育毛シャンプーで得られる効果は限定的です。

しかも、成分や効果がよく分からない商品を使用すると逆効果になってしまう可能性もあります。

自分の頭皮の状況を知り、効果のあるケア製品を選んで使用するためには、専門家に相談し、アドバイスをもらうのがベターです。

皮膚科を受診すると、ケアではなく治療がメインになるので、ケアについての質問をするのであれば、サロンのカウンセリングがよいでしょう。

頭皮の状態を調べ、どんな方法でアプローチすればよいかを教えてもらえます。

現状を把握してできることから始めよう

生え際の薄毛が気になったら、放置せずにできるだけ早めにケアを始めることが大事です。

AGA治療は段階が進むほど効果が得られにくくなります。

逆に、早めに始められれば、それだけ効果が期待できるので、躊躇している暇はありません。

現状の把握を第一に考えましょう。

そして、普段の生活から見直して、できることを地道にしていくことがAGA対策につながります。

関連記事:「AGAは生え際から?今から始められる簡単チェックと効果的な対策方法

AGA 生え際

薄毛のお悩みはプロに相談することが一番の近道です

薄毛、抜け毛の原因は遺伝、日常的なストレス、生活習慣など個人差があります。これらが原因で、頭皮環境が悪化し、毛穴の汚れや血行不良を引き起こし、薄毛に繋がってしまいます。

そのため、自分に合っていないケアをしていても改善はしません。
大切なのは抜け毛の原因を調べ、その原因にあった正しいアプローチをすること。

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この記事の監修 株式会社バイオテック

育毛業界で35年以上、脱毛の原因究明に始まる科学的・総合的「育毛用処理剤セット」において、 業界日本初の特許を取得。全国に広がるサロンネットワークとプロの技術、 育毛商品で薄毛・抜け毛にお悩みの方に寄り添い、育毛力を呼び覚ます「スカルプケア」を提供しています。

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