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ワックス 薄毛

ワックスが原因で薄毛になるの?理由と対策方法

公開日: 2018年12月27日


  
髪をセットする際に用いるもののひとつにワックスがあります。
  
使用量の加減がしやすく程よいキープ力もあるため、男女ともに利用する人が多いスタイリング剤です。
  
しかし、使い方を誤ると薄毛の原因になってしまうということを知っているでしょうか。
  
髪に付けるために作られているはずなのに、なぜ抜け毛の原因になってしまうのだろうと不思議に思うかもしれません。
  
この記事では、ワックスが薄毛の原因になってしまう理由と、薄毛対策になる使い方について解説します。
  

ワックスの意識調査!スタイリングで薄毛になると思うの?


  
最初に、スタイリング剤が原因で薄毛になることがあると思っている人がどれくらいいるのか、アンケートを取って調べてみました。
  
【質問】
ワックスを使うのは薄毛の原因になると思いますか?
  
【回答結果】
思う : 61
思わない : 39
  
調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2018年11月01日~2018年11月08日
有効回答数:100サンプル
  
  

ワックスが薄毛の原因になると考えている人は意外と多い


  
今回のアンケートでは、ワックスが薄毛の原因になると思っている人が約6割を占めました。
  
  
・ワックスを使う頻度や方法などによっては、薄毛になると思います。毎日ベタベタと使えばそれだけ髪の毛には負担になるだろうし、落とす時に髪の毛を摩擦するなどの行為がよくないときもあり、それが原因で抜け毛になるかもしれません。(40代/専業主婦(主夫)/女性)
  
・ワックスは毛穴をふさいでしまい、頭皮にダメージを与えると聞いたことがあるから。(20代/学生/男性)
  
・ワックスは基本的に油です。いくら皮膚につけないように心がけても、頭皮への付着は避けられません。よって、頭皮環境を悪くする原因となることが考えられるからです。(30代/正社員/男性)
  
  
薄毛の原因になると回答した人のコメントを見ると、気を付けていてもワックスが頭皮に付く可能性があるため、薄毛の原因になると考えている人が多いようです。
  
また、ワックスを付けること自体が髪の負担になり、洗い落とすときには摩擦によるダメージもあるはずだという意見も見られました。
  
一方、薄毛の原因にはならないと回答した人のコメントは以下の通りです。
  
  
・きちんと洗髪すれば大丈夫だと思う。(30代/専業主婦(主夫)/女性)
  
・抜け毛は頭皮のトラブルによるものが多いと思います。頭皮に付けなければ問題ない。(40代/個人事業主・フリーランス/男性)
  
・ヘアワックスで薄毛になった、という話はあまり聞いたことがありません。むしろドライヤーやカラーリングのほうがリスクはあると思います。(40代/専業主婦(主夫)/男性)
  
  
薄毛の原因にはならないと思うと回答している人のコメントを見ると「適切な使い方をすれば」「頭皮に付けなければ」「きちんと洗い落とせば」という条件付きで、原因にはならないと考えている様子がうかがえます。
  
また、ヘアワックス以上に薄毛の原因になりそうなものを挙げ、それよりは原因になりにくいという答え方をしているものも目立ちました。
  
  
今回のアンケート結果からは、ヘアワックスが頭皮に付いたり、髪に付けたまま長時間放置したりすると薄毛の原因になり得ると考えている人は多いことがわかりました。
  
では、ここからは、ワックスと薄毛の関係について詳しく見ていきましょう。
  

薄毛になると言われているのはなぜなの?

ワックスが薄毛につながるというのは、ワックスに含まれている界面活性剤を懸念しているケースがほとんどです。
  
界面活性剤は、油となじむ性質と水となじむ性質の両方を持ち合わせた化学物質の総称です。
  
ワックスとは、油を乳化させ安定した状態にしたものをいいます。
  
油分と水という本来混ざり合わないものを混ぜ合わせることを乳化といい、その仲介をしているのが両方となじむ性質を持った界面活性剤です。
  
界面活性剤は、洗剤の洗浄剤としても使われる成分なので、汚れを吸着し、分解する性質があります。
  
もしもワックスが頭皮に付くと、汚れや有害物質を吸着しやすくなるため、頭皮トラブルを起こりやすく、薄毛につながるといわれるのです。
  
  
また、ワックスには粘性があり、シリコンなどのコーティング剤が含まれていることが多い点も薄毛の原因になると考えられています。
  
ワックスが頭皮に付くと毛穴が詰まり、シリコンが頭皮表面を覆うと毛穴の詰まりを洗い落としにくくなるというのが理由です。
  
ワックスを落とすためにシャンプーの使用量が増えることも薄毛につながるといわれます。
  
しかし、ワックスの使用が薄毛につながるのは、ほとんどが頭皮にワックスが付いた場合です。
  

薄毛になるのには原因がある!なりやすい人の特徴は?


  
ワックスを付けていると、何も付けていないときと比べれば髪や頭皮に負担がかかります。
  
しかし、ワックスを付けること自体が薄毛につながっているわけではないようです。
  
誤った使い方が薄毛につながっていると考えるべきでしょう。
  
  
たとえば、ワックスを頭皮に付けないようにということは、容器の注意書きにも書かれていることです。
  
もしも注意を怠って頭皮に付けてしまい、頭皮にトラブルが起きたとしても、自己責任になってしまいます。
  
ワックスの使用量も注意が必要です。
  
ワックスは付けた日のうちに落とさなければなりませんが、使用量が多すぎると、シャンプーをしても落としきれない可能性があります。
  
ワックスを何日も付けたままにしておくのもよくありません。
  
日航の紫外線などで変質して頭皮や毛髪を傷める原因になるでしょう。
  
  
ワックスは手で十分に伸ばしてから薄く付けるのが基本です。
  
もしも容器から取ったワックスをそのまま髪に付けてスタイリングしているとしたら、直ぐにやめるようにしましょう。
  
ワックスが固まりかけてから、櫛やブラシを使ってスタイリングしている場合も同様です。
  
毛束ができかけているところに櫛などを入れると、髪を強く引っ張ることになり、毛根を傷めてしまいます。
  

正しい使い方が重要!ワックスによる薄毛対策方法

ワックスが髪や頭皮の負担になるからといって、長時間ドライヤーを当てながら櫛やブラシで髪を引っ張りながらスタイリングしたのでは元も子もありません。
  
毛根に余分な力がかかるうえに、熱や摩擦でワックスを使用したとき以上の負担をかけてしまうので、考え直したほうがよいでしょう。
  
  
ワックスにはいろいろなタイプがあり、髪や頭皮の負担になりにくい成分でできているものもあります。
  
頭皮に付けないように気を付けて、シャンプーで落としやすいように適量を守れば、薄毛の原因にならないように使うことも可能です。
  
  
ワックスの適量は髪の量やヘアスタイルにもよりますが、1円玉大~10円玉大を目安にします。
  
必ず手のひらに取ったワックスを両手で伸ばして、手全体に薄く広げてから使うようにしましょう。
  
指の先やあいだにもまんべんなく広げます。
  
ワックスが薄く付いた手で軽く髪をつかみ、もむようにして付けていくのがコツです。
  
前髪から付けるのではなく、バック、サイド、トップ、フロントの順番に付けていくようにします。
  
薄毛になりやすい部位にワックスが付きすぎるのを防ぐためです。
  
全体にワックスがなじんでから手早く指を通してスタイリングすると自然な仕上がりになります。
  

ワックスで薄毛になるかどうかは使い方と量次第

ワックスのなかには成分に問題があるものもありますが、ワックスを使用することが直接薄毛につながっているとは言いかねます。
  
ワックスが薄毛の原因になるときは、使い方が誤っていることが多いからです。
  
ワックスにはさまざまな種類があり、どんなワックスを使うかは自分で選ぶことができます。
  
正しいワックスの使い方を覚えましょう。
  
安心して使えるワックスを選んで、正しい使い方と量を守って使えば、薄毛になるのを防ぐことができるはずです。
  
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