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AGA

AGAの初期症状と治療開始後の初期脱毛を知る!それぞれの対策方法も!

公開日: 2018年12月20日


  
AGAは放っておくと症状が進行してしまいます。
  
ですから、AGA対策をするなら、できるだけ早い段階で始めることが大事です。
  
しかし、AGAがどのような症状から始まるのかがわかっていないと、初期段階で気付くことは難しいかもしれません。
  
AGAの症状がはっきりしてから対策を始めたのでは、効果を得られるまで時間がかかってしまうので、初期にどんな症状が現れるのかを知っておく必要があります。
  
この記事では、AGAの初期症状と対策について解説します。
  
  

AGA治療はどのように進めたい?


  
まずは、AGAの初期症状が現れたら、どんな対策をとろうと考えている人が多いのか、アンケートを取ってみました。
  
  
【質問】
AGAの初期症状が現れた場合、治療はどのようにしたいと思いますか?
  
【回答結果】
自分で薬を購入して治療 : 52
直ぐに専門医に相談して治療 : 48
  
調査地域:全国
調査対象:【性別】男性
調査期間:2018年10月10日~2018年10月17日
有効回答数:100サンプル
  
  

どちらを選ぶかは人それぞれ

今回のアンケートでは、2つの選択肢のどちらを選んだ人もほぼ同数でした。
  
わずかに選んだ人が多かったのは、自分で薬を購入して治療すると回答した人です。
  
まずは、自分で治療すると回答した人のコメントを見てみましょう。
  
  
・専門医に行くのは少し抵抗があるから、まずは自分でできることを試してみる。それで効果がなかったら専門医に診てもらうと思います。(40代/男性/正社員)
  
・専門医はお金がかかるので、まず生活習慣を見直し、自分に合った育毛剤などを購入して様子を見ます。(50代/男性/正社員)
  
・人に相談するのが恥ずかしい気持ちがあるから。(40代/男性/正社員)
  
  
自分で治療すると回答した人は、初期段階で病院に行くのはためらわれるという理由で、とりあえず市販の薬を試してみる選択をしていることがうかがえます。
  
自分で購入した薬を試してみたあとで、症状が進んだら専門医に相談するという声も多く聞かれました。
  
一方、直ぐに専門医に相談すると回答した人のコメントは次の通りです。
  
  
・間違った対策をして進行を早めるよりは、専門家に正しい治療をしてもらいたいです。(30代/男性/個人事業主・フリーランス)
  
・初期こそ専門家に頼むべきだと思います。薬を自分で使うと言っても使用時間などわからない事がいっぱい出てきますし。(10代/男性/学生)
  
・どういたら良いか、最初はわからないと思うので、治療のプロに相談するのが一番良いと思います。注意しなければいけない点や日常のケアの方法など、参考になる話が聞けることを期待します。(50代/男性/個人事業主・フリーランス)
  
  
直ぐに専門医に相談するという回答には、初期段階だからこそ正しい対処の仕方が重要だという意見が多く見られました。
  
初期なら正しい対処をすれば効果は現れやすいはずだから、間違った対策をすべきではないと考えている様子が見て取れます。
  
  
今回のアンケートでは、初期段階のAGAをどのようにとらえているかによって、選択が分かれたようです。
  
初期だから早く治せるはずだと考えた人は専門医の治療を、初期だからまだそれほど心配ないととらえている人は市販の薬での治療を選んでいるように感じられました。
  
では、この結果を踏まえて、AGAの初期症状について詳しく見ていきましょう。
  
  

生え際の後退と抜け毛に要注目!

AGAの症状の現れ方には個人差があり、最初に症状が出る部位の違いや進行状況によって複数の型に分類されています。
  
そのため、AGA特有のパターンはあるものの、初期の段階ではわかりにくい点が多いのも事実です。
  
一般的には、AGAの初期症状でよく見られるのは生え際の後退だといわれています。
  
ですから、額が見える髪型をしている場合には気付きやすいのですが、髪型によっては気づくのが遅れることが少なくありません。
  
特に前髪を下ろしている場合には初期段階では目立たないため、気づいたときにはAGAが進行していたという状況になりがちです。
  
  
髪型の関係で生え際に目が行きにくい場合は、抜け毛や新しく生えてきた髪の状態に注目すると、初期のAGAに気づけるかもしれません。
  
AGAの症状が現れるときにはヘアコンディションが変化するので、抜け毛に若い髪の毛が目立つようになるといわれています。
  
また、頭髪にも生えたばかりの若い毛が多くなる傾向があるようです。
  
  

自分でできる2つの対策方法


  
AGAは初期症状が見られたら早めにケアを開始することが大切です。
  
たとえば、簡単に始められるケアには、育毛剤の使用があります。
  
育毛剤はドラッグストアの店頭やインターネットなどで購入できますが、種類が多いので、成分をよく見て症状に合うものを選ぶことが大事です。
  
あまり刺激の強い成分が入っている育毛剤を選ぶと、頻繁に使うことで逆に脱毛を進めてしまうことになるかもしれません。
  
また、医薬品と医薬部外品の育毛剤があり、同じ成分が含まれていても濃度が異なる場合があります。
  
何に効く成分がどれくらい入っているかをよく確認してから使うようにしましょう。
  
  
生活習慣もAGAの進行に影響を与えるといわれているので、初期症状がみられたときには見直すことが必要です。
  
特に食生活が乱れている場合はしっかり見直す必要があります。
  
栄養バランスのよい食事を摂ることが健康な頭皮環境や丈夫な髪の毛を作ることにつながります。
  
  

AGAの治療開始後に訪れる初期脱毛とは?

AGAの症状が見られたら、薬を使って治療するという選択肢もあります。
  
治療薬は病院で処方してもらう方法と、インターネットなどで取り寄せる方法があり、一般的によく使われるのが有効成分フィナステリドを含む薬です。
  
ただし、フィナステリドが効くかどうかには個人差があるので、病院で治療を受ける際には、事前に検査が行われます。
  
  
ここで気を付けたいのがフィナステリドの副作用です。
  
実は、フィナステリドには「初期脱毛」と呼ばれる副作用があるといわれています。
  
副作用なので出ないケースもありますが、初期脱毛が起こるのは「薬が効き始めた」証拠です。
  
ずれていた生え変わりのタイミングが修正されることで起こる脱毛なので基本的に心配は要りません。
  
初期脱毛で抜ける毛は、AGAで成長に狂いが生じていた髪の毛です。
  
慌てることなくそのまま治療を続けていけばよいでしょう。
  
  

初期脱毛の不安が拭えない場合の対策


  
初期脱毛の副作用は、薬の服用中ずっと出続けるものではありません。
  
一時的なもので、一般的に薬の服用を始めてから約1カ月~2カ月のあいだに現れるといわれています。
  
正しく理解することで不安を取り除いていきましょう。
  
  
AGAの治療では、内服薬で体の内側から改善していくのと同時に、育毛剤などの外用薬も使用して外側からもしっかり髪の毛を育てる環境を整えることが大切です。
  
抜けていることを気にするよりも、副作用を乗り越えたあとのことを想像しながら前向きに対処しましょう。
  
初期脱毛で薄毛が気になるようなら、髪型を変更したり帽子をかぶったりして目立ちにくくする工夫も必要です。
  
それでも脱毛することの不安が拭えないのであれば、専門の医師や育毛専門サロンで相談してみるとよいでしょう。
  
AGAの症状に詳しい人の話を聞けば安心できるかもしれません。
  
  

初期症状を理解して正しいケアをしよう

AGAは初期段階で気づけば、症状の進行を食い止めたり遅らせたりしやすいので、対策の方法も多くの選択肢から選べます。
  
生え際の後退には気づけない場合でも、若い毛が多いことに気づくことができれば、早期発見・早期対策が可能です。
  
薬で治療を始める場合には、初期脱毛の副作用があるかもしれないということを念頭に入れておくようにしましょう。
  
治療後1カ月~2カ月で抜け毛が増えても、薬が効いている証拠だと思うことができれば前向きに対処できるはずです。
  
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