教育制度

TRAINING

専門知識と実技を兼ね揃えた
プロのサロンスタッフに、
誰でもなれる研修が完備されています。

育毛サロンの経験者は、ほとんどいません。
事実、当社に入社したスタッフのほぼ全員が、未経験から入社しています。
元エステのスタッフや、元販売スタッフ、元美容師、元営業スタッフ、元歯科衛生士など、
接客のお仕事をしていた女性が大勢活躍しています。
「人と接する仕事をしたい」気持ちがあれば、専門知識と実技は入社後に身に付く環境です。

研修フロー

入社後1ヶ月間は、
研修センターで基礎を学ぶ期間です。

入社日に合わせて、名古屋・東京のいずれかの研修センターで1ヶ月間の研修を実施します。最初は、当社の理念やサロンスタッフに必要な心得などを学び、その後はサロンスタッフの実技を習得していきます。


研修は、同期入社の仲間たちと一緒に受講する講義スタイル。
長年サロンで経験を積んだベテラン講師が座学・実技を通して、育毛の基礎知識をはじめ、
髪の触り方、シャンプーの仕方、お客様との接し方などを丁寧に教えていきます。

※研修にかかる費用(交通費や宿泊費)は、会社で負担するので
ご安心ください。

入社2ヶ月目からは、
配属先サロンで、先輩から技術を習っていきます。

サロンスタッフの基礎を学んだ後は、配属先のサロンへ。先輩のもとで業務を学んでいきましょう。先輩がお客様役を演じて、シャンプーなどの頭皮ケアとカウンセリングのロープレを行ないます。
普段お客様と接している先輩から、お客様に喜んでいただける技術を教わってください。

入社して2ヶ月が経った頃に、サロンスタッフとしての1人前を認定する『アドバイザー』認定試験を受けてもらいます。試験に合格したら、プロとしてデビューです。

社員の成長を支援するチームから、
メッセージ

教育研修は、
早く覚えることが目的ではありません。

CFCグループ
研修企画運営セクション 
セクションリーダー
山田 直美

新入社員の方にまず目指していただくのは、研修センターでの試験に合格して『アドバイザー』認定を受けること。1回目の試験は入社2ヶ月後。ですが私は、その2ヶ月で合格できなくても構わないと思っています。

なぜなら、“早く仕事を覚えること”が研修の目的ではないから。どれだけお客様に喜んでいただける技術を身につけるかが大事なのであって、「あの子は早くアドバイザー認定をもらってすごいね」とかそういう話じゃないのです。

一発合格できなければ、また勉強して次に備えればいい。苦手を克服するためなら、いくらでも練習に付き合います。こんなふうに絶対に人を見捨てず、諦めず、応援してくれる仲間がいる。それがバイオテックのいいところです。

すべては“現場”の声から。
新しい研修は、社員の声から生まれます。

成長支援チーム
阿部 美千代

実はバイオテックでは、以前まであった『エリアマネージャー』のポジションを廃止し、本部と店舗が直接コミュニケーションをとれる体制に移行しました。その役割を担っているのが、私の所属する『成長支援チーム』です。全国のサロンに足を運ぶことはもちろん、毎日のように各店舗の店長やスタッフと電話で話をし、リアルタイムで現場情報を収集するように心がけています。

やはり、生の声を知るって大切だなと。現場から出てきた意見をもとに、私たちチームで研修内容をブラッシュアップしたり、店舗に対する支援内容を変えたりと、色々やり方を工夫できています。(あと、仕事にひたむきなスタッフの姿を、そばで見守れるのも嬉しい…!)

「本部のやり方に合わせてもらう」のではなく「本部が現場に合わせて考える」。そんな会社ですから、思うことがあれば積極的に発信してください。バイオテックの財産は“人”そのもの。スタッフ全員の声に、真摯に向き合える会社でありたいと思っています。

入社後のキャリア

1人ひとりの頑張りを評価し、
ステップアップできる仕組みがあります。

サロンスタッフの知識や技術、カウンセリング、お客様からの評価・実績などを考慮して、1人ひとりに職位が与えられています。
また、管理職の階層別の研修も用意しており、キャリアアップに応じた教育を受けることができます。

アドバイザー
(AD)
チーフ
アドバイザー
(CA)
カウンセラー
候補生
サブ
カウンセラー
(SC)
ロイヤル
カウンセラー
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